2002年の書籍購入リスト


タイトル 作者 発行 ひとこと
高橋冴未画集 きらきら馨る 高橋冴未 新書館 思っていたより柔らかい色遣いでした。
直衣と十二単の色目がとっても綺麗。
千年医師物語1
ペルシアの彼方へ(上・下)
ノア・ゴードン 角川文庫 凄い、のひと言。これぞ信念の人でしょう。
千年医師物語2
シャーマンの教え(上・下)
ノア・ゴードン 角川文庫 ハンディがあっても運命は開けるのね。
千年医師物語3
未来への扉
ノア・ゴードン 角川文庫 ラストが女性というのは、いかにも現代的。
ファイブスター物語アウトライン 永野護 角川書店 FSSファンなら持っていても損はないです。
新・カルラ舞う(11) 永久保貴一 秋田書店 ヤマタノオロチがでてきましたねえ。
新任家老 与一郎 羽太雄平 角川文庫 「されど道なかば」の文庫版だなんて(泣)
乱の裔 羽太雄平 廣済堂文庫 大阪夏の陣と大砲と足利の末。
エル(10) 高橋美由紀 秋田書店 レオンはかわいいけどやっぱりエルが一番!
悪魔の黙示録(第26巻) 高橋美由紀 秋田書店 グレイって好きかもv
元明女帝 小石房子 作品社 至高の座に就いたけど寂しい人生だったのかな。
王室スキャンダル騒動 遠藤淑子 白泉社文庫 復刻版万歳!
日本の傳統色 長崎盛輝 青幻舎 日本の色名は奥が深いです。
風色の自由王 折原みと 講談社X文庫 成長できても悲恋では元も子もないです。
北宋風雲伝(1〜5) 滝口琳々 秋田書店 「三侠五義」とは、マイナー好みに極まり。
風光る(1〜13) 渡辺多恵子 小学館 富永セイこと新選組隊士神谷清三郎の幕末青春グラフィティ。史実との絡みが楽しみ
クルセイダー 河惣益巳 白泉社 今後は聖地絡みでイロイロありそうだ。
知らない国の物語(1〜2) 川瀬夏菜 白泉社 勤労な王女様に学者莫迦な王子様の恋物語。
光の石の伝説1
ネフェルトの目覚め
クリスチャン・ジャック 角川文庫 文字どおり、女性の方が目覚めて役に立つ。
光の石の伝説2
巫女ウベクヘト
クリスチャン・ジャック 角川文庫 王家の谷が絡んできてミステリアス。
光の石の伝説3
ハネブ転生
クリスチャン・ジャック 角川文庫 ここで彼を殺すか(怒)!
光の石のデ説4
ラムセス再臨
クリスチャン・ジャック 角川文庫 犯人は粛正されても、死んだ人は還らない。
レコンキスタ 河惣益巳 白泉社 クリスのビジネスって凄い。
異次元の怪奇レポート 偕成社 子供向けですが、表紙に惹かれて。
妖精国の騎士(43) 中山星香 秋田書店 毎回泣くのはお兄ちゃんズ。
絶世の美女を妹に持つと苦労するね。
第二段階レンズマン E・E・スミス
(小隅黎・訳)
創元SF文庫 期待に違わずテンポがいいです。
ガブガブの本 ヒュー・ロフティング 国書刊行会 本編にちょこちょこ出てきた話もある。
原文でないと理解不能な掛詞がいっぱい。
ドリトル先生の英国 南條竹則 文藝春秋 19世紀のイギリスを理解するための1冊。
ふしぎ遊戯(18) 渡瀬悠宇 小学館 メルヘンというにはシビアですが、障害あっての恋だから。
宋姉妹 伊藤純・伊藤真 角川文庫 ミュージカルと映画も見てみたかった。
黒椿(3) 河惣益巳 白泉社 花柳界も遠い文化になってしまうのかな。
天才数学者はこう解いた、こう生きた 木村俊一 講談社 まあ、何とかと何とかは紙一重といいますし〜。
ともしび 三浦浩子 宙出版 なぜか「ふたりのロッテ」を思い浮かべてしまった。
セラフィーナ(上)(下) 原ちえこ 宙出版 跳ねっ返りな令嬢と貴族の外交官とくれば、
もはや王道でまとまるしかないでしょう。
フェルナーの最終定理 サイモン・シン 新潮社 数式は理解の域を超えてます。凡人には意味不明。
発見までの課程がドラマなのです。
海の名前 中村康夫 東京書籍 海の伝説的な写真集。蒼がいっぱい。
ホーリーメイデン 橋本純 MF文庫 ひさびさの明治もの。大がかりな割にはイマイチ。
ヘレンの着眼点はいいんだけどね。
アクナーテン アガサ・クリスティ ハヤカワ文庫 幻の戯曲と冠された作品。ミステリー仕立ての戯曲
The STAR TREK ENCYCLOPEDIA Michel Okuda and Denise Okuda POKET BOOKS トレッキーなら必須でしょ。早く日本語訳が出ないかな。
天は赤い河のほとり(28) 篠原千絵 小学館 ついに完結!キックリの外伝がお気に入り。
千里眼 岬 美由紀 松岡圭祐 小学館文庫 後半の見せ場がいかにも美由紀らしくて好きだな。
千里眼 メフィストの逆襲 松岡圭祐 小学館文庫 おなじ話をここまでアレンジできるとは・・・。
幸せ未知数 大谷博子 双葉社 妙に人生を悟ってしまった気分。
いつもながら味わい深い言葉です。
西の月東の太陽(全3巻) 桑原祐子 集英社 怨霊・悪霊・精霊とよりどりみどりでちょっぴりシリアス。
新・カルラ舞う(10) 永久保貴一 秋田書店 みんな切り札を取られて大丈夫なの?
これで次の吉備死闘編に進むのね。
超人ロック 星辰の門 聖 悠紀 ビブロス このシリーズも長いけどやっぱり好きですね。
螢月夜に君の名を 四位広猫 角川書店 世の中すっかり陰陽師ついちゃって。
でも小野篁が主人公ははじめてかも。彼も元祖だよね。
昔、朧なる男ありけり 水野十子 白泉社 今時の旬は「天然」なのかしら〜。
夢ほのか 大谷博子 秋田書店 時と共にまわりへと視界が広がっていきます。
室町お伽草子 山田風太郎 新潮文庫 室町時代のかぐや姫。
お婿さん候補(笑)が戦国武将なのはお約束。
美少年図鑑 高畠華宵 平凡社 そのまんま、大正ろまん。
なかでも歴史風俗絵巻が見事。細部まで凄い!
カプリの真珠(全2巻) 上原きみ子 講談社漫画文庫 もう、懐かしいの一言に尽きます。
後の作品の原点的要素がいっぱい。
黄門☆じごく変 中津賢也 メディアファクトリー 懲りずに書き下ろし後書きのためだけに買った。
悪魔の黙示録(25) 高橋美由紀 秋田書店 ラストのどんでん返し!
12人目がみつかったのはよかったけど。
天の川幻想 小泉八雲 集英社 ようやく入手!とにかく日本語がきれいなんです。
いつか原文で読めたらいいなあ・・。
グレーレンズマン E・E・スミス
(小隅黎・訳)
創元SF文庫 目出度く出ました第2巻!
会話のテンポがいいです。
空色の水晶王 折原みと 講談社X文庫 相変わらず女の子達が元気です。
新・カルラ舞う(9) 永久保貴一 秋田書店 お兄ちゃんが味方してくれてる(喜)
アポクリファ/0(1) ゆうきあずさ エニックス まさかこの系列から出るとは思わなかったよ・・・。
エンジェリック・セレナーデ 小林且典 エニックス ゲームに忠実すぎても面白味に欠ける。
プレイヤー読者は我が侭なのですよ。
時をかけた少女たち(6) かやまゆり 講談社 西洋嫌いじゃないけど、今回はちょっとハズレかな。
東カールシープホーン村(雑誌) 紫堂恭子 角川書店 人の心をよく表しているおとぎ話の世界。
天使のセレナーデ(全2巻) 上原きみ子 秋田文庫 復刊万歳!これぞ歴史の為せる奇跡。
歌うならやっぱり「FREIHEIT」でしょう。
魔法騎士レイアース(全3巻)
魔法騎士レイアース2(全3巻)
CLAMP 講談社 今頃読んだの?と言われそうですが、結構感動しました。
ALICE12 新谷かおる ソニー・マガジンズ ぶっ飛んだ機長がナイスです。懐かしくて。
ふたり鷹(全19巻) 新谷かおる 小学館 どっちもどっち。明るいキャラだから救われる。
エリア88(全23巻) 新谷かおる 小学館 戦場における見果てぬ夢。男のロマンは女の敵だ。
古本屋でついふらふらと買ってしまいました。
クイーンズ・ガード 駒崎優 講談社X文庫 課長さん、この先も頑張ってね。連載化されるといいな。
ハイペリオン(上・下) ダン・シモンズ ハヤカワ文庫 SF版デカメロン?これぞ寝物語にふさわしい。
ハイペリオンの没落(上・下) ダン・シモンズ ハヤカワ文庫 運命はまだ回り続けるんだろうな。
エンディミオン(上・下) ダン・シモンズ ハヤカワ文庫 アイネイアーを好きになれないのは致命的だわ。
うわさの姫子(1〜2) 藤原栄子 小学館 ただ懐かしくて。真樹くん、らぶ。
バディ998(全3巻) 中垣慶 秋田書店 収まるべきところに収まったのね>フォア
コドモの約束(2) 紫堂恭子 角川書店 なんとなくストーリーが見えてきたと思ったのに。
ここで終わるなんてあんまりだ。
鳥姫伝 バリュー・ヒューガード ハヤカワ文庫 西洋人の東洋物語はどこかが違うのよね。
たそがれの向こう側 大谷博子 双葉社 ペンションシリーズのお馴染みさん
永遠の楽園 紫堂恭子 角川書店 心残りのないように表紙違いで揃える。
奔流 田中芳樹 祥伝社・ノンノベル 面白いんだけど印象に残らない。なぜ?
茶席の禅語大辞典 有馬頼底(監修) 淡交社 知ってるようで覚えてない言葉がいっぱい。
銀河パトロール隊 E・E・スミス
(小隅黎・訳)
創元SF文庫 スペースオペラ的新訳で復刊。
優等生的旧訳も捨てがたい。好みだろうなあ。
千里眼の眼 松岡圭祐 徳間書店 頑張らなくちゃ、と思います。
サムライ・レンズマン 古橋秀之 徳間・デュアル文庫 もどかしいカップルの行く末が気になる。
ソル・イ・ソンブラ 河惣益巳 白泉社 ビエナには骨のあるところを期待してたんだけど。
ま、レッドのライバルには大いに不足ですね 。
御三家の反逆 南原幹雄 新人物往来社 尾張萌え〜(謎爆)
天皇家の忍者 南原幹雄 東洋経済 敵と味方の恋ってやっぱり良いですね
夢抱いて 明日へ 大谷博子 双葉社 とかく世間の目は煩わしいもの。
銀河おさわがせアンドロイド ロバート・アスプリン ハヤカワ文庫 題名どおり、あのアンドロイドが騒ぎの元ね。
ロリィの青春(全6巻) 上原きみ子 秋田文庫 青春とはかくあるべき。
バグ 松岡圭祐 徳間文庫 きれいごとではないゲームの世界と現実。
蒼の封印(全7巻) 篠原千絵 小学館 動きのある描写がきれい

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