たま電車で行ける紀伊国のもうひとつの一の宮が、日前國懸神宮です。「ひのくまくにかかすじんぐう」とひとつの名前で表記されますが、左右ふたつ、日前神宮と國懸神宮の二社から成っています。人々の縁と生活の基本を守る、いわゆる「結婚」に縁のある神宮です。さーて、御利益のほどは、如何に。
二社ありますが、御朱印はひとつです。そもそもふたつの神社の名前が一緒になった御朱印です。派手さはありませんが、ある意味びっくりな御朱印でした。
紀伊国には、あとひとつ一の宮があります。国内に3つの一の宮を持つのは紀伊国くらいでしょう。3つめの一の宮は、和歌山線沿いでもかなり不便なところに位置していて、車がないとちょっと難しいので今回はパス。根来寺のように最寄りの駅からタクシーで10分ならまだしも、1時間となると簡単には行かれません。バスも一応通っていますが、例によって非常に便数が少ないのでかっちり計画を立てないと。一の宮巡りはいろいろと勉強になりますわ。


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