掃除機を持って行くと、とたんに姿を隠すお猫さまズ。上の方の箱に入るか、カーテンの影に身を潜めるか、こたつの中に潜るか、しか選択肢はないんですけどね。

こたつの中に潜って、安全だと思っているシマとテン。
臆病なテンの方が後ろ側。どっちもニャン相悪いよ?
ちなみに、元気印のフィンはあちこち運動して回り、まりは私の手が届かない上の方にじっとしています。亡きユキ以外、掃除機で毛を吸い取ってもらうのが好きなコはいないようで、まあ、これが一般的な反応なのかもしれません。
掃除機を持って行くと、とたんに姿を隠すお猫さまズ。上の方の箱に入るか、カーテンの影に身を潜めるか、こたつの中に潜るか、しか選択肢はないんですけどね。

こたつの中に潜って、安全だと思っているシマとテン。
臆病なテンの方が後ろ側。どっちもニャン相悪いよ?
ちなみに、元気印のフィンはあちこち運動して回り、まりは私の手が届かない上の方にじっとしています。亡きユキ以外、掃除機で毛を吸い取ってもらうのが好きなコはいないようで、まあ、これが一般的な反応なのかもしれません。
急激に足の力が衰えたらしく、よたよた歩きになってしまったトモ。去年の七月に癌の手術をして、一時は持ち直したかと思われたのですが、今月に入ってから体力がどんどん落ちてきました。
幸い、まだ自力で食べることはできます。しかし、力が入らないため排泄が困難になってきたようです。踏ん張るんだけど、なかなか出ない。疲れたら諦めて、ぐったりお休み。よろけてもトイレには行きたがるので、「おしめ」という選択肢は考えてません。

これまでに看取った猫たち、みんな最後までトイレは決められた場所でしてました。歩けなくなってても、トイレだけは行きたがる。運んでやると、座り込んでも自分でしてきたんです。だから、トモも、同じ道を辿るのだと思います。
トモに残された時間があとどのくらいあるのかわかりませんが、自力で食べて、トイレに行きたがる間は大丈夫!しんどいだろうけど、せっかく生まれてきたんだから、頑張れるとこまで生きようね。