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飛鳥美人は薔薇に微笑む

平成23年度、国宝高松塚古墳壁画修理作業室の見学者募集が始まったので、今年も懲りずに応募、無事、第一希望の日時で見学許可が下りたので行ってきました。今年のウリは、高松塚とキトラ両古墳の「白虎」の並列です。

旅の行程

■タイムスタンプ
・JR新大阪→高松塚→食事→霊山寺→JR新大阪
■使用切符
・大阪・奈良フリー切符

高松塚

・地下鉄(新大阪→天王寺)→近鉄(大阪阿部野橋→飛鳥)→かめバス(飛鳥駅前→高松塚)
・JRの環状線を使えば安上がりですが、時間短縮と混雑を避けるため、最近は御堂筋線を利用してます。
・見学指定時間がお昼前だったので、いつもよりゆっくりした出発です。
・GW明けの週末ですが、新幹線が混んでました。なにかイベントでもあったのかしらん…。
・指定時間の5分前から受付→説明10分、見学10分→アンケート記入
・年を重ねるごとに一般の関心が薄れていくのでしょうか、当日受付での見学もOKでした。そうはいっても1グループ20人くらいなので、ゆっくり見学できます。
・1年ぶりの壁画ですが、今年は女子群の衣装が見事に復元されてました!ガラス越しでもはっきりわかるし、顔もある程度認識できる状態です。10カ年計画で修復しつつ今後の保存方針を練っていくそうです。
・目玉の「白虎」は、本当によく似ています。少しだけキトラの壁画が小ぶりですが、構図はそっくり。
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修復作業をしている建物。空調完備の近代施設です。
食事(Pあすか)
・かめバス(高松塚→飛鳥)
・おひさまカフェランチ。飛鳥に来たら、これを食べるのが定番化しそう。
ランチ
メインディッシュ。
これに、ミニサラダ、ユーカリご飯、みそスープ、グラタン、デザート、珈琲が付きます。

霊山寺

・近鉄(飛鳥→富雄)→タクシー(1200円)。時間が押していたので、特急も利用してます。
・神仏霊場、奈良15番
・拝観料600円。通常は500円ですが、バラ園公開時期だけ100円up。
・目指すは、バラ園!HPでは「五分咲き」ということでしたが、好天に恵まれたのと気温の上昇とで、一気に開花が進んだらしく、テディベアやマリア・カラスはすでに散り始めでした。
オールドローズ
オールドローズの垣根
シンデレラ
ミニバラのシンデレラ
レオニダス
レオニダス
万葉
万葉
エバンタイユ・ドール
エバンタイユ・ドール
垣根の薔薇
たぶん、レオナルド・ダ・ヴィンチ
甘味(喫茶プリミエール)
・期間限定オープンの喫茶店は、大盛況。特に指定はしてなかったのですが、テラス席をゲットできました。
・薔薇のアイスクリームは、専属職人さんがひとりで作っているため、30分待ち。せっかくだから待ち時間に、ローズティとケーキのセットを注文しました。昼食食べたあとでも、デザートは別腹ね。
薔薇のアイスクリーム
薔薇のアイスクリーム(600円)
ケーキとローズティセット
ケーキセット(600円)

その他

・閉園前のバスの時間まで、バラ園を堪能しました。富雄駅へ到着したのは、17時頃です。
・夕食を求めて、大和西大寺駅へ。目的は、うめもりのわさび寿司です。
・大和西大寺駅内のお店で、なぜかいろいろ奈良グッズにひっかかり。近鉄は、構内ショップが充実してるので、お財布に優しくありません。
・結局、予定より1時間遅れで新大阪に到着。怪我の功名(?)というか、指定席が「のぞみ」ではなく「さくら」になりました。2×2シートなので、ゆとりのある座席配置です。スピード重視じゃないなら、こっちの方が楽かな。
新幹線さくら
新幹線さくらのシート
パンフレット
パンフレットとお土産・薔薇の紙石鹸

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