2010年4月アーカイブ

重石スタイル

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甘えん坊クロのお気に入りの寝場所は、ママの懐です。ユキとの競り合いに勝った日には、人間の子どもよろしく、ぴったりと潜り込んでいます。あぶれたユキは、いつでも入り込めるように側で待機。

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胸元にクロ、掛け布団の向こうにユキ

昔に比べて体重が軽くなった二匹ですが、どっしりと居座られると結構重い。更にトモや末が加わると、金縛り状態に匹敵する重石になるのです。

造幣局の八重桜といえば、大阪の「桜の通り抜け」が有名ですが、広島の造幣局もほぼ同時期に「花のまわりみち」として公開しています。今年は運良く、最終日に見ることができました。

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花のまわりみちの案内看板

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構内をぐるりと回遊するように桜が植えられています。

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花弁の多い、松川

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緑系の桜、鬱金

散り始めながら、木として見事だったのは、「思川」でした。そして、やはり目立つのは、「関山」と「普賢象」です。花としての寿命が長いのか、それとも公開の時期に一番咲きやすいのか。大阪でもこの二種類が目立っていたと思います。

大阪との一番の違いは、訪問者数です。最終日は、平日ということもあるでしょうが、5千人程度でしたから、かなりじっくり眺めることができました。のんびり散策するには、もってこいの場所です。

節約の智恵として、「スーパーの特売を活用せよ」といいますが、タイムサービスには絶対間に合わない勤め人の節約術は、見切り品狙いです。別に意識してなくても、時間ギリギリにしか買い物に間に合わないので、自然とそうなってしまったんですけどね。でも、なにせ見切り品ですから、鮮度には期待できません。そのぶん、加熱して美味しく食べれるものを選んで買っています。

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カツオとマグロの海鮮スパゲティ。

<作り方>
1.カツオとマグロのブロックは、一口大に切る。刺身ならそのままでOK。
2.エリンギと舞茸も適当に割いておく。
3.ネギなど薬味系の青物を少々。今回は、貝割れ大根を使いました。
4.キノコ類をフライパンに入れて胡椒を少々加え、軽く火を通す。
5.4に出汁×人数分(一人1カップ)、魚類を加えて、沸騰寸前で止める。
6.スパゲティの上に、5を盛り合わせ、貝割れ大根を散らしてできあがり。
7.好みで、イクラを更にトッピングしてもよい。

手抜き出汁には、永谷園のお吸い物2袋を4カップで溶いたものを使いました。塩分制限しているので、一人一袋では塩分が濃すぎるんです。特に、イクラをトッピングするなら、なおのこと控えめに作らないと私には辛くて食べられません。

お刺身で食べるには、ちょっと鮮度が落ちていても、軽く火を通して食べるには、全く問題なし。特に肝臓系の弱い人は、生魚より加熱したものの方がオススメです。

寒いときの風物といえば、猫団子。男のコの猫団子はよくみかけますが、女のコだけの猫団子は案外、みる機会がありません。定番は、クロを中心としたトモ&末。
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猫団子よろしく、寄り添っている男のコ

コレが一転、ユキとモモになると、微妙に違うんです。同母姉妹でもあり、同じ空間に居合わすことの多い二匹ですが、男のコのように抱き合って寝ることは、まずありません。
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背中合せに寝ているユキとモモ
激しい喧嘩をしない代わりに、べったりとくっつくこともない。ある意味、これも、いい関係。

百済王神社

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百済王神社です。境内に浮島神社もお祀りされてます。

シャクナゲ

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三室戸寺のシャクナゲです。

御室桜

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仁和寺の御室桜です。小雨模様でちょっとピンぼけ。

寒いから暖を取ろうと、モモが寝ている場所に潜り込んだため、ビックリしたモモが飛び出し、ちょっとした騒動になったものだから、ビシッと叱られた末。こたつにも入り損ない、しっぽを襟巻きに、ぶーたれてます。

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しっぽの隙間から、ぎょろりと目だけで返事をする。

二条城の桜

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京都の桜で二条城って、あんまりイメージになかったのですが、ライトアップしているくらいだから、それなりに期待してもいいのかな?なーんて、軽く出かけてみたところ、結構本格的に花見が楽しめました。時期が時期だけに、ソメイヨシノや二の丸付近の大手鞠は葉桜寸前でしたが、八重桜や枝垂れ桜が中心の桜の園は、まだまだ見頃です。
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桜の園に咲いている八重桜。

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桜の園へと続く、枝垂れ桜の花の道

オダマキ

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三十三間堂の庭園に咲いていたオダマキ。
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「オダマキ」という花の名前は、物語の中などで知っていましたが、ホンモノを見たのは、これが初めてです。文章どおりの、可憐でかわいい花です。

醍醐の桜

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下醍醐のソメイヨシノや枝垂れ桜の見頃は終わっていましたが、中心部ではなく山手沿いには、それなりに桜が咲いていました。裏手にある巨木で、真っ白に満開になっていたのには感動しましたね。たぶん、ヤマザクラ系なのだと思います。

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本堂横の白い桜。こちらは、八重桜系かな。

だって寒いし

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ホント、花冷えとはよくいったもので、満開の桜を尻目に強い風が吹きすさみ、日没後は気温が一気に低下していきます。当然、お猫さまも夜は暖を求めてウロウロ。軽くて暖かい、使い古しのスカーフやストールが大人気です。うっかりその場に置いていたのをちゃっかり使われていることもしばしばで、上等なものほど返してもらうのが大変です。

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自分用にもらった(つもり)のストールにくるまって寝ているモモ
アンゴラモモの渾名が示すとおり、彼女に使われた毛織物は、毛だらけになってしまい、外出着に復活させることは困難です。

4月の魚

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このところカロリーオーバー気味なので、今日は控えよう!と固く決意したものの、「4月の魚」を見た瞬間に敢えなくその決意は崩れ去りました。
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4月限定のケーキ、ポワソン・ダブリル(Poisson d'avril)

Wikipediaで検索すれば、たぶん、大林信彦監督の「4月の魚」が引っかかるはずです。私の拘りも、その映画から。地味な映画なんですけど、ほんわか後味のよいラブコメで、高橋幸宏が音楽と主演を担当しています。彼の作る「4月の魚」が、それはもう美味しそうで、いつかあんな料理を食べてみたいと画面を涎垂らして見てました。

大林作品は、割とメジャー展開してると思うんだけど、「4月の魚」はTV放映された記憶がなく、DVDはおろかビデオでも出てないと思います。アマゾンで検索しても引っかからないし、やはり地味過ぎたんでしょうか。映画館で見た当時、知っていた俳優は、丹波哲郎くらいだったし。元々芸能界には疎いですが、主演の高橋幸宏?ソレ、ダレ状態でしたもんねえ。我ながら、よく見に行く気になったもんだ...期待してなくて、大当たり!の映画だったから、余計に記憶に残っているのかもしれません。

雨と風と花冷えにも負けず、今週末は絶好のお花見日和となりました。近場で有名なお花見どころと言えば、平和公園と安田の川土手ですが、定番中の定番だけあって、人多すぎ...。月末からの疲れも残っているし、極端な人混みは避ける方向で、交通の便のよい広島城界隈を散策してきました。

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被爆クスノキから広島城を望む。

お堀周りは、正直、あまり桜が咲いていません。どちらかというと、お堀の外のメイン通り沿いの方が桜の並木道になっています。秋の紅葉とあわせて散策にはいいところです。

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城跡に咲く、紅桜。

広島城周辺の桜は、ほとんどソメイヨシノですが、たまに違う種類の桜も植えてあります。桜並木にはソメイヨシノが綺麗ですが、一本だけ見るなら、やはり濃い花を咲かせる方が楽しめます。

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