ニョッキのクリームスープきのこ和え

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残業が続くと、どうしても食事がスーパーのお総菜に頼り勝ちです。たまの休日には、ちょっと一手間の常備菜を作って、残りの日々は作り置き素材で作るあったか料理。今回、頑張って作ったのは、塩きのこです。

<塩きのこの作り方>
1.材料は、きのこをたくさんと塩。これだけです。
2.今回使ったきのこは、しめじ(大を1パック)、えのき(2袋)、舞茸(1パック)、椎茸(1袋)。
3.きのこは適当に小さく割いたり、切ったりして、ざるに上げておく。
4.たっぷりのお湯で、心持ち硬いかな?くらいに茹でる。おおよその目処として、お湯に入れてから30?40秒。えのきなどは逆に、お湯に入れたらすぐに上げるくらいの感覚で。
5.ざるに上げて素早く水切りし、暖かいうちに塩を振り掛けてまんべんなくきのこにまぶす。
6.塩の量は好みですが、私はパックのお赤飯についてくるゴマ塩をひとつ使うくらい。保存食として作るなら、生粋の塩を2、3つまみ使います。
7.余熱が取れて冷えたら、小瓶などフタのできる器で保存します。
8.使うとき、塩をたっぷり使っていたら、塩抜きをしてから使用。塩きのこで料理の塩分を補助することもある。好みに応じて臨機応変に。

<ニョッキのクリームスープきのこ和え>
food1104.jpg
1.ささみ1パックを一口大に切り、胡椒して、やや強火で表面を焼く。両面の色が変わったら、塩きのこを加え、塩きのこの水分で焦がさないように全体に火を通す。
2.市販のミニサイズのクリームスープ1本を加え、ひと煮立ちしたら、カップ2杯の牛乳を追加し、幕を張る前に火から下ろす。
3.予め茹でておいたニョッキを適当にとりわけ、暖かいうちに、上記で作ったスープを掛けて食べる。

ニョッキから手作りしていたら、更に時間がかかりますが、ちょうどスーパーのイタリアフェアで真空パックのニョッキを安売りしていたのでそれを利用しました。 ニョッキの代わりに、マカロニやスパゲティ、又はうどんでも使えるメニューです。

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