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須佐神社

〒649-0313 和歌山県有田市千田1641
TEL:0837-83-0195
御朱印:あり

須佐神社の由緒

西暦713年(和銅六年)10月に大和国吉野群西川峯より勧請したとされている。
当初は山頂にあったが、海洋往来の船舶の安全を守るため、元明天皇の勅命により現在の位置に連座された。
延喜式内名神大社で、859年(貞観元年)に、従五位に序される。旧社格県柱。

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国道から県道に入って少しすると大きな鳥居が見えてきます。
しかし、そこから神社までは更に歩きます。

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入り口の手水場で清め、ようやく本殿への階段を登ります。
輪越しの大祓に巡り会えたので、ススキで作られた茅の輪が入り口に飾り付けられていました。余ったススキは持ち帰ることができます。夏休みだからでしょうか、お祖母さんと孫の組み合わせの参拝客と多くすれ違いました。小さな子どもは、大抵、ススキを持って帰っています。
susa29-2.jpg(43372 byte)素戔嗚尊の愛馬「天幸馬」の像。古事記にもあるように、高天原時代から、素戔嗚尊と馬の関係する事象は多いです。

神事行事

・粥占い:1月15日
・輪越しの大祓:旧暦6月30日(2009年8月19日)
・千田祭:10月14日

須佐神社の感想

■交通事情
JR紀勢本線、箕島駅(特急停車駅)からタクシーで約10分。距離にして5km強あります。徒歩だと1時間30分は見ておいた方がいいでしょう。一応平地ですが、川を越えるし、川土手からはなだらかな道を歩きます。真夏だったので炎天下のアスファルトはとても辛かった。2時間に1本、コミュニティバスが走っているので、帰り時間に合わせて行きだけタクシーというのが効率的かもしれません。

■境内の様子
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本殿。
参拝したとき、雅楽の奉納(藤森神社)と重なり、境内は多くの人で賑わっていました。

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本殿前に位置している鈴。錦の紐ではなく、オロチを模った極太の綱がだらりと大蛇の如く伸びています。

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