林檎で疲れをリセット

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一足早く歓送迎会のシーズンがやって参りました。年度末を目前に、仕事で忙しく弱り気味の胃腸にはちょっと辛い行事が続きます。そんなときの身体をリセットするメニューが、林檎のレモン煮の蜂蜜掛けです。消化に優しい林檎と加熱で失われるミネラル補給に蜂蜜の組み合わせ。
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<作り方(3食分くらい)>
1.林檎4、5個を5mmくらいの櫛形切り。
2.レモンの汁、1個分。大さじ1.5くらいでしょうか。
3.厚手の鍋に林檎を入れ、レモン汁を加えて、弱火でコトコト透明になるまで煮る。約30?40分。
4.器に盛って、好みの蜂蜜を掛けて、暖かいうちに食べる。
5.林檎が冷めたら、耐熱容器に食べるだけ入れて、レンジでチン!

整腸剤としての役割も期待するなら、林檎が煮えた時に、水で溶いた葛を加え、もうひと煮します。もちろん、澱粉混じりのニセモノではなく、本葛の使用が絶対条件。澱粉を使うと、かえって消化するのに負担がかかるので逆効果らしい。ここは一発奮発して、一袋6?700円くらいを目安に本葛を買いましょう。

<もっと横着な作り方>
1.林檎1個を2?3mmの櫛形に切り、レモン汁をスプーン1杯掛ける。
2.耐熱容器に入れて、レンジで2、3分チン。透明になるまで繰り返す。
3.ほどよく煮えたら、蜂蜜を掛けて食べる。

林檎を煮るときですが、普通にみずみずしい林檎なら水を入れなくても弱火でしっとり水分が出てくるので、レモン汁だけで十分です。水を入れるとかえって飴炊きみたいになってしまう。

また、甘党の人には酸味がキツイかも知れないですが、ここで砂糖を加えてしまうと、疲れがリセットされません。どうしてもダメなら仕方ないですが、身体のためには、砂糖なしの蜂蜜の自然な甘さだけで食べるのが有効です。

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