2011年7月アーカイブ


岡山市立オリエント美術館で開催中の「古代エジプト神秘のミイラ展」に行ってきました。お目当ては、目玉の神官アンクホルのミイラではなくて、ネシナクトの「死者の書」とシャンポリオンのノート。ヒエログリフ、大好き!故の愛です。

ごろりん

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夜になってもちーっとも涼しくない!
サマーカットもどきのトモっちは別にして、みなニャン、あっちへごろごろこっちへごろごろ、自分の体温でその場がぬくもると、そそくさと移動していきます。

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クッションの両サイドに、末とトモ

末はカメラに反応して、ちょっと首を伸ばしてきました。
トモは、だるそうに転がってます。

最近、妹の帰りが遅いので、チビのご機嫌があまりよろしくありません。おとなしく丸まって寝ている時もあるのですが、虫の居所が悪いと、細長いしっぽをくねらせて、あるいは、びしばしと叩き付けるようにして不快さを表明しています。だからって、どうとなるもんではないんですけどね。

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しっぽで不快感を表明しているチビ

妹の帰宅と同時に、むっくり起き上がり、玄関から2階の部屋へと先導開始!
その心は?
早く、布団を敷いて、ボクの寝床を整えよ。

妹の方は、「あたしはお腹が空いてるんだから、食べるのが先!」とリビングルームに居座ることもありますが、チビの要求は止みません。どっちの要求を満たすかは、そのときの状況次第といったところ。ま、たいていは、食事の準備ができるまでに妹の方が寝床を準備しに行くんですけどね。

元気だよ

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胃がんの手術を無事に終え、トモはほぼ普通の生活に戻りました。手術後、一週間でエリザベスカラーも取れ、傷跡が癒えるのを待っている状態です。

手術後、しばらくの間は当然ですが食事制限があったのですが、解禁になると、とにかく食べたがります。手術前は敬遠気味だったお魚も、もとどおり大好き!病院食の缶詰は、食べはじめの頃だけで、現在のメインは、ドライフードです。

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食べることに生き甲斐を持つって、いいことだよね by トモ

さすがに、もとどおりのころころ体形にもどるまでは時間がかかりそうですが、それなりに肉付きもよくなってきました。そうはいっても、からだのあちこちに手術のあとが残っています。

西大寺の菩提樹

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樹齢700年を越える老木です。最近は暑さで花が咲かなかったり、実が落ちたりするそうです。

スーパー駅長たまちゃん

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初めて起きてるたまちゃんに会えました!

熊野サイダー

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大斎原までの水田脇に紫蘇が植えてありました。それと紀州名産のみかんと梅のコンビのサイダーです。七社参拝したあとの清涼で一服。

ヤタガラスポスト

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熊野本宮大社内に設置されていました。

熊野本宮大社

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熊野本宮大社、到着!清々しいうちに階段を登れ。

那智の滝

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トラブルを回避して、無事に到着!神子さまが選ぶのはどっちかなあ。

グラタンリングセット

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八丁堀にあるパン屋さんの、ランチボックス。同じような構成で、グラタンの代わりにカレーを入れたのもあります。お持ち帰りもOK。でも、コーヒー好きなら、喫茶室で食べるのがオススメかな。

トモ、退院

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トモ、無事に退院しました。お約束のエリザベスカラー付き。病院の缶詰めをちょっとずつ食べてます。空腹なのと寂しかったのとで、頭突きしてます。鳴いてるし。しばらくは、あまあまな飼い主でいいよね。

微妙な距離

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リビングに降りてきて、それぞれ枕をクッションにして座り込んでいる末とフィン。仲良く寄り添って座っているときもあるのですが、今日のところは別々に居場所をキープしています。

2cats0703.jpg
微妙にカメラから視線を外す、末とフィン

トモ、手術

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夜、帰ってきたら、いつもの場所にトモが居なくて。
「トモは?」
「入院した」
「なんで?」
「手術した」
「どこを?」
「胃。ピンポン球くらいの癌を取った」

トモが不調なのは初夏に入るか、入らないからのこと。人間みたいに胃カメラ検査が簡単にできるわけでもないから、ずっと原因不明のままできたけれど、よりによって、癌ですか。一番おそれていた結果でした。

胃薬を取りに行って検査したところ判明し、午後から手術できる時間が取れるということで、その日のうちに即手術になったということでした。食欲が落ちていたのが幸いして、前日の絶食が省略できたから。

手術後は、胃に管が通っていて、それが外せるまで退院できないそうです。そして、手術後、絶対治るかどうかもわからない。けれども、今なら、まだ可能性があるから、手術してもらった、と。

2007年8月に末が、末期癌の宣告を受けて手術しました。でも、いまだに元気です。それも手術に掛けてみようという気になった一因だと思います。顔と胃では全然ちがうけれど、助かった前例があるから、あとはトモの運と体力に祈るだけです。

連れて帰れないから、入院中のトモを見舞うこともできません。飼い主が来ても置いて帰ることになると、そのほうが猫にはストレスになるんだそうです。それも辛いけど、胃に管が通っている状態では、無理ですものね。経過良好で、早く迎えに行ける日を待ってます。


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