早春の柑橘と言えば、高知特産の文旦!毎年、白木果樹園さんから取り寄せていますが、露地物の解禁が2月の立春頃というのも春を感じやすい設定です。ただ、問題は、普通サイズのものは、私には大きすぎて皮を剥くのが大変なんですね。ジャム作りの好きな人ならヨダレモノの皮ですが、非力な女人にとっては、手間が掛かって面倒くさいだけ...。なので、敢えて、「ハネモノ」とか「ワケアリ」で販売される小さいものが出るのを待って注文しています。これなら、八朔を少しごつくしたくらいの皮なので、なんとか剥くことができるんです。

爽やかな香りを放って、文旦登場!

剥きやすくなったといっても、もとがヘタで不器用なので、まともな形では食卓に上りません。
こんな状態で、見た目にはアレですが、味には変わりないし、剥いておくと、いつの間にか誰かが食べてなくなってます。力のあるヤツは、自分で剥け!
文旦の甘味は、ショ糖です。果糖ではありません。なので、糖の気になる人でも大丈夫。安心して食べられます。毎年、わざわざ文旦を注文するのは、そういう理由でもあります。剥きやすさだけでいえば、ポンカンや伊予柑の方が楽だし、値段的にも八朔の方が財布に優しいのですけど、身体のためにちょっとした心遣い、といったところでしょうか。





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