2010年11月アーカイブ

彦根城

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紅葉の美しい彦根城の天守閣。この雨で、落葉が進むと思います。昔ながらの階段が濡れ落ち葉で滑りそう。

ひこにゃん

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彦根に来たからには、やっぱり、ひこにゃんに会わねば!本日は、雨のため、ひこにゃんは博物館に登場します。事前にタイムスケジュールをチェックして、博物館で待機。最前列で写真撮影に挑んできました。入れ替え制限のため、5分少々という短い時間でしたが、愛くるしいひこにゃんをバッチリ激写。ちょっとピンぼけなのは、ご愛嬌です。

永源寺

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もみじの名所、永源寺です。色とりどりの紅葉のコントラストが素敵です。

血染めのもみじ

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神仏霊場、滋賀三番、金剛輪寺です。ご本尊は聖観世音菩薩さまですが、今年は日本最古の大黒さまが御開帳です。ベストショットは、三重塔を臨む、血染めのもみじかな?久しぶりに真っ赤なもみじを堪能しました。

粉ふきいも

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秋と言えば、おいしいお芋の季節ですよ!北海道ブーム以来、じゃがバターが人気のようですが、あっさり系の我が家では、やはり、一番人気は、粉ふきいもです。もうなーんも考えず、皮をむいてざっくり切って、煮るだけ。

おいしさのポイントは、強いて言えば、水気を最後に、一気に吹き飛ばすことかな?おいしくできたときは、鍋のまわりにパリパリの薄皮ができるんです。そう、こんな感じに。
poteto1112.jpg

熱いうちに、楊枝などでぺりっと剥がします。鍋もきれいになって一石二鳥。これが食べられるのは、作った者の特権ですね。冷めたら、もさもさしておいしくないので、剥がしたら、即、胃袋行きです。見た目大きくても薄皮なので、よほど大鍋で作らない限り、ひとくちに収まります。

暖房を入れるべきか、もう少し我慢すべきか、迷う今日この頃。お猫さまは、日中こそ好き勝手な場所で過ごしていますが、夜になると、だいたい複数が集って寝ています。最近、多いのは、トモと末のコンビですが、そこにユキが加わると、見事に三色お寿司...。

3cats1110.jpg
トモと末をクッションに、ユキがお休み中。

他の女のコは、パパの部屋で寝るのですが、ユキはパパの愛娘まりと相性がすこぶる悪いため、バッティングすると、リビングに降りてきます。そして、当然のように、猫布団の上にどっかり被さるわけです。ユキ婆ちゃんは、まだまだ若いモンには負けませんぞ。

nara1106.jpg連日、長蛇の列と噂の正倉院展ですが、やっぱり見たいものは見たいっ!ということで、「オータムレイト」にターゲットを絞ってお出かけしてきました。去年、初公開の琵琶があるというので、そのコースで行ったら、待ち時間ゼロで、館内も楽々、余裕で見ることができたんですよ。だから、今年も時間をずらせばなんとかなるでしょ、と。が、19年ぶりに公開された、五弦琵琶の人気を甘く見過ぎてました。特設サイトで、日中、100分待ちというのは、予想通りでしたが、16時を回っても30分待ちの表示は消えず、正直、焦りました。以下、正倉院展に絞ったタイムスタンプです。

16:53  国立博物館到着。
17:15  オータムレイトチケット購入。
17:40  館内、入場。
18:08  琵琶を正面から鑑賞
18:10  第一展示室、見学終了
18:30  ミュージアムショップ

今年は、宝飾品があまりなくて、工具類が展示してあったこともあり、人の多さと相まって、長時間じっくり閲覧するものがなかったのが幸いしたというか、正倉院展に限っていえば、それほど時間をかけた感がありません。

しかし、琵琶はよかった!さすが、一番人気だけあって、最前列から見た螺鈿の細かさ、曲線の美しさは、眼福でした。あと、意外に大きいというのも近くからみて実感できたところです。古来、琵琶奏者には男性が多い理由が、なんとなく頷けました。「女性を抱きかかえるように」という表現が、実にしっくりくる大きさなんです。

館外の特設テントに、現代琵琶を女性の方が奏でておられたのですが、かなり大柄な方でした。テントにいらっしゃるときは、そんな風に見えなかったんですけど、たまたま館内ですれ違いまして、私より、頭ひとつ背が高かったんです。さすがに180cmはなかったと思いますが、そのくらいで、琵琶を抱えて調和が取れてるといいましょうか。小柄だと、琵琶を抱えるだけで一苦労しそう、というのが正直なところです。

お土産は、パンフレットだけ。人気という噂のスカーフやハンカチ、うーん、ちょっと好みと違う。エコバックやコンパクトは、去年の方がデザインも形も自分好みで、持ってるからいいや。期待していた龍村の風呂敷も、ちょっと地味だったんですよね。春に購入した、室生寺でのアレコレがとても華やかで好みだったので、そのうちまたどこかで見つかるでしょ。

しかし、パンフレットだけといっても、これが案外重くてですねー。駅までの2.3km、長かったです。まあ、重さの半分は、特設テントで買った「お弁当」のせいかもしれませんけど。私の好きな、わさび葉寿司が売ってたので、迷わず、ゲット。正倉院展の終わる時間が時間なので、念のため、夕食をキープしておいたのでした。目の保養のあとは、お腹も満足させてあげなきゃね。食べたのは9時を回っていましたけど、わさびのさっぱり味で、美味しくいただきました。

般若寺

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関西花の寺で、コスモスが有名です。咲終わりだそうですが、群生はまだきれいに映ります。

治す気ゼロ

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はじめは小さなひっかき傷でした。それがいつしか目立つカサブタになり、今では、新たに毛の生える余地なしの大きな傷跡になっていましました。
sue1101.jpg
イイオトコ台無し!の末の顔。
この傷では、愛嬌のある仕草をしてもかわいくないっ。

人間でも傷跡が塞がってカサブタになると痒いですよね。猫でも同じらしく、自分の爪で剥いじゃうんです。もしくは、喧嘩して、剥がされてしまう...エリザベカラーをすべきか、一時本当に考えたんですが、そもそも首輪ですら嫌がってハズしてしまうコなので、無駄な努力に終わるだろうと諦め?。

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