クロ、大往生

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昼前、携帯メールを開けたら「クロさん死んだ」の文字が...。
朝、仕事に出かける前、玄関の入口に置かれた箱の中で寝そべっているクロさんに、「行ってくるからね」と掛けた言葉が最期になってしまいました。

私が出かけた後、母がクロの様子をずっと見ていて、なんだか怠そうだなと感じていたそうです。10時過ぎごろ、なんとなく様子が変で話しかけても反応しなくなって、そのまま眠るように亡くなったとか。今朝は水も欲しがらず、昨夜、妹からもらったヨーグルトが最後の食事でした。

加齢による内臓の衰えから、だんだん痩せてきて、今年初めの健康診断で、もしかしたら年を越せないかも知れないとは言われていました。それでも、特段これといった病気にはかかっていないので、自力で食べられなくなった時、どうするか。栄養点滴で、少しだけなら寿命を延ばすことは可能です。でも、

病院を嫌がるクロにそこまでして延命処置するメリットがあるのか。
自力で食べられなくなって老衰で逝くのが自然なのではないか。
飼い主の自己満足のためだけに、病院へ連れて行っていいのか。

結局、クロは病院へ通うことなく、そのまま亡くなりました。タマは、3日くらい発作を起こしてしんどかったようですが、クロは前日にもヨーグルトを食べたし、死んだ当日も、普通に(怠そうではありましたが)見送ってくれて、母の声を聞きながら逝ったのであれば、大往生といえるのではないかと思っています。

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