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nara1106.jpg連日、長蛇の列と噂の正倉院展ですが、やっぱり見たいものは見たいっ!ということで、「オータムレイト」にターゲットを絞ってお出かけしてきました。去年、初公開の琵琶があるというので、そのコースで行ったら、待ち時間ゼロで、館内も楽々、余裕で見ることができたんですよ。だから、今年も時間をずらせばなんとかなるでしょ、と。が、19年ぶりに公開された、五弦琵琶の人気を甘く見過ぎてました。特設サイトで、日中、100分待ちというのは、予想通りでしたが、16時を回っても30分待ちの表示は消えず、正直、焦りました。以下、正倉院展に絞ったタイムスタンプです。

16:53  国立博物館到着。
17:15  オータムレイトチケット購入。
17:40  館内、入場。
18:08  琵琶を正面から鑑賞
18:10  第一展示室、見学終了
18:30  ミュージアムショップ

今年は、宝飾品があまりなくて、工具類が展示してあったこともあり、人の多さと相まって、長時間じっくり閲覧するものがなかったのが幸いしたというか、正倉院展に限っていえば、それほど時間をかけた感がありません。

しかし、琵琶はよかった!さすが、一番人気だけあって、最前列から見た螺鈿の細かさ、曲線の美しさは、眼福でした。あと、意外に大きいというのも近くからみて実感できたところです。古来、琵琶奏者には男性が多い理由が、なんとなく頷けました。「女性を抱きかかえるように」という表現が、実にしっくりくる大きさなんです。

館外の特設テントに、現代琵琶を女性の方が奏でておられたのですが、かなり大柄な方でした。テントにいらっしゃるときは、そんな風に見えなかったんですけど、たまたま館内ですれ違いまして、私より、頭ひとつ背が高かったんです。さすがに180cmはなかったと思いますが、そのくらいで、琵琶を抱えて調和が取れてるといいましょうか。小柄だと、琵琶を抱えるだけで一苦労しそう、というのが正直なところです。

お土産は、パンフレットだけ。人気という噂のスカーフやハンカチ、うーん、ちょっと好みと違う。エコバックやコンパクトは、去年の方がデザインも形も自分好みで、持ってるからいいや。期待していた龍村の風呂敷も、ちょっと地味だったんですよね。春に購入した、室生寺でのアレコレがとても華やかで好みだったので、そのうちまたどこかで見つかるでしょ。

しかし、パンフレットだけといっても、これが案外重くてですねー。駅までの2.3km、長かったです。まあ、重さの半分は、特設テントで買った「お弁当」のせいかもしれませんけど。私の好きな、わさび葉寿司が売ってたので、迷わず、ゲット。正倉院展の終わる時間が時間なので、念のため、夕食をキープしておいたのでした。目の保養のあとは、お腹も満足させてあげなきゃね。食べたのは9時を回っていましたけど、わさびのさっぱり味で、美味しくいただきました。

今年も行ってきました、フードフェスティバル2010。もうすっかり広島県の食のイベントとして定着した感がありますが、まだ10年と経ってない新しいイベントなんですよね。でも、パレード中心のフラワーフェスティバルより、身近なイベントとして楽しんでます。

食のイベントといっても、元来食の細い私は、食べ歩きの醍醐味を楽しむところまで行き着けません。それでも、自分の好みにあったブースで、食べるのを楽しんでます。そんなわけで、今年の食べ歩紀行、いってみようか(笑)。

まずは、なにはともあれ、北広島町ブースの、そば!ソバ打ち名人による実演販売。朝一番に突撃するのでそれほど待たずに食べることができますが、11時をすぎたら、はっきり言って人の列が凄いことになってます。
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上品な出汁と大根卸しとネギだけの、素蕎麦。500円也。

同じく、安芸高田方面の、よもぎ鯛焼き。
今年は中央公園にブースが変わっていて、探しましたよ?。そして、デカイ!絶対、去年より大きくなってる!だって、去年は、そばの後に食べて、そのあと呉方面の牡蠣お焼きを食べる余裕があったのに、今年は、鯛焼きだけでお腹いっぱいになって、お焼きが食べられなかったんですもの?。

広島と言えば、みかん。その絞りたて生ジュース。
その場で、絞ったのを飲みます。たぶん、生みかん6?8個くらい?グレープフルーツだと2個分かな。氷は、好みで「少し」入れてもらいました。

えーっと、食べ歩きは、以上です。12時過ぎには、撤収しました。人が増える前に、去らないと、体に負担が大きいので、心残りがあるくらいで帰るのがベターなんです。あと、お持ち帰りで、菜っ葉類をカートいっぱい(笑)。プチトマトとブロッコリーも買って、ホテルの限定パンセットと牡蠣入りたこ焼きとお肉の丸焼きね。デザートは、某ホテルの厳選スイーツ。米粉シフォンケーキも食べたかったけど、荷物が溢れて持てないので諦めました。

今年はあちこちに丸焼きブースが分散していて、それぞれに人気店があるので行列で通れない通りはなかったと思います。人気のある牧場は、ちょっと食に詳しい地元民なら「ああ、あそこね」と頷けるところばかりです。肉の育て方がオリジナルで、味が違うんですよ。こればかりは、ホント、好みなので、どこがオススメとは言えません。味付けでいえば、塩で勝負、胡椒などの香辛料で勝負、柑橘の付加で味わい勝負と、肉をどう活かしたか、がポイントかな。お店のたれで食べるのとはかなり趣が異なります。

今年の異変?は、やはり天候不順でしょうか、花と柿が少なかったです。特に、柿。西条柿はもとより、祇園坊がない!いえ、あったんですけど、申し訳程度に盛られているだけで、特産品の紹介で持って来ました感が強かったです。実際、去年は、柿を袋一杯詰めて持ち歩いていた方をたくさんみかけましたが、ほとんどみなかったし。花も、一箇所こじんまり売ってるだけでした。去年はJAブースにも山ほどあったのに?。

来年はどんなブースが賑わうか、今から楽しみです。

今年もフードフェスティバルの季節がやって参りました!去年と同じく、10月の最後の土日。お持ち帰りできるものもありますが、そこでしか食べられないものも少なからずありますので、そこは臨機応変に食べ歩きます。

まずは広島城三の丸にあるソバ打ち名人の蕎麦へ突撃です。蕎麦を生かすために蒲鉾とネギを少々入れて柚子で香り付けしただけの本当に素朴な素蕎麦。名人が打った蕎麦1杯500円を高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれでしょうが、蕎麦専門店でそば湯を飲むのが当たり前な人ならば、高いとは思わないはず。胃袋に余裕があれば、もう一杯食べたいところですが、他にも食べたいものがたくさんあるので一杯だけでお終いです。

蕎麦を食べ終わった頃、お城のお堀を櫂伝馬が周回始めます。事前申し込みと抽選で、乗せてもらえるので、いつか乗ってみたい!
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参上!櫂伝馬

次に目指すのは、祇園坊。西条柿の方が有名ですが、おいしさはダントツに祇園坊です。ひとまわり大きくて、種がないのがポイント。今年は、中央公園広場にブースが移動していたので、探しましたよ。三次のお団子も中央広場に移動していたので、一緒にゲット。焼きたては美味しいですが、巨大な団子を一人で食べるとお腹がいっぱいになるので、家族と小分けにしました。
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安芸太田町の特産品、祇園坊柿

中央広場は地場特産の野菜が目的です。が、今年は、ふらふらと花に目移りして、特大の枝物をゲット!ハイビスカスの実とか、珍しいんだもん。そして、スタンプキャンペーンでくじを引いたら、なんと、お米と卵が当たりました!だいたい参加賞がオチなのに。しかし、その幸運が想定外の荷物を早々に持つこととなり、人の多い会場へ行くのが困難になってしまったのでした。だって、お米って重いし、卵は割れると困るし。

毎回人気の世羅牛の丸焼きとか、お得なホテルのパンセットなど、最初から場所に目星を付けていたものだけに絞って(それでも並びましたが)、昼過ぎには早々と帰路につきました。ご当地開発の乳製品とか限定海産物とか、心残りは尽きませんが、あの人混みの中をお米と卵を抱えて入るのは、無理!!

来年への教訓:お買い物用のエコバックだけではなく、両手が自由に使えるリュックも背負って行こう。

水都市大阪2009の会場の一つ、天満橋の川辺に浮かんでいるあひるさんです。たまたま近辺で夕食を食べまして、満腹のおなかを抱えて川辺に出たときに、パチリ。狙って出かけたわけではありませんが、ライトアップの川辺と併せて、いい感じに撮れました。
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tokyo0502a.jpg貴重なお休みは、芸術文化にどっぷり浸ろう!
とうことで、交通とお宿の確保できた上野方面へお出かけしてきました。今回は、いつもに増して行き当たりばったりなので、事前学習はほぼゼロ、出たトコ勝負のプチ旅行です。なので、まずはメジャーどころから、東京国立博物館をピックアップ。ちょうど、阿修羅展とカルティエクリエイションという私好みの特別展が開催されていましたので迷わずGO!

しかし、どちらも超人気展示で、日中は1時間待ちもザラです。阿修羅様はじめ、興福寺の国宝群はいつも興福寺の国宝館でお目に掛かっているから特に目新しいものではないけれど、カルティエ展の方は、ミステリークロックがありますから、是非ともじっくり見たい!幸い、20時まで延長するということなので、人が減る17時過ぎに入ることにしました。

ちなみに、切符売り場は16時頃に通過。先にミュージアムショップへ行って、お土産をチェックしてきました。最近は、美術館のオリジナルグッズも手が込んできて、侮れません。

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表慶館で公開中の
日仏交流150周年記念特別展「Story of ...」
カルティエ クリエイション?めぐり逢う美の記憶

21世紀の大発見と名高い、ブルガリアの古代トラキア秘宝展に出かけてきました。最初はあまり期待していなかったのですが、見応えたっぷりで歴史マニアの心をくすぐる素晴らしき内容でした。個人的に、古代四大文明に匹敵するかも知れないと思ってます。

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即買いのカタログパンフレット。重かったです。

古代史は趣味でいろいろとかじってますが、古代トラキアについては、ほとんど知りませんでした。そもそもヨーロッパに紀元前5000年?1000年あたりに国家規模の文明が出現していたことすら記憶にありませんでしたし。企画のタイトルからして21世紀の大発見とあるくらい、2000年以降、注目を浴び始めたということですから、学生時代にノーチェックだったのも無理なからぬことですが、正直、すごい衝撃の内容でした。

目玉である黄金のマスクをはじめ、豪奢な装飾品、食器類など、それは見事な黄金でして、しかも、箔ではなく、鋳造!というところが、すごい。更には、使用された莫大な量の金の産地が不明というところが、なんともマニア心をくすぐります。発掘作業はまだまだこれからということなので、どんな大発見が続くか楽しみです。

個人的に注目したのは、発掘現場がバラの谷ということで、バラの香りを解説の一角で漂わせていたことです。某化粧品メーカーが協賛して開発したイメージ幸水を使用しているそうです。ショップでもバラの水を売ってました。

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