造幣局の八重桜といえば、大阪の「桜の通り抜け」が有名ですが、広島の造幣局もほぼ同時期に「花のまわりみち」として公開しています。今年は運良く、最終日に見ることができました。

花のまわりみちの案内看板

構内をぐるりと回遊するように桜が植えられています。

花弁の多い、松川

緑系の桜、鬱金
散り始めながら、木として見事だったのは、「思川」でした。そして、やはり目立つのは、「関山」と「普賢象」です。花としての寿命が長いのか、それとも公開の時期に一番咲きやすいのか。大阪でもこの二種類が目立っていたと思います。
大阪との一番の違いは、訪問者数です。最終日は、平日ということもあるでしょうが、5千人程度でしたから、かなりじっくり眺めることができました。のんびり散策するには、もってこいの場所です。







