2010年3月アーカイブ

独り寝がしたくても、寝ていると誰かが側に寄ってきて、いつの間にか猫団子のクッションにされているのが、最年長のクロです。それをまた怒らないから、他のコも甘えているというか、ずうずうしいというか。

2階のパパの部屋だと、クロと一緒に寝たがるのはテンとチビ。三匹とも黒猫なので、黒いもこもこの塊が箱の中に押し詰まっているように見えます。リビングだと、こたつの周りしか寝るところがありませんので、最初に寝ているクロがどうしてもクッションにされていまいます。

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クロとトモと末の三つ巴な猫団子

年度末はさすがに忙しく、料理するよりお総菜を買ってきて楽がしたい!でも、夜が遅いと、デパ地下は閉まってるし、コンビニやほか弁のお弁当は、如何せん味が濃いし、どこも似たような品揃えなので、疲れた胃にはあまりよろしくありません。そんなときに、軽食として重宝しているのが、インスタントのカップスープです。

インスタントといっても、一昔前とは大違いで、いろんな種類があるし、ある程度のお値段になると、出汁も本格的で美味しいです。ただし、そのまま規定量のお湯を注ぐだけでは、塩分が濃いし、栄養的に難があります。で、ちょこっとプラスして、塩分控えめでボリュームのあるスープにして食べてます。

プラスアルファの代表格は、ほうれん草と牛乳です。
牛乳を加える関係上、ポタージュなどのクリーム系のスープと相性がいいと思います。
<作り方>
1 小分けしてある冷凍ほうれん草を3束、解凍してほぐし、一人前ずつカップに入れる。
2 小鍋に、カップスープ×2袋(ふたり分)を規定量のお湯で溶く。
3 2のスープが溶けたら、牛乳をひとり分加え、沸騰直前まで加熱する。
4 ほうれん草を入れたカップにスープを分けたらできあがり。

ポイントは、牛乳を加えて2人分のインスタントスープを3人分にして食べるというところです。1人前のスープを2人前にするとかなり薄まりますので、濃い味が好きな人にはちょっと...ですが、2人分を3人だと、そこまで極端な変化はないと思います。メリットは、塩分が薄められることと、ほうれん草で多少なりとも野菜が補強されること。体力と時間がもう少しあれば、冷凍ほうれん草の代わりに、しめじやブナピーなどのキノコを炒めて具材にすると言うのもアリです。インスタントスープの謳い文句である、「30秒混ぜてできあがり」には及びませんが、慣れれば5分くらいで、できる軽食です。

寒いなら、こたつに入ればいいのに、と思うのは人間の勝手。こたつに潜る時もあるけれど、そうでないときも結構多くなりました。例えば、末は毛布の上に埋もれるようにすがるのが好き。クロは、敷き布団の上に寝そべるのが好き。

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毛布の上の末と布団の上のクロ。

この状態から丸くなったときに、寒いのだろうと思って何か掛けてやると、すすっと抜け出して、何もないところへ移動します。そして、冷たくなった身体で「こたつに入れてくれ」と督促掛けるんです。大人しく御包みされるモモとは大違い。寒がりの癖に、変なところで拘りを持ってるんですね。

マイ定期入れ

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これぞ、究極の猫グッズ!
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私だけの定期入れです。
しっぽの部分は、ご案内葉書の「当たり」でいただいた携帯ストラップを付けてみました。

猫顔の定期入れは、イビザのコーナーで職人さんとお話していてゲットしました。このどこがスゴイかというと、フタを開けたら、そこにもかわいい猫の顔が描いてあるんです!!
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職人さんの手すさびの作品ということですが、逆にそれだからこそ、私だけのオリジナル。限定カバンとあわせて大切に使わせていただきます。

まだ寒いの

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花冷えとはよく言ったもので、桜の咲く頃になると、雨が降ったり夜が寒かったりします。今夜も雨がしとしと降っていて、どことなく足下が冷え込みます。男のコは当然、暖を求めて、暖かい部屋をうろうろ。おかげで、モモは隅っこのクッションで毛布に丸まっています。

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モモちゃん限定、おくるみバージョン。

同じ姉妹でも、ユキはあまりおくるみが好きでなく、どちらかというとこたつに顔だけ出して潜るタイプです。

猫の扇子

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カバンに忍ばせておく扇子がそろそろ買い換えの時期に来たようなので、安くて丈夫そうなものを舞扇堂で物色してきました。今年の新作の花柄と猫の模様と迷った末に、決めたのが。コレ。

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アクリル製の骨組みに布地の組み合わせ。

模様は、猫と花柄のミックスです。カバンに入れるとどうしても痛むので、ひとシーズン保たす程度で惜しくない金額が選考基準。お店に入ってすぐ目に付いたのは、福沢諭吉1枚では買えないし、使い捨てにはもったいなくて、諦めました。

枝がアクリルなので丈夫だし、少々カバンの中でモノにぶつかっても傷のつく心配のないところがポイントです。紙製の方が凝った柄域だったけど、布製の方が光沢があって全体のバランスがよかったので、こちらに決めました。現代的な猫柄で、我が家の猫も似たようなポーズをすることもあり、気に入っています。

クリスマスローズ

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勝尾寺の参道に咲いていました。

勝尾寺

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西国三十三所第二十三番札所、勝尾寺です。

垂れ桜

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真正極楽寺(通称、真如堂)では、曼荼羅供養の時期に拝観すると、通常の拝観料より高いですが、「花供曽」がいただけます。ちょっと甘いけど、さくさくっと食べれて後味はよいです。
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真如堂の塔の下に咲いていました。

かきつばた

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熊野神社前にある、聖護院八つ橋本店で扱っている、生八つ橋のお饅頭です。八つ橋の皮を練って模っただけの一品で、中に餡は入っていません。生八つ橋だけを楽しむための芸術的お菓子です。
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かきつばたを模した、生八つ橋のお菓子。

このお菓子は、本店限定(?)らしく、他の支店ではみたことがありません。また、少数生産らしく、だいたい午前中に売り切れるということです。かく言う私も、何度目かの正直で、今回ようやく、購入することができました。頑張って通ってみるものですねー。

小野梅園

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文旦

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早春の柑橘と言えば、高知特産の文旦!毎年、白木果樹園さんから取り寄せていますが、露地物の解禁が2月の立春頃というのも春を感じやすい設定です。ただ、問題は、普通サイズのものは、私には大きすぎて皮を剥くのが大変なんですね。ジャム作りの好きな人ならヨダレモノの皮ですが、非力な女人にとっては、手間が掛かって面倒くさいだけ...。なので、敢えて、「ハネモノ」とか「ワケアリ」で販売される小さいものが出るのを待って注文しています。これなら、八朔を少しごつくしたくらいの皮なので、なんとか剥くことができるんです。

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爽やかな香りを放って、文旦登場!

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剥きやすくなったといっても、もとがヘタで不器用なので、まともな形では食卓に上りません。

こんな状態で、見た目にはアレですが、味には変わりないし、剥いておくと、いつの間にか誰かが食べてなくなってます。力のあるヤツは、自分で剥け!

文旦の甘味は、ショ糖です。果糖ではありません。なので、糖の気になる人でも大丈夫。安心して食べられます。毎年、わざわざ文旦を注文するのは、そういう理由でもあります。剥きやすさだけでいえば、ポンカンや伊予柑の方が楽だし、値段的にも八朔の方が財布に優しいのですけど、身体のためにちょっとした心遣い、といったところでしょうか。

春爛漫

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久しぶりに高木本店で生菓子をゲット!高木と言えば、最中が有名なんだけど、どうもダメなんですよね。なので、高木に限っては、粒あんではなく、こしあんのお菓子が中心です。

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春をテーマに、色とりどりの和菓子。

お気に入りは、「うぐいす」です。緑色を基調にして、中のあんは、黄味あんでした。生菓子の面白さは、あんの多様性かな。白あん、黄身あんはもとより、ウグイス餡や、他にも食紅で桃餡とか、食べてびっくりな楽しさが好き。

年を取ると身体が小さくなるといいますが、猫の世界もご多分に漏れず、その傾向にあるようです。我が家で一番顕著なのが、クロ。以前は6kg目前の体重を誇っていましたが、今では3kgを少し超えた程度にまで小さくなってしまいました。

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トモ、クロ、末の三つ巴団子。

小さかったトモが、5kgを超える大猫に!丸くなって寝ているのであまり大差は感じられませんが、伸びたら一目瞭然です。筋肉の付き方が全然ちがうんですよ。

体重が最盛期の半分くらいにまで落ち込んでしまったクロですが、歯槽膿漏で歯が一部抜けたのと腎臓系が少し弱ってきている程度で、まだまだ元気です。自分で食べられて、動き回っているうちは、定期健康診断(ノミ注射とワクチン)だけで様子を見ようというのが、我が家の方針。病院嫌いということもあり、ストレスを与えることはなるべく避けようと思っています。

パソコンを長く使っているとイヤでもたまってくるのが、作業途中に作成される不要ファイルです。自分では割とこまめに削除しているつもりだったんだけど、ウィンドウズアップデート用ファイルの存在はすっかり失念していまして、気が付けば1ギガ(G)を超える巨大な不要ファイルの「ゴミ」がHDDを圧迫しておりました。以下、ウィンドウズアップデート用不要ファイルの削除手順メモ。

1.Cドライブ→「WINDOWS」→「SoftwareDistribution」→「Download」フォルダーの順に開き、保存されているファイルを削除
2.Cドライブ→「WINDOWS」で、「$hf_mig$」フォルダー以外で先頭に「$」が付いているフォルダーを削除。おおざっぱな見分け方として、削除するファイルは、「隠しフォルダ」なので、通常のフォルダより薄く表示されています。
なお、「隠しフォルダ」や「隠しファイル」はデフォルトの設定だと表示されないので、「フォルダー」→「ツール」→「フォルダオプション」を選択し、「表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選んでから作業に入ります。
3.不要なファイルを削除したら、最後にデスクトップにあるゴミ箱をカラにします。これを忘れると、せっかく削除したファイルがいつまでも残っているため、HDDの空き容量が増えません。

春の大掃除のついでに、パソコンの不要ファイルも整理して、スッキリしましょ。

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