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粉ふきいも

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秋と言えば、おいしいお芋の季節ですよ!北海道ブーム以来、じゃがバターが人気のようですが、あっさり系の我が家では、やはり、一番人気は、粉ふきいもです。もうなーんも考えず、皮をむいてざっくり切って、煮るだけ。

おいしさのポイントは、強いて言えば、水気を最後に、一気に吹き飛ばすことかな?おいしくできたときは、鍋のまわりにパリパリの薄皮ができるんです。そう、こんな感じに。
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熱いうちに、楊枝などでぺりっと剥がします。鍋もきれいになって一石二鳥。これが食べられるのは、作った者の特権ですね。冷めたら、もさもさしておいしくないので、剥がしたら、即、胃袋行きです。見た目大きくても薄皮なので、よほど大鍋で作らない限り、ひとくちに収まります。

節約の智恵として、「スーパーの特売を活用せよ」といいますが、タイムサービスには絶対間に合わない勤め人の節約術は、見切り品狙いです。別に意識してなくても、時間ギリギリにしか買い物に間に合わないので、自然とそうなってしまったんですけどね。でも、なにせ見切り品ですから、鮮度には期待できません。そのぶん、加熱して美味しく食べれるものを選んで買っています。

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カツオとマグロの海鮮スパゲティ。

<作り方>
1.カツオとマグロのブロックは、一口大に切る。刺身ならそのままでOK。
2.エリンギと舞茸も適当に割いておく。
3.ネギなど薬味系の青物を少々。今回は、貝割れ大根を使いました。
4.キノコ類をフライパンに入れて胡椒を少々加え、軽く火を通す。
5.4に出汁×人数分(一人1カップ)、魚類を加えて、沸騰寸前で止める。
6.スパゲティの上に、5を盛り合わせ、貝割れ大根を散らしてできあがり。
7.好みで、イクラを更にトッピングしてもよい。

手抜き出汁には、永谷園のお吸い物2袋を4カップで溶いたものを使いました。塩分制限しているので、一人一袋では塩分が濃すぎるんです。特に、イクラをトッピングするなら、なおのこと控えめに作らないと私には辛くて食べられません。

お刺身で食べるには、ちょっと鮮度が落ちていても、軽く火を通して食べるには、全く問題なし。特に肝臓系の弱い人は、生魚より加熱したものの方がオススメです。

年度末はさすがに忙しく、料理するよりお総菜を買ってきて楽がしたい!でも、夜が遅いと、デパ地下は閉まってるし、コンビニやほか弁のお弁当は、如何せん味が濃いし、どこも似たような品揃えなので、疲れた胃にはあまりよろしくありません。そんなときに、軽食として重宝しているのが、インスタントのカップスープです。

インスタントといっても、一昔前とは大違いで、いろんな種類があるし、ある程度のお値段になると、出汁も本格的で美味しいです。ただし、そのまま規定量のお湯を注ぐだけでは、塩分が濃いし、栄養的に難があります。で、ちょこっとプラスして、塩分控えめでボリュームのあるスープにして食べてます。

プラスアルファの代表格は、ほうれん草と牛乳です。
牛乳を加える関係上、ポタージュなどのクリーム系のスープと相性がいいと思います。
<作り方>
1 小分けしてある冷凍ほうれん草を3束、解凍してほぐし、一人前ずつカップに入れる。
2 小鍋に、カップスープ×2袋(ふたり分)を規定量のお湯で溶く。
3 2のスープが溶けたら、牛乳をひとり分加え、沸騰直前まで加熱する。
4 ほうれん草を入れたカップにスープを分けたらできあがり。

ポイントは、牛乳を加えて2人分のインスタントスープを3人分にして食べるというところです。1人前のスープを2人前にするとかなり薄まりますので、濃い味が好きな人にはちょっと...ですが、2人分を3人だと、そこまで極端な変化はないと思います。メリットは、塩分が薄められることと、ほうれん草で多少なりとも野菜が補強されること。体力と時間がもう少しあれば、冷凍ほうれん草の代わりに、しめじやブナピーなどのキノコを炒めて具材にすると言うのもアリです。インスタントスープの謳い文句である、「30秒混ぜてできあがり」には及びませんが、慣れれば5分くらいで、できる軽食です。

山椒タマゴ丼

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お雑煮のだし汁や中途半端な蒲鉾など、あり合わせで作るミニ丼です。

1.お雑煮の汁の中へ、余った蒲鉾など具材を入れて温める。
2.適当な量の冷やご飯を丼に入れて、軽く1分くらい、レンジでチン(温める)。
3.卵をご飯の中央当たりに割って落とし、具とだし汁を好みの量入れる。
4.爪楊枝を卵に数カ所突き刺して、サランラップし、レンジで2?3分チン。
5.山椒を好みで掛けてできあがり。

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だし汁がたくさん余っていれば、落し玉子にして3分くらい加熱し、ご飯の上にのせてもOK。
丼に入れるとき、卵が割れるのは、ご愛敬。

あれこれ口を開けて中途半端に残った食材をまとめて調理!
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ベジタルを軽く炒めてパンに乗せ、チーズをかけてオーブントースターで焼く。
目玉焼きと冷凍ほうれん草を付け合わせて、できあがり。

残業が続くと、どうしても食事がスーパーのお総菜に頼り勝ちです。たまの休日には、ちょっと一手間の常備菜を作って、残りの日々は作り置き素材で作るあったか料理。今回、頑張って作ったのは、塩きのこです。

<塩きのこの作り方>
1.材料は、きのこをたくさんと塩。これだけです。
2.今回使ったきのこは、しめじ(大を1パック)、えのき(2袋)、舞茸(1パック)、椎茸(1袋)。
3.きのこは適当に小さく割いたり、切ったりして、ざるに上げておく。
4.たっぷりのお湯で、心持ち硬いかな?くらいに茹でる。おおよその目処として、お湯に入れてから30?40秒。えのきなどは逆に、お湯に入れたらすぐに上げるくらいの感覚で。
5.ざるに上げて素早く水切りし、暖かいうちに塩を振り掛けてまんべんなくきのこにまぶす。
6.塩の量は好みですが、私はパックのお赤飯についてくるゴマ塩をひとつ使うくらい。保存食として作るなら、生粋の塩を2、3つまみ使います。
7.余熱が取れて冷えたら、小瓶などフタのできる器で保存します。
8.使うとき、塩をたっぷり使っていたら、塩抜きをしてから使用。塩きのこで料理の塩分を補助することもある。好みに応じて臨機応変に。

<ニョッキのクリームスープきのこ和え>
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1.ささみ1パックを一口大に切り、胡椒して、やや強火で表面を焼く。両面の色が変わったら、塩きのこを加え、塩きのこの水分で焦がさないように全体に火を通す。
2.市販のミニサイズのクリームスープ1本を加え、ひと煮立ちしたら、カップ2杯の牛乳を追加し、幕を張る前に火から下ろす。
3.予め茹でておいたニョッキを適当にとりわけ、暖かいうちに、上記で作ったスープを掛けて食べる。

ニョッキから手作りしていたら、更に時間がかかりますが、ちょうどスーパーのイタリアフェアで真空パックのニョッキを安売りしていたのでそれを利用しました。 ニョッキの代わりに、マカロニやスパゲティ、又はうどんでも使えるメニューです。

小さめの大根が葉付きでまるまる手に入ったので、オシャレな朝食を目指してみました。本音は、中途半端な量の冷やご飯をどうにかせねば、というところ。

1.おひたし
秋でもまだ夏大根に近いものだったので、まずは、コワイ葉の処理から。あれこれ考えることなく、素直に洗って、茎はしっかり、葉はさっと茹でて水切りしておひたしです。

2.千切り
次に、そこそこに辛い部分を千切りにして付け合わせ用の野菜にしました。4人分で5cm長さの一節でしょうか。もう少し甘ければ大根すりにして鰹節を掛けるんですけどね。

3.ケチャップご飯
一番硬い茎を小さく刻んでおきます。片手でふた握りくらいかな。ご飯が少なめなので、一人分を補うくらいの感覚で茎を加えてます。
フライパンに油を軽く敷いて、大根の茎を炒めます。我が家は塩分控えめなので、この時塩は入れません。
しんなりしたところへ冷やご飯をほぐして入れ、さっくり大根の茎と混ぜ合わせます。
ケチャップをお好みで入れて、全体的に馴染んだら火から下ろします。

4.目玉焼き
おかずらしきものが全然ないのも淋しいので、サニーサイドアップ。半熟嫌いの父に合わせて、若干固めに焼き上げました。

5.盛り合わせ
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大根の葉のおひたし、大根の千切り、大根茎入りのケチャップご飯、目玉焼き。
彩りにミニトマトとお口直しに奈良漬け少々。

家族に肝臓病がいるので、ファーストフードはなるべく控えめにしてるんですが、現代っ子の哀しいサガで、たまに無性にマックが食べたくなります。で、帰宅途中で家に確認してみると、「冷蔵庫に中途半端な冷やゴハンが残っている」とのこと。ムムム、これではハンバーガーが買えん...。

折しも、今週のケータイクーポンは、シャカシャカチキンが80円!1回に2枚だけど、食材としてなら、十分です。この間買ったネギも冷凍庫に残ってるし、卵もあったよな。ということで、今夜のメニュー決定!

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シャカシャカチキンどんぶり。

<作り方>
1.シャカシャカチキン2枚を適当(ひとくち大)に切る。
2.熱したフライパンに、チキンを入れて軽く混ぜて、油がフライパンに出たらすぐ引き上げる。
3.刻んだ青ネギ(1/4くらい)を入れて、さっくり混ぜる。
4.ネギの緑色が鮮やかになったら、再びチキンを入れて混ぜ合わせる。添付の胡椒は好みで入れる。
5.卵3個に牛乳をひとさじ入れてを割りほぐし、チキンの上に加えてとじ合わせる。卵の固さは好みで。お勧めは、半熟で火を止める。
6.冷蔵庫のご飯を温めてどんぶりに移し、卵チキンを上にのせる。半熟なら、フタをして蒸らしてできあがり。

美容と健康に、季節の安い野菜をたっぷり摂りましょう作戦。狙うは、一抱え105円レベルです。本日の成果は、三つ葉のおひたし。普通、三つ葉って、吸い物などに香り付けとして添える程度だと思いますが、逆の発想で、香りをたっぷり食べるには、さっと茹でておひたしにすれば?
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特大の籠に山盛りの三つ葉。5束で105円。

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洗って、たっぷりのお湯で、15?30秒茹でて、即、水にさらして食べやすい大きさに刻むだけ。
あの大量の三つ葉も茹でるとこじんまりした器に収まってしまいました。

food0525a.jpgレタスと言えば、葉がまるく結球しているものとばかり思っていたのですが、最近は出回る種類も増え形もいろいろなものを目にするようになりました。我が家でもっぱら好んで食べるのはサニーレタスですが、今日見つけたのは、コレ。

縦長で葉が巻いていいるので、私、白菜の親戚かと思いましたら、「あー、それ、ロメインレタスといって、最近流行のシーザーサラダに使うんですよ」とお店の人が教えてくれました。安さに釣られて購入決定。だって、3個で105円だったんだもん。レタスは一般的に保存が利かず傷みやすいので一度に買うには多すぎないかなとも思ったのですが、普通のレタスよりは持ちがいいと言うことで、毎日1個、3日で消費!を目安にしました。

普通のレタスより葉が強いということなので、手でちぎるのは止めて、包丁でザクザクおおざっぱに切って、ゴマドレッシングを添えてみました。はじめは、他の野菜と合わせるつもりだったのだけど、1個まるまる洗ったら、サラダボールに山盛り2杯になったので、レタスだけに変更。サニーレタスよりアクがないので思ったより食べやすかったです。
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レタスを洗って刻んで、ゴマドレッシングを掛けただけ。
これだけでも、一応サラダ。

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