2011年2月アーカイブ

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京都・冬の旅で特別公開中の、東寺の五重塔の内部を拝観するべく訪れた東寺で、六分咲きくらいの梅の花を発見!というか、東寺って桜の花で有名なことは知っていましたが、庭園には梅の木もあったんですね。それもしだれ梅と普通の紅白の梅。陽当たりがいいため、ここだけ春爛漫。香りと花の美しさと、東寺の塔と、ばっちり楽しんで来ました。

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すっきりした青空に花開く梅の花

本来の目的だった、塔の内部ですが、柱の基礎部分も見えやすいようにガラス張りで公開してあって、内部の壁画と仏像と、三重に楽しめるようになってます。内部構造に興味のない人は、スルーしちゃっていいと思いますが、柱の立ち位置とか、興味津々で見てきました。これだから、寒くても、忙しくてへろへろになっていても冬の旅は止められないのよね。

春の生け花展

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ikebana0219a.jpgたまたま出かけた先のデパートで、生け花展を見かけたので、ふらふらと寄ってみました。その手の素養はまったくないんですけど、花を見るのは好きなんです。特に、春先だと温室花で「春」の先取りが楽しめますから、ちょっと得した気分になります。肩書きのある方の作品より、学校クラブから参加した作品の方が、かわいい花が多くて好きです。スイートピーとか菜の花とか、かわいかった?。

一番、目を惹いたのは、今回の生け花のテーマをそのまま表したような創作です。展示会の内部ではなく、入り口近くにあって、誰でも見られるような場所に設置してありました。

遠目だとわからないと思いますが、ひよこはぽんぽん菊を使ってあります。生け花というと、静的な芸術のイメージがありますが、この作品は、思わず微笑みたくなるような、ほっこりした優しさを感じました。

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宮島の大鳥居をモチーフに、広島らしい創作生け花。

chibi0214.jpg本によっては、猫にチョコレートはあまりよくないと書いてあることがありますが、確かに、無我夢中になってしまう「何か」がチョコレートの香りにあるようです。こちらは、バレンタイン特設コーナーでにゲットしてきた、自分チョコの食べたあとの包み紙にすり寄って幸せそうなチビ。チョコレート本体には興味はないようで、香りだけにフフンと反応します。当然というか、純度の高いチョコレートほど好むようで、スナック系になると見向きしません。ちらりと見て去っていきます。ちなみに、我が家のニャンズで、チョコレートの香りに反応するのは、チビだけです。ほかのコはどうかというと...。

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我が道を行く、とばかりに乗り越えて去って行く、トモ。
わざわざ、チビの背を飛び越えていくところが、トモ的主張のスタイルらしい。

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