2009年10月アーカイブ

長命寺

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西国三十三所第三十一番札所長命寺の境内から三重塔です。御開帳最終日の約35分前に滑り込み入山。バス停から約808段の階段を必死で登った甲斐がありました。

観音正寺

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西国三十三所第三十二番札所観音正寺の表参道入口です。ここから坂道と階段、約35分で境内に到着です。山道が登れない人のために観音様と結んだ糸が伸びています。難所と言われているだけに一応覚悟して来ましたが、ホント、きつかった!登りもだけど、下りは膝に来ました。でも、頑張った甲斐あって、和尚様から話が聞けたし、白檀の観音様のお身拭いもできました。今夜から枕がほんのりいい香りです。

最近とみに甘えん坊になったクロ。もともとママっこだったけれど、定位置は、ママの腕からお腹にかけてすがれるところです。昔より軽くなったとはいえ、長時間すがられると、かなり腕が痺れます。
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ぺったりひっついて離れない。
無理に引き離すと、ふにゃふにゃ鳴いて抗議します。

今年もフードフェスティバルの季節がやって参りました!去年と同じく、10月の最後の土日。お持ち帰りできるものもありますが、そこでしか食べられないものも少なからずありますので、そこは臨機応変に食べ歩きます。

まずは広島城三の丸にあるソバ打ち名人の蕎麦へ突撃です。蕎麦を生かすために蒲鉾とネギを少々入れて柚子で香り付けしただけの本当に素朴な素蕎麦。名人が打った蕎麦1杯500円を高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれでしょうが、蕎麦専門店でそば湯を飲むのが当たり前な人ならば、高いとは思わないはず。胃袋に余裕があれば、もう一杯食べたいところですが、他にも食べたいものがたくさんあるので一杯だけでお終いです。

蕎麦を食べ終わった頃、お城のお堀を櫂伝馬が周回始めます。事前申し込みと抽選で、乗せてもらえるので、いつか乗ってみたい!
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参上!櫂伝馬

次に目指すのは、祇園坊。西条柿の方が有名ですが、おいしさはダントツに祇園坊です。ひとまわり大きくて、種がないのがポイント。今年は、中央公園広場にブースが移動していたので、探しましたよ。三次のお団子も中央広場に移動していたので、一緒にゲット。焼きたては美味しいですが、巨大な団子を一人で食べるとお腹がいっぱいになるので、家族と小分けにしました。
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安芸太田町の特産品、祇園坊柿

中央広場は地場特産の野菜が目的です。が、今年は、ふらふらと花に目移りして、特大の枝物をゲット!ハイビスカスの実とか、珍しいんだもん。そして、スタンプキャンペーンでくじを引いたら、なんと、お米と卵が当たりました!だいたい参加賞がオチなのに。しかし、その幸運が想定外の荷物を早々に持つこととなり、人の多い会場へ行くのが困難になってしまったのでした。だって、お米って重いし、卵は割れると困るし。

毎回人気の世羅牛の丸焼きとか、お得なホテルのパンセットなど、最初から場所に目星を付けていたものだけに絞って(それでも並びましたが)、昼過ぎには早々と帰路につきました。ご当地開発の乳製品とか限定海産物とか、心残りは尽きませんが、あの人混みの中をお米と卵を抱えて入るのは、無理!!

来年への教訓:お買い物用のエコバックだけではなく、両手が自由に使えるリュックも背負って行こう。

どこからともなくやってきて、ちょっと離れたあとの布団の上には、お猫さまの団体がお眠りです。見ている分には、アンモニャイトてんこ盛りで微笑ましいですが、このなかでどうやって寝ろと?
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クロ、トモ、ユキ、モモ、末の雑魚寝スタイル。
喧嘩しながらも団結権は不滅です。

このところ、チビとフィンが大接近!
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フィンを舐めてやっているチビ。
フィンもチビを舐めてやったりと、お互い親愛の情を交わしてます。

チビの元恋人モモは、その様子を他人事として捉えており、無関心一辺倒です。しかし、最年少の元気印娘フィンに、よもやチビがアプローチしようとは。人間年齢に換算すると、チビは既に還暦を超えています。対して、フィンは20代前半。親子どころか祖父と孫並の開きがあるんですね。ま、人間界でもたまーに存在するカップルがありますから別に猫だってアリか。

food1016a.jpgユーハイムのコラボレーションケーキのテーマが「くるみわり人形とねずみの王様」に変わっていたので、さっそくゲット。チャイコフスキーの音楽ファンとしては、金平糖などの個々に音楽を持つケーキを想像していたのですが、ターゲット層を意識したかわいらしいケーキが製作されていました。

テーマのメインである「くるみわり人形」は、ほぼイメージどおり。いかめしい形相をかわいらいしくデコレーションした三層のムースケーキです。足下に胡桃がついているのが小粋な演出かな。見た目甘そうですが、ラズベリーが効いていてクリームが使われているほどには甘く感じませんでした。

むしろ、見た目カワイイ「ねずみの王様」の方がバナナムースとココアで甘かった。それだけなら普通の甘さで終わっていたのですが、王様の冠が一口大の生クリームだったのがトドメでした。ホワイトチョコの冠の中の宝飾はメレンゲクッキーとかで軽めの方があっさり食べられたような気がします。

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見て楽しい、ふくろう時計
チョコレートムースがベースですが、カシスとブルーベリーのムースも効いているのでほどよい甘さ。

子どもが見てよろこびそうなのは、カップケーキ風の「お菓子の国への旅立ち」と、ロールケーキアレンジの「おとぎの国の馬車」だと思いますが、アレンジケーキを見慣れている側としては、キレイだけど在り来たりかな。でも、食べるときに崩すのがもったいないと思うくらいステキなケーキになってます。

週明けから急激に朝夕、冷え込むようになりました。我が家のお猫さまも毛布の上でアンモニャイトな日々です。さすがに、こたつの中で、はまだ早い?と思っていたら、実はシマっちが既に居たり。ホント、若年寄なんだから。他のコは、だいたい毛布やふかふか枕に埋まって寝ていることが多いです。

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毛布を畳んだ上に、ちゃっかりアンモニャイトな末。
シマ猫の模様が毛布の保護色になって遠目だと一体化してみえます。
うっかり踏んだら、ゴメン。

林檎プリン

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久しぶりに我が家の琴線にヒットしたお菓子は、千鳥屋の「林檎プリン」でした。プリンと言うよりゼリーに近いまろやかな口当たりで、林檎の酸味がほどよく爽やかなお菓子です。
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器もパッケージもこだわりの一品。
もちろん、期間限定←ココ、重要!

tabi1011e.jpgたま電車で行ける紀伊国のもうひとつの一の宮が、日前國懸神宮です。「ひのくまくにかかすじんぐう」とひとつの名前で表記されますが、左右ふたつ、日前神宮と國懸神宮の二社から成っています。人々の縁と生活の基本を守る、いわゆる「結婚」に縁のある神宮です。さーて、御利益のほどは、如何に。

二社ありますが、御朱印はひとつです。そもそもふたつの神社の名前が一緒になった御朱印です。派手さはありませんが、ある意味びっくりな御朱印でした。

紀伊国には、あとひとつ一の宮があります。国内に3つの一の宮を持つのは紀伊国くらいでしょう。3つめの一の宮は、和歌山線沿いでもかなり不便なところに位置していて、車がないとちょっと難しいので今回はパス。根来寺のように最寄りの駅からタクシーで10分ならまだしも、1時間となると簡単には行かれません。バスも一応通っていますが、例によって非常に便数が少ないのでかっちり計画を立てないと。一の宮巡りはいろいろと勉強になりますわ。

伊太祁曽神社

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紀伊国の一の宮、伊太祁曽神社です。たま電車のちょうど中間あたり。駅からくるっとまわってすぐに見つかりました。こちらのご神木は、杉の木です。花粉症には、ちょっと訪れる時期を選ぶトコかも。
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中央の本殿には、五十猛命がお祀りされています。
樹木の神、すなわち木の神様であり、良い気をいただきます。

五十猛命の父神は、素戔嗚尊です。予想に違わず、境内の南奥に祇園神社があり、素戔嗚尊がお祀りされていました。残念ながら祇園神社の御朱印はありません。

根来寺

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早起きは三文の得、ということで、予定より早く粉河寺を後にしたので、和歌山線岩出駅で下車し、根来寺へ向かいました。お寺の案内には、電車とバスの乗り継ぎで到着する経路が紹介されていますが、このバスの便がおそろしく少ない。さらには、駅から徒歩20分とありますが、実際は6kmくらいあって、タクシーで約10分。徒歩だとおそらく1時間半はかかるものと思われます。ワタクシは、もちろんタクシー利用でございます。実際、タクシーで正解でした。

まず、根来寺への道案内が、大門前あたりまでほとんどありません。そして、大門から本殿までが長い!それまでに国宝の大塔など、みるべきものがたくさんあって、光明殿のお庭をゆっくりみていたら、1時間少々かかりました。今回は、奥の院までは参りませんでしたが、埠頭をすべて拝観していたら、2時間くらいかかるのではないかと思います。
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秀吉の根来攻めで建物のほとんど消失したといいますが、まだまだみるものは多いです。建物こそ確かに残っていませんが、歴史好き・時代劇好きには興味深いお寺です。

粉河産土神社

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粉河寺の本殿の左手の鳥居を上ると、粉河産土神社に到着します。由緒によると、元粉河寺の鎮守だったようです。
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早朝にもかかわらず、宮司さんからいろいろなお話を聞くことができました。一番の話題は、クジャクのこと。こちらには、雄2羽、雌1羽のインドクジャクがいます。年長のクジャクの雄は宮司さんと同い年で、かなり年配のため、羽の生え替わりが若い雄より遅いとか、クジャクの冠が禿げてしい、わずかに残っているだけとか、楽しい時間でした。

今日は神社のお祭りで、午後3時から餅撒きがあるとのことでしたが、次の予定もあり、御朱印をいただいてから神社をあとにしました。クジャク2世が誕生したら、また訪れたいものです。

粉河寺

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西国三十三所第3番札所、粉河寺です。JR粉河駅から、迷いようのないメイン道路をまっすぐに進んだ突き当たり。案内標識に、粉河寺まで900mとあるのが、笑いを誘います。約1kmと書かないところが徒歩で行こうかと思わせる心遣いでしょうか。
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朱塗りの門をくぐってからも、本殿にたどり着くまで、しばらく歩きます。
正直言って、境内は広いです。
ガイドブックにあった「徒歩15分」は、かなり正確な距離感だと思います。

お寺の境内に入ってから、中門をくぐり、さらに進んでようやく本殿です。本殿のなかには、左甚五郎作の虎とか、それなりに見応えのある宝物があります。開門してすぐに入ったので人影はまばらでしたが、その後団体さんがご到着。一気に賑やかになりました。

たま電車

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和歌山のアイドル、和歌山電鉄貴志川線のスーパー駅長たまをデフォルメした「たま電車」に乗ってきました。日曜なのでたま駅長はお休みですが、本来の目的は、沿線にある神社(一の宮)なので、とりあえず、乗れただけでOKです。
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これが噂のたま電車。
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電車の車体は、たまちゃんでいっぱい。

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外装だけでなく、内装もたまちゃん尽くしです。
クッションシート、ざぶとん、電車結合ののれん、ブラインド等々。
ユニークなクッションは、グッズにあったら是非欲しいなあ。

那智の滝

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前回は、暑さにへろへろで参拝したため、西日本パスの使える今がリベンジのチャンス!と、頑張ってお出かけしてきました。今回の旅の本命は、明日参拝する神社仏閣ですが、紀伊勝浦から中間地点にあたるので、思い切って行ってきました。特急の時間の都合により、那智の滝から、那智大社に青岸渡寺を1時間半の滞在時間で一気に参拝です。前回、一応宝物殿など見学しているので、そのあたりはスルー。滝にしっかり30分時間を取って、残り2カ所は本殿の参拝のみという駆け足でした。さすが参拝シーズンに入っただけあって、青岸渡寺(西国三十三所第一番札)では、お遍路さんの団体さんとブッキング。狭い本堂内が読経で大賑わいでした。

一番ゆっくり参拝した飛沫神社の御神体である那智の滝は、台風18号の去ったあとでしっかり増水。そして、滝壺付近では、うっすらですが虹が架かっていました。下からではあまりわかりませんが、一番上の鳥居にあがると、かなり鮮やかにみることができました。
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虹の架かった那智の滝

どうせなら滝の音も一緒に撮りたかったので、ビデオモードも活用。前回は、そこまで頭が回ってなかったもんなあ。特急で寝ている時間の方が長かったですが、行ってみてよかったです。飛沫神社と大社までの延々の階段を駆け足で移動したから、疲労度ばっちり。ぐっすり眠れそうです。

お手入れ大好きなトモは、コロコロな身体を自力で支えることは諦めて、必ずすがれる場所を確保しています。最近のお気に入りには、こたつに掛けられている毛布です。柔らかいのでクッション性抜群、ほどよく身体も埋まるので安定してお手入れできるようです。
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ちょっと斜めにすがってお手入れ中のトモ。

同じ若くても、シマやテンは、あまり毛繕いが好きでないみたいです。というか、シマのお手入れ姿ってあまりみた記憶がないんですけど。たまに毛抄きをしてもらう程度で満足しているようです。飼い主に似て、あまり身を構わない性なのかもしれません。

珍しく、女のコばかりが集ったスリーショットです。手前から、ユキ、モモ、フィンといずれも個性揃いのオンナたち。実は、この少し前に、ママを取り巻くいつもの面々(クロ、トモ、チビ、末)がちょっとした取っ組み合いをして叱られ、二階のパパの部屋へ逃走したんですね。その様子を遠巻きに見たあとで、素知らぬふりしてお休みの準備です。
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でも、フィンの寝床は二階のパパの部屋。本格的に寝るときには、二階へ戻ります。自主的に戻らなければ、パパに連れ戻されますけどね。だって、そうしないとひとりで夜中駆け回って遊ぶんです。そうなると、人間様が眠れないんだよ!

小さめの大根が葉付きでまるまる手に入ったので、オシャレな朝食を目指してみました。本音は、中途半端な量の冷やご飯をどうにかせねば、というところ。

1.おひたし
秋でもまだ夏大根に近いものだったので、まずは、コワイ葉の処理から。あれこれ考えることなく、素直に洗って、茎はしっかり、葉はさっと茹でて水切りしておひたしです。

2.千切り
次に、そこそこに辛い部分を千切りにして付け合わせ用の野菜にしました。4人分で5cm長さの一節でしょうか。もう少し甘ければ大根すりにして鰹節を掛けるんですけどね。

3.ケチャップご飯
一番硬い茎を小さく刻んでおきます。片手でふた握りくらいかな。ご飯が少なめなので、一人分を補うくらいの感覚で茎を加えてます。
フライパンに油を軽く敷いて、大根の茎を炒めます。我が家は塩分控えめなので、この時塩は入れません。
しんなりしたところへ冷やご飯をほぐして入れ、さっくり大根の茎と混ぜ合わせます。
ケチャップをお好みで入れて、全体的に馴染んだら火から下ろします。

4.目玉焼き
おかずらしきものが全然ないのも淋しいので、サニーサイドアップ。半熟嫌いの父に合わせて、若干固めに焼き上げました。

5.盛り合わせ
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大根の葉のおひたし、大根の千切り、大根茎入りのケチャップご飯、目玉焼き。
彩りにミニトマトとお口直しに奈良漬け少々。

早めに大人しく寝た日に限って、夜中の物音に敏感で、むっくり起き出すお猫さま達。私は割と眠りは深い方なんですが、猫の動く気配にはなぜか敏感に反応して目が覚めるんですね。この日も何やらドアの向こうでお猫さまのうごめく気配を感じて目が覚めました。

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むっくり起きあがって誰かを待っている様子。

みんなの視線の先は、ご不浄でございます。そこには彼らの大好きなパパが籠もっていたんですね。別に夜中でもイイケド、お猫さま達を起こす動作は止めて欲しいなあ。

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