2010年5月アーカイブ

シンの跡

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sin0530.jpgパパの部屋からあまり出てくることのなかったシンですが、シンがいた跡は、しっかり残っています。そう、この壁の見事なまでの削り具合。これ、ほとんどシンの仕業なんです。大人しそうな顔して、実はとんでもないお転婆さんで、柱によじ登るべく、飛びついていたらしいです。見てわかるとおり、猫が飛びつけるような柱は、ここにはありません。無残な削り跡として残ってしまいました。

かなりきわどい場所ですが、一度も階段から落ちることなく、壁だけずるずる削っていったらしいです。他のコが真似しなかったのがせめてもの救いですが、これはもはや修復不能。絶対忘れられない跡となってしまいました。

広島ケーキショー

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県内の人気洋菓子店が集う「広島ケーキショー」(県洋菓子協会主催)が今日から、そごう広島店で始まりました。 「洋菓子技術コンテスト」にパティシエらが出品した、動物や花の飾り付けをしたケーキやあめ細工約130点の展示と、即売会が同時にあります。

コンテストで入賞した作品は、どれも細やかな飾り付けが、まさに芸術!でも、私の好みは、動物などをあしらったカワイイ系です。写真写りがひどかったのでアップしてませんが、飴細工でかたつむりをあしらったのは、見ていて微笑ましかったです。

シンが死んだ

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パパの部屋からあまり出てこなくて、でも、柱だけはガリガリ登って元気いっぱいだった、シンが死にました。14日、ワクチン接種の時は特に異常なしだったのに、20日過ぎ頃から、おしっこの出が悪くなって...急性腎不全。おしっこが出なくなって、あっという間の死でした。

叔母の家から我が家へ引き取って、小猫が大猫になって、最近ようやく1階のリビングまで降りてくるようになって。色目はあまり美しいとは言えなかったけど、声はとってもかわいくて。抱き上げるほどに懐いてはくれなかったけど、名前を呼ぶと返事はしてくれたコでした。

猫が急性腎不全になると、まず助かりません。だから、私はできれば家で看取ってやりたかった。けれども、朝、シンは自力で歩けたらしく、父は万が一の可能性に掛けて病院へ連れて行き、そこで亡くなったそうです。病院でひとり死なせてしまったことが私は悔やまれますが、父の「もしかしたら」という気持ちもわからなくはない。ごくたまにですが、おしっこを出すことができると延命が可能になるらしいので。シンは助かりませんでしたが、手を尽くしたいという気持ちはみんな一緒です。

12匹から11匹へ。シンは母親のマミより先に逝ってしまいました。今、マミはひとりで箱に入って寝ています。

至福の時

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猫に他の動物の乳製品を与えるのは、あまりよいことではないとわかってはいるんですけど、当のお猫さまが無類のヨーグルト好きなものですから、ついつい、食べさせてしまいます。
chibi0519.jpg
フタに残ったヨーグルトを一生懸命舐めているチビ。

チビの偉いところは、ヨーグルトに限っては、食べても大丈夫な量を把握していて、それ以上は、きっちり残すところです。缶詰とかカリカリなどでは、好きなだけ食べてゲロヨンのパターンが多いんですけどね。

食べて満足した後は、寝床の催促。それを許してくれる甘々の妹がいる限り、チビの至福の時はいましばらく続くことと思われます。

だし巻き玉子定食

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まかない包丁の名物らしいです。

スパニッシュビューティー

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霊山寺のバラ園にて。

春雨にしてはいささか寒い雨が降り、お猫さまは再び猫団子を形成しております。が、少し気温が上がると暑くなるらしく、あちらこちらへ点在し、独り寝の体勢へ。それでも毛布に寄り添ったり、軽めのストールを欲しがったりと、お猫さまなりに肌寒いようです。
momo0512.jpg
モモは、毛布に寄り添ってアンモニャイト・スタイルがお好き。

sue0512.jpg
本来、モモのベッドである枕を占領して、更にはモモの掛けていたストールまで使用している末。
モモの芳しい残り香に包まれて、大人しく寝るがよい。

えびめし

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見た目、ドライカレーにみえますが、醤油?ソース?な味付けのえびめしです。添えは、カニクリームコロッケ。新見の名物らしいです。

つつじ

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広島城付近のつつじです。近くにある高校が毎年見事に花を咲かすのですが、今年は今一つ。剪定で花芽を切りすぎた?花芽のない、若葉だけの植え込みがぐるりと続いています。

真清田神社

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尾張一宮のひとつ、真清田神社です。

名古屋城

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おのぼりさんコース、驀進中。

當麻寺中之坊の白藤

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當麻寺中之坊の庭園内にある白藤が見頃を迎えていました。甘い香りに誘われた巨大なハチも飛び交ってます。通常拝観+お茶券もあるので、甘味とお抹茶で一息いれられます。

中将姫の曼荼羅の特別開帳に合わせて出かけたのですが、ちょうどボタン祭りとも重なっていて、長谷寺ではまだ蕾だった黄色系のボタンの開花を楽しんできました。ほかにも、金堂と講堂で特別開帳があり、ごつい系(失礼!)のお顔をした仏様を拝観してきました。

當麻寺は平家の焼き討ちにあってるんですよね。某ゲームの「彼」が脳裏をよぎりました。今回はゲーム抜きの場所を選定したつもりだったんだけど、メインでない場所に縁の遺跡があったりと、やっぱり、ニヤリな旅になってます。

石楠花祭りに合わせて、室生寺へ。これまで、蕾が散ったあとしか見たことがなかったので、今回初めて、花の咲いている石楠花を見ることができました。満開の花も綺麗ですが、色の濃い蕾の枝も被写体としておもしろいと思いました。

入口にも納経所がありますが、本堂で書いていただく方が個人的にはオススメです。五重塔と石楠花をモチーフにしたオリジナルの朱印帳があります。ぱっと見た目には綺麗だと思いますが、好みの絵柄とちょっと外れるので、購入は見合わせました。その代わり、龍村のグッズを少々。ほかでも好みの絵柄が多いのですが、華やかでオリジナルな五重塔の図柄に心惹かれて、結果的にかなり貢いじゃったかな。

長谷寺の牡丹

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長谷寺といえば、全国有数のボタンの名所です。期間中は、町をあげてお祭り体制。10時からは交通規制もありますので、朝イチ以外は、電車で行くのが無難だと思います。普段は止まらない急行も臨時停車してくれるので、初めて行った時に比べるとかなり行きやすくなってました。

境内は、鮮やかなボタンに彩られて、本当に目の保養になりました。あれだけ咲いていると、香りもかなりのもので、至福の時を過ごせました。回廊の長いのがこういうときはプラスに働きます。

このあと、室生寺へ行ったのですが、予定していた臨時バスのバス停がわからず、結局、電車とバスを乗り継いで行きました。バスも、電車の到着に合わせるようにして臨時バスを走らせてくれてましたから、待つことなく、サクサク到着。トップシーズンは人手も多いけど、臨時便が出るので、早めに移動するよう計画すれば、閑散期に回るより楽かもしれないと思いました。

長谷寺の五重塔

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西国三十三所第8番札所、新緑のモミジに彩られた長谷寺の五重塔です。GW中は、休憩所などで法話が聞けます。随時、水分補給が必要なので、お茶を飲みながら耳を傾けていました。

長谷寺大観音と御影大画軸の特別開帳、どちらも大きい!朝一番で入山した甲斐あって、割合ゆっくり拝観することができました。早起きは三文の得、ですね。

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