2009年11月アーカイブ

波弁当

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病院帰り、経過がよかったのでちょっと奮発して、すし波奈の限定オススメ弁当を食べてきました。お寿司は付いていないけれど、美味しいものがギュッと詰まったミニ懐石。デザートの酒粕のムースまで美味しくいただきました。

南法華寺

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西国三十三所第六番札所南法華寺、通称、壺阪寺です。今回も御開帳の臨時バスを利用してお参りしました。境内には大きな石仏がいっぱい!紅葉は散り始めですがそれなりにきれいでした。

白ヒゲ、再び

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チビに夏頃生えていた「お間抜けな白ヒゲ」は、一旦は抜けたものの、再び同じあたりに生え始めました。
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いつもは黒い塊だけの黒猫なのに、微妙に白いヒゲが目立ちます。
若作りしていても、年には逆らえないみたいだね、チビやん。

甘えん坊で構ってもらいたい男のコたちとは違い、女のコは、どちらかというと我が道をいくタイプが多いです。なかでも、フィンやまりなどのアメショ系は、なかなかにキツイ性格をしています。両にゃんに共通しているのが、構ってもらいたいけど、抱っこされたり触られるのはイヤ。
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フィンの首元を捕まえて、わしゃわしゃ掻いてます。
はっきりいって、最初はへっぴり腰。

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うーん、気持ちいいの?。次は、ココも掻いてくれる?
こうなったとき、中途半端に止めると文句を言います。
だったら、最初から大人しく首回りを掻かせてくれればいいのに?。

乳製品を好むのは、チビの専売特許だったはずなのに、最近、クロも欲しがるようになりました。しかも、以前なら、チビに皿を譲っていたのに、ガンとして場所を譲らず、まるまる独り占めです。
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瓶の底に残った牛乳を競って欲しがるチビとクロ。
最初に気が付いたクロが、最後まで場所を譲らず、チビははじき飛ばされた状態です。

猫に牛乳はよくないと言われていますが、そこはソレ、限度をわきまえた嗜好品。今回もそうですが、人間がティータイムをしたあと、底に残った数滴を手のひらに落としてやる程度です。下痢をしても困るので、お猫さま用にお皿にとってまではやりません。最大でも、手のひらからこぼれ落ちない程度。お猫さま達には、「人間の手のひらからもらった」ということが大切ならしいです。

こたつと毛布の間に潜って寝ていることの多いモモは、食事の時間になっても寒いとそのまま寝ています。そのくせ、缶詰だけは食べたいらしく、そそっと首だけ覗いていることも。その目は、「ここまで持って来て」と無言で催促しているのです。
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ちょっと甘やかしすぎたかなあ?。

寒がりユキの寝床は、枕クッションのベッドにこたつへ足を入れ、毛布をかけたものです。人間がこたつに寝るときとほぼ同じスタイル。こういう寝床を好むのは、他にクロがいます。どちらにも共通して言えることは、人間の言葉をよく理解してくれている甘えん坊!
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こたつ布団は重いからイヤですの。

どんぐり眼

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長い尻尾をくゆらせて通りすがっていくので、「くすぐったい!」と声をあげたら、ビビって走り抜けていった黒い影。てっきりチビだと思っていたのですが、逃げていったところを見ると、テンでした。
ten1106.jpg
どんぐり眼で見上げるテン。
カメラアングルは近そうに見えますが、実はズーム撮影です。

若い寝相

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大胆にもおっぴろげで寝ているトモと、そのトモをクッションにして寝ている末。相変わらずのコンビです。我が家でひっくりかえって寝るのは、クロ、シマ、そしてトモの3匹だけ。他のコも寝姿はまちまちですが、お腹をだしてまでは寝ませんね。いい意味で緊張感のない寝姿に癒されます。
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残業が続くと、どうしても食事がスーパーのお総菜に頼り勝ちです。たまの休日には、ちょっと一手間の常備菜を作って、残りの日々は作り置き素材で作るあったか料理。今回、頑張って作ったのは、塩きのこです。

<塩きのこの作り方>
1.材料は、きのこをたくさんと塩。これだけです。
2.今回使ったきのこは、しめじ(大を1パック)、えのき(2袋)、舞茸(1パック)、椎茸(1袋)。
3.きのこは適当に小さく割いたり、切ったりして、ざるに上げておく。
4.たっぷりのお湯で、心持ち硬いかな?くらいに茹でる。おおよその目処として、お湯に入れてから30?40秒。えのきなどは逆に、お湯に入れたらすぐに上げるくらいの感覚で。
5.ざるに上げて素早く水切りし、暖かいうちに塩を振り掛けてまんべんなくきのこにまぶす。
6.塩の量は好みですが、私はパックのお赤飯についてくるゴマ塩をひとつ使うくらい。保存食として作るなら、生粋の塩を2、3つまみ使います。
7.余熱が取れて冷えたら、小瓶などフタのできる器で保存します。
8.使うとき、塩をたっぷり使っていたら、塩抜きをしてから使用。塩きのこで料理の塩分を補助することもある。好みに応じて臨機応変に。

<ニョッキのクリームスープきのこ和え>
food1104.jpg
1.ささみ1パックを一口大に切り、胡椒して、やや強火で表面を焼く。両面の色が変わったら、塩きのこを加え、塩きのこの水分で焦がさないように全体に火を通す。
2.市販のミニサイズのクリームスープ1本を加え、ひと煮立ちしたら、カップ2杯の牛乳を追加し、幕を張る前に火から下ろす。
3.予め茹でておいたニョッキを適当にとりわけ、暖かいうちに、上記で作ったスープを掛けて食べる。

ニョッキから手作りしていたら、更に時間がかかりますが、ちょうどスーパーのイタリアフェアで真空パックのニョッキを安売りしていたのでそれを利用しました。 ニョッキの代わりに、マカロニやスパゲティ、又はうどんでも使えるメニューです。

警戒態勢!

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せっかくいい気持ちで寝ていたのに、大っきらいな末の気配を感じ取ってか、むっくり起きあがって臨戦態勢を取ったモモ。この時、まだ末の姿はなく、階段を下りてくる最中でした。末がリビングに姿を現したとき、モモは玄関口の暗闇に退避済み。モモの残り香を確かめながら、末はその場にちゃっかり座ったのでした。
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浄瑠璃寺

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色鮮やかな吉祥天女様が御開帳になり、臨時バスが運行されたのでお参りしてきました。生憎の雨模様で足元が悪かったですが、反面、参拝者が少ないので、ゆっくり内覧させて頂きました。境内の庭園には紅葉もみられ、ちょっと得した感じです。ベストショットは、池の向こうで紅葉の合間に見える三重塔かな。

奥宮神社

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西国三十三所第十二番札所正法寺、通称、岩間寺の境内奥から入る山道を歩くこと約10分。赤い鳥居と小さなお宮に到着します。岩間山入山までにある鳥居からも来られるようですが、石の鳥居までに急な階段があるので、岩間寺から行く方が楽な気がします。お宮の上部に見える龍が印象的です。

岩間寺

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西国三十三所第十二番札所正法寺、通称、岩間寺の境内奥に座する御神樹の桂です。御開帳の臨時バスのおかげでお参りできました。内覧させて頂いた観音様はとても小さなお姿でした。

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