2011年6月アーカイブ

大学生の2割近くが内定がないとニュースになってますが、人手不足の業界も多いです。ご多分にもれず、ウチの会社もそうなんですけど。ただ、営業もあるし、大企業でも土日が絶対休めるわけでもなく、仕事の割に給料が安いから人気ないのよね。

ちょっと辛口にはなりますが、就職難なのは、あくまで「土日休みの事務職」「大企業」に拘るからじゃないの?福利厚生は、確かに大企業の方が整ってる確率は高いけど、利用できるかどうかは、また別問題。意外と、オンリーワンな技術を持っている中小企業の方が制度は少なくても利用しやすく小回りが効くって現実もあったりするんですよね。同窓会で話してると、「隣の芝生は青い」こともあるでしょうが、「融通きくんだね」と羨ましく思うことがあるのもまた事実。

それと。これは美容院での笑い話というか。某アパレルメーカーで販売員を採用するとき、簡単な四則計算のできない大学生がかなり応募してたんだとか。お客様によっては、「予算このくらいで」という相談も多いそうで、ざっくりな計算ができない店員は論外だと。さすがに私も、「大学生で、まさか」と思ったんですが、それが現実で、「たとえアルバイトでも要らない」ってぼやいておられました。タイムリーにも、AO入試の大学生で四則計算が出来ず、入学後、補講で面倒を見てる私学があるという記事を読みまして、妙に納得させられた次第です。

景気が悪いとか、超氷河期とか言われてますが、たとえ景気がよくなっても、企業の求めている最低限の能力を備えてない学生がいくら応募しても、そりゃ採用されないでしょう。慈善事業じゃないんですから。それでなくても、今は最低限の人数で、初めての部署だって即戦力になれなきゃ生き残れないというのに。社会が悪いという前に、自分の能力を磨くべき。私も人ごとじゃなくて、次の某試験に向けて勉強せねば。

奈良団扇

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エコと節電の波に乗って、団扇や扇子の需要がすごい勢いで伸びているそうですね。私の場合、エアコンは付けますが、扇風機の風の含めて機械的に吹き出される風が苦手なため、昔から団扇や扇子のお世話になってました。

外出用には、小さく折りたためる扇子が便利で良いですが、家で使うには断然、団扇の方が使い勝手が良いです。私のお気に入りは、コレ。
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池田含香堂の奈良団扇「鹿と春日大社」。

食べ物以外で、実用的なお土産ということで買ったと思います。たかが団扇、なのに、高くてね?。どうしようかと散々迷って、この柄にした記憶があります。本命は薬師寺の塔の上の文様、水煙を模した飛天だったんですが、値段には勝てなかった...。

扇子は、いつも購入するお店は、品切れ・品薄が続いているそうで、今年は新調せずに手持ちのを使ってます。団扇は、今のがちょっと薄汚れてきたので、次に奈良へ行くときに新調したいと思ってたんですが、シーズン真っ盛りに買うのは難しいかもしれませんね。1300年記念の四神モチーフのを密かに狙ってたんですけど。

金曜の夜、妹が帰ってきて、いつもなら待ち構えたように出迎えに来るチビの様子がどこかヘンです。階段を下りてくるのにえらく時間が掛かっていて、ようやく降りてきたと思いきや、後ろ足を不自然に折り曲げてる!
「ちょっと、その足、どしたん?」
さわろうとすれば、歯をむき出して、ふーっと威嚇体勢を取ります。

そして、チビが具合の悪いときのパターン。よろけていても、トイレに行って用を足す。元気なときは、ところ構わずなのに、病気になると、きちんとトイレでするんだよな。
「明日、病院ね」

ということで、朝イチで行ってきました。レントゲンの結果は、骨に異常なし。先生が足を掴んでも痛がる様子はなかったため、診断結果は「どこか高いところから降りたときに、足をくじいたんでしょう。軽い捻挫みたいな感じですね。」だそうです。
様子を見て、もし、足が腫れたりするようなら、また連れてきて下さいとのことでした。まったく、人騒がせな...。

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家に帰ったら、早々に電子レンジの上へ。
昨日は上がれなかったけど、今日は上がれるってことは、やっぱり、くじいただけ?

大根カレー

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夏の大根といえば、辛いのが定番。その辛味が夏の味とはいいますが、家族には不評です。大根の辛味を打ち負かすには、もっと強い味と掛け合わせるしかないわけで、選んだのが、レトルトの辛口カレーです。

調理法は、いたって簡単。だって、一口大に切った大根を多めの油で軽く炒め、弱火で20から30分コトコト煮込み、仕上げにレトルトカレーをさっくり混ぜ合わせるだけだもーん。大根の歯ごたえありが好みなら、煮込み時間を控え目に。火を通すだけなら、15分もあれば十分です。

大根の辛味とカレーの辛味、どちらも相殺されて、さっぱりした夏カレーとして食べられます。大根を多めにすれば、ご飯がなくても大丈夫!冷たくなっても意外とあっさり食べられるので作り置きメニューにしてもいいかも。

料理の写真は、色目、見栄えともに悪いから、省略!大根の代わりに、夏野菜仲間のなすびでも良さそうです。しかし、色目はもっとスゴいコトになりそう。そこは、コストパフォーマンスに免じて我慢しましょ。

ころころまんまる、がチャームポイントだった(はず)のトモ。最近、よく吐くようになりまして、心なしかほっそりしてきた感じです。でも、病院で診てもらった限りでは、特に治療が必要な病気と言うこともなく、吐き気止めもらって様子見です。

tomo0624.jpg
洗濯機の上で、いささかぐったり気味のトモ

我が家では若い猫ですが、そうはいっても既に10歳。猫としては決して若くはないんですよね。一般的には、シニアライフに突入です。いろいろと要注意なお年頃です。

昔、某TV局の子供向け番組のテーマソングに、
「小さい、小さいっていうけれど
いつまでも小さいわけじゃありません」
で始まる歌がありました。
それを地でいっているのが、フィン。

2cats0603.jpg
末と並んで見上げている姿は、確かに小さいです。
おへちゃな顔立ちも手伝って、幼く見えるというのもあるでしょう。
が...。

2cats0603a.jpg
二匹並ぶと、ほぼ同じくらいの大きさで、あまつさえ、フィンのお腹周りはむっちむち。ぽっちゃり美人と言えば聞こえはいいですが、どうも「ぶーにゃん化」が進んでいるようです。

代替り?

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最近トモの体重が少し減ったかな?と感じていたら、どうも若手ナンバーワンの位置をシマに持って行かれたらしく、外の見える窓際にシマがどっかり居座るようになりました。

shima0601.jpg
トモの特等席に居座るシマ

洗濯ホースの狭間で、首を掻くのにちょうどいいらしい。写真には写ってませんが、首を掻いていたと思われるあたりが、少しばかり黒ずんでます。クロが、タマがお気に入りで、その後、トモが昼寝場所にしていたところですが、次代は、シマに来たということでしょうか。でも、トモの方が若いんだけどな。今の地点では、シマに勢いがあるんでしょう。平和なようでもそれなりに主座争いがあるようです。

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