2009年9月アーカイブ

夜遊び娘

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多くの企業が決算期を迎えて、事務部門は忙しい時期に突入していることと思います。ワタクシの仕事も例外ではなく、脳みそを沸騰させながら数字と格闘の日々。帰宅は当然遅くなるわけで、お猫さま達がそれぞれの床についた後に帰ることが多いです。彼らにとって優先順位の低いワタクシなど、相手にしてもらえるはずもなく、玄関を開けてもお出迎えなし...なんですが、いればいるでビックリです。


「お帰りニャさい」と暗闇の中からフィンがひょっこり。

元気有り余って誰からも相手にしてもらえず、退屈しているところへ私が帰ってきたらしい。お出迎えは嬉しいです。でも、外出着にまとわりつくのはやーめーてー!短毛種でもキミの銀色の毛は、とーっても目立つのよっ。私のスーツは黒系のサマーウールなんだから、あとが大変なんだよお。

昼間は暑くても、夜は少々薄ら寒いようで、こたつのまわりにママが大好きな面々が集まってきています。さすがにべったりとはひっついてきませんが、それなりの場所でくつろいでいます。平均して4匹くらいですが、最大7匹が集うんです。

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こたつの影にクロ、お手入れ中のトモ、まったりな末、ユキ

今はこの位置ですが、その場にじっとしていることは希で、いつの間にやら場所が変わっていることが多いです。特にクロは、自分が寒いとママの懐にそそくさと入り込んで眠ります。暑くなると、床にコロン。そういうところは、ちゃっかりしているというか、最初からいるコの特権です。

お首がにゅっ

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昼間の暑さがまだ残っている夜、お猫さまは自分のお気に入りの箱の中で、まったりしています。気分はほとんど入浴中?箱の端から顔だけこちらを向いています。

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身体をどっかり箱に沈めて、顔だけ出しているユキ。

もともと箱の縁にあごを乗せるのは、クロが始めたスタイルです。クロは最初から、あごを乗せて箱の中に寝そべるのが好きでした。クロのすることは「いいこと」だとみんなが真似するので、いつの間にやら、あご乗せスタイルが定着してしまった感じです。

難波八阪神社

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本日、最後のびっくりは、こちらの神社。都市のど真ん中にあるのは、特段驚くには値しません。驚いたのは、正面からではなく、横から入ったときです。
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本殿は、都会的な機能を持った普通のお社です。

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これが噂の獅子舞台。
鳥居をあがった瞬間、獅子の顔ににらまれたら、びっくりしますよ。

こちらを訪れた時には、午後4時を少し回っておりました。社務所には、まだ宮司さんがいらいしたので、遅い時刻であったにも関わらず、御朱印がいただけました。書体はかっちりした楷書風。神社を後にするとき、入り口の説明書などを収め始められたので、御朱印をいただくなら午後4時までに入った方がよさそうです。

長瀬神社

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だんじり祭りで有名な、河内の神社です。こちらには素戔嗚尊がお祀りしてあるので出かけてきました。行って、びっくりだったのは、境内の樹木を伐採中だったこと。神社の樹木って、ご神木になっているものが多いじゃないですか。なのに、かなり大きな巨木も、枝葉がばっさり切り落とされていました。他人事ながら、ちょっと心配。

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境内の外に車舎があって、だんじりの地車が保管してあるようです。

枚岡神社

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河内国の一宮、枚岡神社です。ここのベストシーズンは、初春の梅です。本殿の横からぐるりが広大な梅林になっています。変わっているのは、手水舎の水の出口が、鹿になっていることと、鳥居両脇の狛犬が、やはり鹿です。
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大神神社

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大和国の一宮、大神神社です。一般的には、三輪神社といった方がわかりやすいかも。御神体は、三輪山です。我が国最古の神社ともいわれています。

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重要文化財の拝殿は、参拝客が多すぎてとても撮れないので、御山を背景にした祈祷殿。
運良く、ご祈祷の巫女舞が垣間見れました。

法起院

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西国三十三所の番外、法起院です。長谷寺へ行く途中にあります。小さなお寺ですが、番外と名がつくだけあって、みるべきものはちゃんとあります。ただし、こちらの御本像は観音様ではありませんので、その点は事前学習していきましょう。
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長谷寺

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花の寺として有名な、長谷寺の五重塔です。桜やあじさいなど、満開の時期には俄カメラマンがどっと押し寄せるらしいです。さすがに彼らの傍若無人ぶりにお寺側も業を煮やしたのか、許可のない三脚持ち込みは禁止になったとか。あれはねー、通路を通せんぼするから、ホント、狭い境内では邪魔なのよね。

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最初に建立された場所からは少し移動したらしく、離れたところに石碑がありました。

近鉄を利用して出かけましたが、駅からお寺まで結構あります。このあたりの名物、くさもちや、三輪そうめんのお店が多いですが、食べ歩きにチョイスしたのは、おこわまんじゅうです。栗と山菜と、ほかほかでおいしかったです。

水都市大阪2009の会場の一つ、天満橋の川辺に浮かんでいるあひるさんです。たまたま近辺で夕食を食べまして、満腹のおなかを抱えて川辺に出たときに、パチリ。狙って出かけたわけではありませんが、ライトアップの川辺と併せて、いい感じに撮れました。
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西国三十三所の第14番札所は琵琶湖のほとりにある三井寺です。ものの本によりますと、さっくり30分くらいで回れると書いてあるのですが、それは三十三所の観音堂だけのお話。金堂ほか、お寺をすべて回り、御朱印もいただくとなると、2時間でもちょっと厳しいです。午後3時前に到着したこともあり、夕方、汗だくになって境内をお参りしました。ところによっては、わかりにくいところにあるんで、半分迷子になりかけて境内を2周しかけましたしね。

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観音堂。西国三十三所の納経は、ここでいただきます。
神仏霊場や、一般の納経は、御本像のおられる金堂です。徒歩約10分。

長等神社

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長等神社は、素戔嗚尊をお祀りしてある神社です。こちらは、近江の都とも関係あり、北の守りでもあるとか。正面の門は、見事な朱塗りでとても華やかです。

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琵琶湖疎水を歩いて行くと鳥居があり、すぐさきに位置しています。

神社の境内を降りて、細い階段を上っていくと、西国三十三カ所の三井寺の観音堂に出ます。金堂はそこからさらに山を登ったところにあって、パンフレットに紹介してあるより遙かに広い境内を歩くことになります。

西教寺

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聖徳太子ゆかりのお寺、西教寺です。日吉大社からさらに坂道を上ること15分。見かけは緩やかな坂道ですが、登り切ると琵琶湖が一望できます。つまり、それなりの坂ということ。炎天下に歩くのはかなりきついです。

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正面の門から本殿までが、長いです。

本殿にお参りしてから、奥の屏風など拝見しました。ここもやっぱり工事中。お庭や瓦はあまりみられませんが、内装は拝見できます。もっとも、「護ざる」のおさるさん瓦が一部しか確認できないので、そこは割り切って拝観しました。さるの瓦は、お寺の守りと関係があるらしいとのことですが、規則性などはよくわかってないとのことです。

こちらでは、お茶のお接待がありまして、一息つけました。バスの時間が合わなくて、結局1.6km×2の往復歩きましたので、かなりへろへろです。でも、お寺はその甲斐ある見応えのあるところでした。ベストシーズンは、春の桜と秋の紅葉です。

建部大社

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近江国の一宮、建部大社です。唐橋を渡って延々20分、三叉路に大きな鳥居が見えてから、本殿までが長い。一宮は、だいたいそうですけどね。昔と違って今はひっそりとしていますが、それでもご祈祷の参拝客は途切れることなく訪れているようです。

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本殿まえのご神木、三本松。

石山寺

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西国三十三カ所のひとつ石山寺です。ちょうどご開帳にあたっていまして、大きな観世音菩薩さまに見えることができました。石山寺といえば、紫式部が源氏物語を執筆したと誠しめやかな言い伝えがありますが、史実は...ねえ?現実をぶっちゃけると夢も希望もないのでうやむやにしておきますが、中流階級の育児中の未亡人があれほどの大作を一カ所に籠もって書き上げられるわけがない!

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境内は花の寺といわれるだけあってかなり広いです。

比叡山延暦寺

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去年はじめて来たときは、とにかく駆け足でメインの場所だけざっくり見て回りましたので、今回は、とりあえず、東塔をじっくり見て回りました。根本中堂に始まって、文殊楼、大黒堂、大講堂、万拝堂、阿弥陀堂ともろもろの国宝殿。2時間でぎりぎり間に合った感じです。

私のお気に入りは、文殊楼です。が、ここは、上るのが大変なんですよね。でも、上らなきゃ、肝心の仏様に会えませんから。次が、阿弥陀堂かな。坂本ケーブルを上ってきたときに塔がみえるんですが、ここまで遠い!

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あの塔までがんばるんだよ?。

秋晴れのすばらしくいい天気でしたが、風も強くあって、歩くのに少し肌寒いくらいでした。おかげで汗をかくことがなかったので、体力的には楽でした。そのぶん、地上に戻ってから蒸し暑さ倍増。全部回れるのはいつの日か...。

日吉大社

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日吉大社といえば、鳥居の形がちょっと変わってます。入り口の鳥居は、普通ですが、西の受付を入ってからくぐる鳥居の上部が特徴的なんですね。
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本殿というか、有名なのは西本宮ですが、個人的に落ち着くのは、東本宮の方です。どちらも本殿の両脇に座している狛犬のしっぽがラブリー。

西本宮から東本宮にいたる道に他の五社がお祀りされてますが、こちらもご多分に漏れず、改修工事中のお宮があります。完成した頃にまた訪れたいですね。

相国寺

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秋の特別公開にあわせて参詣してきました。公開期間は12月中旬までとそれなりに長いのですが、お寺の行事などで参詣できない日があるので要注意です。ちなみに、今日お参りしたのは、明日から法要で公開中止になるから。この連休中に参詣できるのは、今日だけだったんですね。

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赤松林の向こうに法堂が見えます。

法堂の中に御本像がお祀りしてあるのは当然ですが、こちらの有名どころは、天井の鳴き龍です。朝一番でお参りした甲斐があって、鳴き龍の響きを堪能させていただきました。また、襖絵もすばらしかったです。なかでも法華経で描かれている観音菩薩像は、ため息の出る精密さでした。

相変わらず、寝床と枕の争奪戦が続いています。一応、頭数分の枕はあるんですが、それぞれにお気に入りがあって、しかも人気のある枕はどのコも狙ってるんですね。

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末のお気に入りの枕

抱えるようにして、しかも近付くものがいると、太いしっぽをブンブンと振り回して威嚇します。最近ますます攻撃的になり、特にチビとは場所争いも含めて競り合ってます。喧嘩するのは元気な証拠だけど、もう少し控えめにやってくれないかしらね。

祇園宮

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山口県熊毛郡田布施町祇園にある神社です。由緒を記した看板はわからなかったのですが、お社に「八坂」「修繕」と読める額が掲げてあったので、スサノオ様をお祀りしている神社だと思います。

京都の八坂神社で購入した清々会の栞には掲載されていない神社です。というか、結構、載っていなくても素戔嗚尊をお祀りしてある神社って多いかも。地元で言えば、広島も載っているのは2つだけど、そこと同じ系列の三次の神社が抜けてるんですよね。合同でお祀りがあるから、まず間違いない思います。

だれてます

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暑かったり寒かったり、微妙な気候です。空調で温度管理するのが一番難しい季節。自然のままにしていると、暑がりのお猫さまには辛いようです。特に、体温の高めなコは、涼を求めて床にコロンな日々。

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床にべったりうつ伏せているクロ。

子猫の頃からクロは体温が高くて、文字どおり「猫アンカ」な存在です。年を取ってくると昔ほど体温は高くなくなりましたが、やはりユキやモモと比べると抱っこしていて暖かいです。

暑くなったり涼しくなったりで、お猫さまの寝床も日々変化しております。若いトモあたりは、暑いと床に寝転んだり、寒いとクッションを枕にしたりと移動が激しい。不思議なことに、昼寝は箱の中でひっくりかえってますが、夜は箱の中ではあまり寝たがりません。

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お気に入りのクッションを確保したトモ。
一歩出遅れて、弾かれたチビ。隙あらば、クッションベッドを狙ってます。

ナイトサファリ2009

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夏の夜といえば、動物園のナイトサファリです。こちらは、バット回しで一躍有名になった熊のクラウドくん。バットよりおやつに夢中です。

譲らんぞ

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我が家の中でもっとも食べ物に執着心の薄かったクロが、最近、やたらゴハンを欲しがるようになりました。大食漢になったのとは、少し違うようで、一度に大量に食べると、お約束のゲロヨンです。それまで、あまり関心のなかったお魚に対しても、なかなかに積極的な食欲をみせるようになりました。

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自分のを食べたあと、更に督促し、もらうと誰にも譲りません。

以前は、チビなどがお皿に顔を突っ込んでくると、あっさり場所を譲っていたのですが、今は、身体の向きを変えて、ゴハンを死守。チビが手を伸ばしてきてもガンとして譲りません。今までが、チビ大して甘すぎたというか、これが本来の姿なんでしょう。年を取るに従って我慢しなくなったというより、本来の「猫」な性格にもどってきたのだと思います。だって、クロはそれまで、あまりにも物分かりがよすぎました。もうちょっと、欲を出してもいいと思うよ?

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