2011年4月アーカイブ

長谷寺の牡丹

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花の寺巡りの本命、長谷寺の牡丹です。花曇りのはずだったのに、なぜかいい天気。

長谷寺の桜

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緑の桜、御衣黄です。こちらは、回廊並びの咲き始めですが、講堂前にある大木は、満開の見頃でした。

三室戸寺のシャクナゲ

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鮮やかな紅のシャクナゲ。曇り陰りでなんとか、このレベル。

三室戸寺の紫陽花

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早咲きの紫陽花です。

平等院の藤

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蜂さん、お仕事中!平等院内の老木の藤は、咲き始めです。

當麻寺の白藤

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とってもいい香り!

當麻寺三重塔

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関西花の寺第21番、西南院。

デザート

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ペンション飛鳥のランチのデザート、プリンです。濃厚なプリンに鹿のクッキー。

シャクナゲ

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岡寺のシャクナゲです。奥の院へ向けての山手に約1000株だそうです。青紅葉の回廊とのコントラストで素敵でした。

被爆桜

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sakura0410a.jpg原爆の語り部は、「人」だけではありません。被災した建物であったり、道具であったり、植物だったりします。植物で有名なのは「キョウチクトウ」ですが、春の花と言えば、桜!被爆した後、幹から再び芽吹き、花を咲かせて現在までに至る、「被爆桜」があります。人より寿命の長い樹木は、寡黙ながらも立派な原爆の証人です。

そんな被爆桜も既に半世紀を超えて老齢化が進んできたこともあり、被爆した樹木を親木としてその穂木を採取、育成後、学校や公園などに「原爆の継承者」として多数、植樹しています。

ここだけの話、うちみたいな小さな町内の公園にも植樹されてたなんて、正直、ビックリです。桜って、綺麗だけど、毎年きちんと花を咲かせるには結構手間暇掛かるじゃないですか。弱小町内会が、よくその予算を捻り出してるなあと。まあ、昔ほど子供中心にいろんな行事を開催してるわけでもなく、夏祭りなどの大きな祭は、近隣の町内会と合同でやってるから、なんとかなってるのかな。

他のソメイヨシノみたいに、木の下でお花見ができるほどに成長するには、もうしばらくかかるでしょうけど、通りすがりに花を愛でるには、ちょうどいい大きさに育ちました。

sakura0410b.jpg
被爆桜:ヒロシマエバヤマザクラ

江波山にある樹齢160年のヤマザクラが親木です。長い間、地元では「ちょっと変わったヤマザクラ」と思われていましたが、平成6年4月、京都の桜守である、第16代佐野藤右衛門氏による鑑定の結果、一枝に単弁と重弁の花が混ざり合って咲く上に、花梗が通常の2倍あり、花が房状に付くという珍しい品種であることが確認されました。過去の文献にもなかったことから、「ヒロシマエバヤマザクラ」と命名、平成8年には、広島市天然記念物に指定されています。

要は、ひとつの枝に通常の5枚の花びらからなる花と、八重桜並に10枚前後の多数の花びらとからなる花が咲くってことです。ついでに枝から花までの距離が長い。花として多いのは5枚の花びらのものですけど、たまに「あれ?花弁が多い?」という感じで混じってます。


sakura0410c.jpg
被爆桜:ソメイヨシノ

旧市庁舎で原爆の被災にあい幹だけになりながらも生き延びて翌年花を付けたソメイヨシノが親木です。今年咲いた公園の他のソメイヨシノは、割合ピンク色が濃いのですが、被爆桜のソメイヨシノだけ白っぽいです。植樹された場所のせいなのか、元の親木が白系が出やすい花だったのかは謎。

公園に咲いていた黄色い花です。花といっても、私の背よりかなり高い木でして、「この木、何の木、気になる木」の歌がぐるぐる。しかし、問題はあっさり解決しました。木の根元に、名札が付いていたのです。

kokuchinasi0409.jpg
「コクチナシ」の名札が付いている花。

私の知っているクチナシといえば、梅雨の時期に咲く低木で、香りのよい八重咲きの白い花です。でも、このクチナシは、白いクチナシほど強くは香りません。それに、白いクチナシのように花弁が多くないというか、細めというか、名札は「コクチナシ」だけど、本当にクチナシなの?と疑ってしまうくらい、イメージが違います。そもそも、黄色いクチナシの花の存在自体が珍しかったので、いまだに半信半疑です。

6月8日追記
木に付いている名札は「コクチナシ」ですが、開花時期及び花の付き方から、「シナレンギョウ」との情報をいただきました。シナレンギョウの写真をみると、どうやら間違いなさそうです。

桜、咲く

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週末からの陽気に、市内の桜が一気にに開花しました。お城のお堀にも水鳥がたくさん!こういう風景が普通に見られるって、幸せですよね。


朝日を浴びて、風に揺れる桜

抱きつきっ

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大好きなパパに久しぶりに抱っこしてもらった末。
それはもう、必死でしがみついてますよ。

sue0402.jpg
爪まで出して、落とされないようしっかり抱きつきの末。

これがトモだと、肩乗りよろしく首回りによじ登ってくるのですが、末は、その位置で自分が降りたくなるまで頑張ってます。抱っこの競争率はとーっても激しいので、みんな、なかなか降りないんだよね。

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