2009年3月アーカイブ

お堀の桜

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今年の桜は、開花宣言が早かった割には、寒さが戻ってきたせいか、満開はいつも並になりそうな感じです。通勤経路に見える、お堀の桜もまだまだまばらな感じ。
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土手沿いの桜も、ようやく5分咲きを迎えたくらいでしょうか。

今年の桜で気になるのは、満開になって花びらが落ちるのではなく、八分?九分咲くらいのきれいな状態で、茎からぽっきり花が落ちていることです。桜の艶やかさは、舞い落ちる花びらのはかなさで彩りを添えていると思うのですけど、茎から落ちたのでは魅力が半減です。更には、茎からぽっきりといえば、椿を連想させます。潔い死にざまを好む武士の花といえば聞こえはいいですけど、なんだかな...。

大きな猫顔

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祖母からの隔世遺伝といいましょうか、私はカバンが大好きです。それは、もう、日替わりで2週間やそこら保つくらい。選ぶ基準は、機能重視でブランドものにはあまり興味がありません。はっきりいって、大量に同じデザインが出回っているロゴでわかるようなブランドものはキライです。同じ持つなら、自分だけのオリジナルがいい!そうは言ってもオーダーメイドするほどの財力はないので、お店や職人さんの個性の出た作品を好んで買ってます、たぶん。最近のヒットは、猫の顔を模ったカバンです。猫の顔と言ってもいろいろなタイプがあると思いますが、私のストライクゾーンは、シマのイメージらしい。

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猫の顔を模った、イビザのバック
むかーし、最初に買ったのはお財布とハンカチと定期入れを入れたらいっぱいになってしまう小型ポシェットですが、最近のはひとまわり大ききなって、お財布と携帯が余裕で入ります。ひときわ巨大なリュックは、レジャーのお伴に。これだけは、ものを入れるというより、遊び心のファッション感覚で使ってます。

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この巨大なシマっちの顔!
これでも今日は、小さめの顔です。
えらが張ってる時の顔は、猫カバンに劣らず、横広がり...。

春の祭り

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harumaturi0328.jpg世の中不景気とはいいますが、遠出しない分、近場でちょっとした贅沢を味わうのが最近の傾向だとか。ワタクシも御多分に洩れず、近場で豪華なお花見の食事を楽しんできました。今日のお昼は、寿司メインの懐石でーす。

吸い物に、桜の塩漬けの花が一輪。そして、桜餅。メインのお寿司は、芽ネギ、筍、アスパラと春満載です。写真には撮り損ねてしまいましたが、焼き物はサワラ、揚げ物は空豆でした。一番のヒットは、空豆の天ぷらでしょうか。三部付きくらいの空豆をひとにぎり、軽く揚げただけの素朴な天ぷらで、レモンと岩塩とでいただきます。揚げ物ですから、ボリュームもたっぷり。春爛漫のおいしさを堪能しました。空豆って塩茹で以外、あまり食べ方を知らなかったのですが、つぶして揚げるという一手間で、ボリュームのあるおかずになるんですね。

花見の醍醐味は、桜の下で花を愛でつつ、お重のお弁当をいただくというのが最高ですが、ここ数日の寒さは格別で、とてもじゃないけど外でお弁当を広げる気にはなれませんでした。

漆の湯飲み

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北陸といえば、漆器の産地。お茶を嗜む人なら、漆の茶器のひとつやふたつ、欲しい!と思うものに必ず出会える地域です。最近はお弁当ブームで、漆のお弁当箱も人気商品のひとつなんだとか。ただし、手入れが面倒なので、気を付けないと傷だらけで使い物にならなくなりますから、私としては避けたい品物です。そんな面倒くさがり屋の私が、一目惚れして買ってしまったのが、漆で彫りの入った湯飲みです。

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獅子頭と龍の彫り物がステキな漆の湯飲み。

化繊タワシやスポンジは使わず、布製の布巾で丁寧に洗うことを心がければ長く使える一品です。うっかりスポンジで洗われても困るので、これだけは私が自分で洗うことにしてます。マグカップのように取っ手がなくても、熱すぎず持てるのも漆器の利点。食後のお茶が楽しいです。

sweets0320.jpg本来の旬はもう少しあとですが、いちごの出荷に合わせて、限定モノのいちご大福が出回るようになりました。いちご大福なんて、いつでもあるお菓子と思っているアナタ。やはり旬の素材を使ったものは、ひと味違います。

今年のヒットは、抹茶いちご大福です。なかでも、和菓子の老舗、梅壺の弥生限定、いちご大福は、美味しゅうございました。お菓子屋さんによって、使ういちごの種類が違うのはもちろんですが、外側の牛皮がね?、それぞれ個性的で、甲乙付けがたいのも事実です。

目新しいところでは、桜餡を使ったいちご大福もありましたが、いちごの味が濃すぎて、桜の風味が感じられず、イマイチ。ミルクいちごも私には甘すぎてブーイングでした。新しい味へのチャレンジも必要なんでしょうが、今年のいちご大福は、昔のままのおいしさに軍配が上がったようです。

アタシの個室

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寒いときはこたつの中に居座っていたフィンも、日中は窓辺に近い箱の中で寝るようになりました。男の子は、適当な箱にそのまま団子になって寝ていますが、女の子は、しっかりそれぞれが座布団を敷いてもらった個室に入ってます。
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パパ工作による、箱の中のフィン。

いつも思うんだけど、なんで中途半端な位置から穴を開けるかなあ。一説によると、箱で爪研ぎするので、紙くずがぼろぼろ落ちて床に散乱するのを防ぐためだとか。でも、箱の中に散乱する方が汚いと思うんだよね。案の定、箱をひっくり返すと、怪しげなおもちゃの残骸が...。ないと探しまくるので、ホコリを拭き取ったあと戻しておきますが、そういうのが積もり積もってゴミの山になります。ここでも捨てる美学、実力行使だ!

苦悩する寝顔

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本当に苦悩しているのかどうかは定かではありませんが、人間の目には、なぜかユキの寝顔が苦悩しているように見えます。
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眉間にシワが寄ってます。

人懐こいユキは、「一緒に寝ようね」と布団を開けてやると、するりと入ってきて、子どもヨロシク顔だけ出して寝るんです。寒がりの男のコたちは、すっぽり潜り込むんですが、ユキはだいたい顔を出して寝ていることが多いです。

21世紀の大発見と名高い、ブルガリアの古代トラキア秘宝展に出かけてきました。最初はあまり期待していなかったのですが、見応えたっぷりで歴史マニアの心をくすぐる素晴らしき内容でした。個人的に、古代四大文明に匹敵するかも知れないと思ってます。

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即買いのカタログパンフレット。重かったです。

古代史は趣味でいろいろとかじってますが、古代トラキアについては、ほとんど知りませんでした。そもそもヨーロッパに紀元前5000年?1000年あたりに国家規模の文明が出現していたことすら記憶にありませんでしたし。企画のタイトルからして21世紀の大発見とあるくらい、2000年以降、注目を浴び始めたということですから、学生時代にノーチェックだったのも無理なからぬことですが、正直、すごい衝撃の内容でした。

目玉である黄金のマスクをはじめ、豪奢な装飾品、食器類など、それは見事な黄金でして、しかも、箔ではなく、鋳造!というところが、すごい。更には、使用された莫大な量の金の産地が不明というところが、なんともマニア心をくすぐります。発掘作業はまだまだこれからということなので、どんな大発見が続くか楽しみです。

個人的に注目したのは、発掘現場がバラの谷ということで、バラの香りを解説の一角で漂わせていたことです。某化粧品メーカーが協賛して開発したイメージ幸水を使用しているそうです。ショップでもバラの水を売ってました。

芹と言えば春の七草の筆頭で、一般的には七草がゆや汁物に香りを添えるために品良く若葉を入れることが多いと思います。でも、せっかくあれだけの香り高い葉とシャキシャキ感のある茎を添え物に終わらせるには惜しいと思いません?しかも、市中によく出回っている三葉芹は緑葉野菜でβカロチンがたくさん含まれているし、何より安い!

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三葉芹+サラダ菜を梅酢ドレッシングで和えてみました。

今回の梅酢ドレッシングは、みかんジュースを切らしていたので、カゴメの冬しぼり(ニンジンジュース)を使いました。さすがに甘味がないので、コーヒー用のスティック砂糖を一袋使用。比率は普通のスプーン換算で、梅酢:ジュース:レモン汁=5:17:5くらいかな?

緑だけだと淋しいので、食べるときに、トマトとさっと茹でたしめじを追加しました。梅酢ドレッシングを使うとある程度日持ちする(2日はOK)ので、香草野菜だけでまとめて作っておき、茹でた海老などの海産物や、ゆで卵などを入れると、豪華なサラダになります。葉の部分は、さすがにしんなりしてしまいますが、茎はシャキシャキのままなので見た目を気にせず、香りを楽しみながら食べるには十分です。

苦悩のあと

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猫基準の美猫がどんなものかはわかりませんが、我が家に於ける美猫ナンバーワンは、モモです。えろきち1号(末)に始まって、かつてはチビもちょっかいを出していましたし、シマやテンまでも、何かにつけてモモを追っています。他にもフィンを始め、若いコがいるのに、なぜか年長なモモがいいらしい。そんなわけで、モモは安全策のために、人間のそばにいることが多いです。そのくせ、抱っこがキライなので、側に来ても構えない?。
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寝ていても、臨戦態勢。爪、シャッキーン!

お猫さまが、ころんとお腹を見せて転がる姿は、愛嬌があってかわいいものですが、最近、気になるのは、そのお腹の太り具合です。みなニャン、とっくに中年太りの年齢を超えたお年ですが、そのまま体形を維持されている模様。
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前身を写すのは、ちょっと躊躇われるモモの寝姿。
飼い主の贔屓目にしても、下半身の脂肪が気になる、気になる...。

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のどを撫でてやると、気持ちよさそうに寝返ります。
でも、こたつ台からは降りない。

見た目は、アレですが、病院で健康診断を受けている限りでは、特に問題なし。いわゆる固太りなので、肥満ではないそうです。まあ、1階と2階の階段を1日に何往復としてますから、歩数は人間より遙かに多いと思われます。もしかして、お猫さまについて歩けばカロリー消費して、ダイエット効果抜群かも?

たぬき煎餅

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東京土産で煎餅と言えば、草加煎餅が有名だと思いますが、我が家のお気に入りは、麻布十番のたぬき煎餅です。なにが、いいかって、もちろん、あの愛嬌のある形!味も、昔ながらの素朴な醤油味が基本の「大狸」がいちばん人気です。次が、海苔で巻いてある、磯焼。
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たぬき煎餅、いろいろ。
おつまみとか小腹が空いたとき用に、わらべ狸がオススメ。

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手提げの紙袋も、たぬきです。
内訳の紙袋(紫)も、もちろん、たぬき。

たぬき煎餅の「たぬき」には、愛嬌ある狸を模ったこともさることながら、「他を抜く=他抜き」の思いも込められているとか。直焼き製造のため、地方だと食べられるのは、江戸○○展などの催し物で出店がある時に限られますが、そのこだわりのおいしさが、また楽しみだったりします。

写真はイヤだ

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動いているお猫さまを撮るのは一苦労ですが、寝姿を撮るのは、それほど難しくありません。夜中なので、起こさないようそれなりの明かりの中でどこまで撮れるか!?

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それまで末をクッションに伸びきって寝ていたのに...。

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シャッターの音と共に、顔を隠して身体隠さず。

そのうち、またゆるゆると身体を伸ばしはじめ、いつの間にかまた元通りに、のびの?びと布団幅一杯に広がって寝ていました。人間と同じように仰向けに寝転がるのは、トモの他には、クロとシマのみ。他のコは、普通に横長になって寝るだけです。意外ではありますが、アンモニャイト姿で寝るのは最初だけで、大抵は横長に寝そべる感じで寝ています。

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