| タイトル | 作者 | 発行 | ひとこと |
| 高橋冴未画集 きらきら馨る | 高橋冴未 | 新書館 | 思っていたより柔らかい色遣いでした。 直衣と十二単の色目がとっても綺麗。 |
| 千年医師物語1 ペルシアの彼方へ(上・下) |
ノア・ゴードン | 角川文庫 | 凄い、のひと言。これぞ信念の人でしょう。 |
| 千年医師物語2 シャーマンの教え(上・下) |
ノア・ゴードン | 角川文庫 | ハンディがあっても運命は開けるのね。 |
| 千年医師物語3 未来への扉 |
ノア・ゴードン | 角川文庫 | ラストが女性というのは、いかにも現代的。 |
| ファイブスター物語アウトライン | 永野護 | 角川書店 | FSSファンなら持っていても損はないです。 |
| 新・カルラ舞う(11) | 永久保貴一 | 秋田書店 | ヤマタノオロチがでてきましたねえ。 |
| 新任家老 与一郎 | 羽太雄平 | 角川文庫 | 「されど道なかば」の文庫版だなんて(泣) |
| 乱の裔 | 羽太雄平 | 廣済堂文庫 | 大阪夏の陣と大砲と足利の末。 |
| エル(10) | 高橋美由紀 | 秋田書店 | レオンはかわいいけどやっぱりエルが一番! |
| 悪魔の黙示録(第26巻) | 高橋美由紀 | 秋田書店 | グレイって好きかもv |
| 元明女帝 | 小石房子 | 作品社 | 至高の座に就いたけど寂しい人生だったのかな。 |
| 王室スキャンダル騒動 | 遠藤淑子 | 白泉社文庫 | 復刻版万歳! |
| 日本の傳統色 | 長崎盛輝 | 青幻舎 | 日本の色名は奥が深いです。 |
| 風色の自由王 | 折原みと | 講談社X文庫 | 成長できても悲恋では元も子もないです。 |
| 北宋風雲伝(1〜5) | 滝口琳々 | 秋田書店 | 「三侠五義」とは、マイナー好みに極まり。 |
| 風光る(1〜13) | 渡辺多恵子 | 小学館 | 富永セイこと新選組隊士神谷清三郎の幕末青春グラフィティ。史実との絡みが楽しみ |
| クルセイダー | 河惣益巳 | 白泉社 | 今後は聖地絡みでイロイロありそうだ。 |
| 知らない国の物語(1〜2) | 川瀬夏菜 | 白泉社 | 勤労な王女様に学者莫迦な王子様の恋物語。 |
| 光の石の伝説1 ネフェルトの目覚め |
クリスチャン・ジャック | 角川文庫 | 文字どおり、女性の方が目覚めて役に立つ。 |
| 光の石の伝説2 巫女ウベクヘト |
クリスチャン・ジャック | 角川文庫 | 王家の谷が絡んできてミステリアス。 |
| 光の石の伝説3 ハネブ転生 |
クリスチャン・ジャック | 角川文庫 | ここで彼を殺すか(怒)! |
| 光の石のデ説4 ラムセス再臨 |
クリスチャン・ジャック | 角川文庫 | 犯人は粛正されても、死んだ人は還らない。 |
| レコンキスタ | 河惣益巳 | 白泉社 | クリスのビジネスって凄い。 |
| 異次元の怪奇レポート | − | 偕成社 | 子供向けですが、表紙に惹かれて。 |
| 妖精国の騎士(43) | 中山星香 | 秋田書店 | 毎回泣くのはお兄ちゃんズ。 絶世の美女を妹に持つと苦労するね。 |
| 第二段階レンズマン | E・E・スミス (小隅黎・訳) |
創元SF文庫 | 期待に違わずテンポがいいです。 |
| ガブガブの本 | ヒュー・ロフティング | 国書刊行会 | 本編にちょこちょこ出てきた話もある。 原文でないと理解不能な掛詞がいっぱい。 |
| ドリトル先生の英国 | 南條竹則 | 文藝春秋 | 19世紀のイギリスを理解するための1冊。 |
| ふしぎ遊戯(18) | 渡瀬悠宇 | 小学館 | メルヘンというにはシビアですが、障害あっての恋だから。 |
| 宋姉妹 | 伊藤純・伊藤真 | 角川文庫 | ミュージカルと映画も見てみたかった。 |
| 黒椿(3) | 河惣益巳 | 白泉社 | 花柳界も遠い文化になってしまうのかな。 |
| 天才数学者はこう解いた、こう生きた | 木村俊一 | 講談社 | まあ、何とかと何とかは紙一重といいますし〜。 |
| ともしび | 三浦浩子 | 宙出版 | なぜか「ふたりのロッテ」を思い浮かべてしまった。 |
| セラフィーナ(上)(下) | 原ちえこ | 宙出版 | 跳ねっ返りな令嬢と貴族の外交官とくれば、 もはや王道でまとまるしかないでしょう。 |
| フェルナーの最終定理 | サイモン・シン | 新潮社 | 数式は理解の域を超えてます。凡人には意味不明。 発見までの課程がドラマなのです。 |
| 海の名前 | 中村康夫 | 東京書籍 | 海の伝説的な写真集。蒼がいっぱい。 |
| ホーリーメイデン | 橋本純 | MF文庫 | ひさびさの明治もの。大がかりな割にはイマイチ。 ヘレンの着眼点はいいんだけどね。 |
| アクナーテン | アガサ・クリスティ | ハヤカワ文庫 | 幻の戯曲と冠された作品。ミステリー仕立ての戯曲 |
| The STAR TREK ENCYCLOPEDIA | Michel Okuda and Denise Okuda | POKET BOOKS | トレッキーなら必須でしょ。早く日本語訳が出ないかな。 |
| 天は赤い河のほとり(28) | 篠原千絵 | 小学館 | ついに完結!キックリの外伝がお気に入り。 |
| 千里眼 岬 美由紀 | 松岡圭祐 | 小学館文庫 | 後半の見せ場がいかにも美由紀らしくて好きだな。 |
| 千里眼 メフィストの逆襲 | 松岡圭祐 | 小学館文庫 | おなじ話をここまでアレンジできるとは・・・。 |
| 幸せ未知数 | 大谷博子 | 双葉社 | 妙に人生を悟ってしまった気分。 いつもながら味わい深い言葉です。 |
| 西の月東の太陽(全3巻) | 桑原祐子 | 集英社 | 怨霊・悪霊・精霊とよりどりみどりでちょっぴりシリアス。 |
| 新・カルラ舞う(10) | 永久保貴一 | 秋田書店 | みんな切り札を取られて大丈夫なの? これで次の吉備死闘編に進むのね。 |
| 超人ロック 星辰の門 | 聖 悠紀 | ビブロス | このシリーズも長いけどやっぱり好きですね。 |
| 螢月夜に君の名を | 四位広猫 | 角川書店 | 世の中すっかり陰陽師ついちゃって。 でも小野篁が主人公ははじめてかも。彼も元祖だよね。 |
| 昔、朧なる男ありけり | 水野十子 | 白泉社 | 今時の旬は「天然」なのかしら〜。 |
| 夢ほのか | 大谷博子 | 秋田書店 | 時と共にまわりへと視界が広がっていきます。 |
| 室町お伽草子 | 山田風太郎 | 新潮文庫 | 室町時代のかぐや姫。 お婿さん候補(笑)が戦国武将なのはお約束。 |
| 美少年図鑑 | 高畠華宵 | 平凡社 | そのまんま、大正ろまん。 なかでも歴史風俗絵巻が見事。細部まで凄い! |
| カプリの真珠(全2巻) | 上原きみ子 | 講談社漫画文庫 | もう、懐かしいの一言に尽きます。 後の作品の原点的要素がいっぱい。 |
| 黄門☆じごく変 | 中津賢也 | メディアファクトリー | 懲りずに書き下ろし後書きのためだけに買った。 |
| 悪魔の黙示録(25) | 高橋美由紀 | 秋田書店 | ラストのどんでん返し! 12人目がみつかったのはよかったけど。 |
| 天の川幻想 | 小泉八雲 | 集英社 | ようやく入手!とにかく日本語がきれいなんです。 いつか原文で読めたらいいなあ・・。 |
| グレーレンズマン | E・E・スミス (小隅黎・訳) |
創元SF文庫 | 目出度く出ました第2巻! 会話のテンポがいいです。 |
| 空色の水晶王 | 折原みと | 講談社X文庫 | 相変わらず女の子達が元気です。 |
| 新・カルラ舞う(9) | 永久保貴一 | 秋田書店 | お兄ちゃんが味方してくれてる(喜) |
| アポクリファ/0(1) | ゆうきあずさ | エニックス | まさかこの系列から出るとは思わなかったよ・・・。 |
| エンジェリック・セレナーデ | 小林且典 | エニックス | ゲームに忠実すぎても面白味に欠ける。 プレイヤー読者は我が侭なのですよ。 |
| 時をかけた少女たち(6) | かやまゆり | 講談社 | 西洋嫌いじゃないけど、今回はちょっとハズレかな。 |
| 東カールシープホーン村(雑誌) | 紫堂恭子 | 角川書店 | 人の心をよく表しているおとぎ話の世界。 |
| 天使のセレナーデ(全2巻) | 上原きみ子 | 秋田文庫 | 復刊万歳!これぞ歴史の為せる奇跡。 歌うならやっぱり「FREIHEIT」でしょう。 |
| 魔法騎士レイアース(全3巻) 魔法騎士レイアース2(全3巻) |
CLAMP | 講談社 | 今頃読んだの?と言われそうですが、結構感動しました。 |
| ALICE12 | 新谷かおる | ソニー・マガジンズ | ぶっ飛んだ機長がナイスです。懐かしくて。 |
| ふたり鷹(全19巻) | 新谷かおる | 小学館 | どっちもどっち。明るいキャラだから救われる。 |
| エリア88(全23巻) | 新谷かおる | 小学館 | 戦場における見果てぬ夢。男のロマンは女の敵だ。 古本屋でついふらふらと買ってしまいました。 |
| クイーンズ・ガード | 駒崎優 | 講談社X文庫 | 課長さん、この先も頑張ってね。連載化されるといいな。 |
| ハイペリオン(上・下) | ダン・シモンズ | ハヤカワ文庫 | SF版デカメロン?これぞ寝物語にふさわしい。 |
| ハイペリオンの没落(上・下) | ダン・シモンズ | ハヤカワ文庫 | 運命はまだ回り続けるんだろうな。 |
| エンディミオン(上・下) | ダン・シモンズ | ハヤカワ文庫 | アイネイアーを好きになれないのは致命的だわ。 |
| うわさの姫子(1〜2) | 藤原栄子 | 小学館 | ただ懐かしくて。真樹くん、らぶ。 |
| バディ998(全3巻) | 中垣慶 | 秋田書店 | 収まるべきところに収まったのね>フォア |
| コドモの約束(2) | 紫堂恭子 | 角川書店 | なんとなくストーリーが見えてきたと思ったのに。 ここで終わるなんてあんまりだ。 |
| 鳥姫伝 | バリュー・ヒューガード | ハヤカワ文庫 | 西洋人の東洋物語はどこかが違うのよね。 |
| たそがれの向こう側 | 大谷博子 | 双葉社 | ペンションシリーズのお馴染みさん |
| 永遠の楽園 | 紫堂恭子 | 角川書店 | 心残りのないように表紙違いで揃える。 |
| 奔流 | 田中芳樹 | 祥伝社・ノンノベル | 面白いんだけど印象に残らない。なぜ? |
| 茶席の禅語大辞典 | 有馬頼底(監修) | 淡交社 | 知ってるようで覚えてない言葉がいっぱい。 |
| 銀河パトロール隊 | E・E・スミス (小隅黎・訳) |
創元SF文庫 | スペースオペラ的新訳で復刊。 優等生的旧訳も捨てがたい。好みだろうなあ。 |
| 千里眼の眼 | 松岡圭祐 | 徳間書店 | 頑張らなくちゃ、と思います。 |
| サムライ・レンズマン | 古橋秀之 | 徳間・デュアル文庫 | もどかしいカップルの行く末が気になる。 |
| ソル・イ・ソンブラ | 河惣益巳 | 白泉社 | ビエナには骨のあるところを期待してたんだけど。 ま、レッドのライバルには大いに不足ですね 。 |
| 御三家の反逆 | 南原幹雄 | 新人物往来社 | 尾張萌え〜(謎爆) |
| 天皇家の忍者 | 南原幹雄 | 東洋経済 | 敵と味方の恋ってやっぱり良いですね |
| 夢抱いて 明日へ | 大谷博子 | 双葉社 | とかく世間の目は煩わしいもの。 |
| 銀河おさわがせアンドロイド | ロバート・アスプリン | ハヤカワ文庫 | 題名どおり、あのアンドロイドが騒ぎの元ね。 |
| ロリィの青春(全6巻) | 上原きみ子 | 秋田文庫 | 青春とはかくあるべき。 |
| バグ | 松岡圭祐 | 徳間文庫 | きれいごとではないゲームの世界と現実。 |
| 蒼の封印(全7巻) | 篠原千絵 | 小学館 | 動きのある描写がきれい |