阿修羅展とカルティエ展

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tokyo0502a.jpg貴重なお休みは、芸術文化にどっぷり浸ろう!
とうことで、交通とお宿の確保できた上野方面へお出かけしてきました。今回は、いつもに増して行き当たりばったりなので、事前学習はほぼゼロ、出たトコ勝負のプチ旅行です。なので、まずはメジャーどころから、東京国立博物館をピックアップ。ちょうど、阿修羅展とカルティエクリエイションという私好みの特別展が開催されていましたので迷わずGO!

しかし、どちらも超人気展示で、日中は1時間待ちもザラです。阿修羅様はじめ、興福寺の国宝群はいつも興福寺の国宝館でお目に掛かっているから特に目新しいものではないけれど、カルティエ展の方は、ミステリークロックがありますから、是非ともじっくり見たい!幸い、20時まで延長するということなので、人が減る17時過ぎに入ることにしました。

ちなみに、切符売り場は16時頃に通過。先にミュージアムショップへ行って、お土産をチェックしてきました。最近は、美術館のオリジナルグッズも手が込んできて、侮れません。

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表慶館で公開中の
日仏交流150周年記念特別展「Story of ...」
カルティエ クリエイション?めぐり逢う美の記憶

tokyo0502d.jpg阿修羅展へ入ったのは、19時頃です。入館待ち時間こそありませんでしたが、展示物の前はそれなりに混み合っていて、じっくりみるのはちょっと困難。しっかり見るのは、興福寺に戻ってからにしようということで、サクサク見て回りました。

展示方法は、ごく普通。ライトを落としてスポットライトで浮かび上がらせて...と、美術品としてはごく当たり前のことなんですが、どうも、しっくり来ない。興福寺では、お花と灯りとお香の香りに包まれているし、暗いといってもここまで暗くありません。台座の上に展示されているので、等身大の高さで拝見できないのも、なんかよそよそしく感じてしまう一因でしょうか。初めて「阿修羅様」を見るには、悪くないと思いますが、普段とあまりに違いすぎて、個人的には仏法の守護神としての有り難みが薄かったと思います。喩えとしては、神童の誉れ高い隣のお寺のお兄ちゃんが、いきなりアイドルになった感じ。

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ミュージアムショップのお土産たち。
阿修羅展の目玉であったフィギュアはすでに売り切れてありません。
個人的ヒットは、布袋かな。

練香は、好きな香りだけどかなりキツイので普通のお香を求めてる人には向かないかも。風神雷神のミニクリアファイルは、お好みで。螺鈿の缶は、クッキーです。目的は、空き缶。

一番重かったのは、当然美術カタログ。阿修羅展は表紙から力はいってます。カルティエ展もカラーこそ少なめですが、モノトーンがかえって1900年代を思わせていい感じです。行きはともかく、帰りにこの2冊を持って上野公園を歩くのは大変でした。博物館内のレストランで食事して正解だったわ?。空腹を抱えてはとてもじゃないけどあの距離は歩けません。

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