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四季折々 Archive

咲き始めの紫陽花

梅雨入りを待っていたかのように、紫陽花の蕾がほころび始めました。
誰が管理しているのかわかりませんが、道端にある結構大きな株の紫陽花です。
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ぐいみ

地元の物産市で、みかけたので思わず買ってしまいました。
昔と変わらず、甘酸っぱくて渋い味。

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見た目に鮮やかな赤が眩しいです。
この色に引かれて口に入れたら、渋さが残るのよね。

サツキとツツジ

5月と書いてサツキと読む。その名の示すとおり、サツキとツツジの花が咲き始めました。

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白とピンクがかったサツキ。

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紅白のツツジ。

思わず、花を摘んで蜜を吸いたくなったり(^^ゞ
イカン、イカン。
公共の花ですから!

桜の通り抜け

毎年恒例、造幣局による八重桜の一般公開へ出かけてきました。今年は、4月16日から4月22日で、中日が土日です。序盤に雨だったので、散ってる桜も多かったけど、桜の絨毯が見られて別の趣がありました。

ちなみに、大阪は「桜の通り抜け」、広島は「花のまわりみち」と呼称が違います。どちらも桜を愛でるには変わらないですが。今年の花も、大阪は「普賢象」で広島は「一葉」と別々になってます。

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普賢象は、わかりやすく、写真に撮りやすい花です。

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紅手鞠。私のお気に入りの花。

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平和公園の桜

市内の中心地で見ることの出来る桜の代表といえば、平和公園から元安川に続く土手でしょう。天気のよかった今日は、桜の下にお弁当を広げる人多数。真夏の海よろしく、芋の子を洗う状態の賑わいでした。

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元安川沿いの桜。

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桜の代表、ソメイヨシノ。

今年は、いつもより、全体的に白っぽい桜が多いです。桜の、あのピンク色の色素は冬の寒さによって育成されるらしいので、暖冬だった今年はあまり育成できてないらしい。このまま温暖化が進んで暖冬が続く限り、あの美しい桜色にはお目にかかれないってこと!?

広島城の桜

せっかく通勤路に桜が咲いているのだからと、ちょっと早起きしていつもより2便速い電車に乗り、遠回りして、朝の桜をカメラに捉えてみました。夜は、ちょうちん明かりの下、夜桜できれいなんだけど、花見客でごった返すのでとてもカメラを構えられる状態じゃないんですもの。「花より団子」とはいうけれど、花だけ愛でる風流も時には欲しいなあ、なんて思ったり。

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広島城のお堀まわりの桜。

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外堀の桜をちょっとアップで捉えてみました。
日当たりのよい枝の花は既に咲ききってます。今日、明日が見頃かな。

雪の広島城

天気予報が大当たりで、朝からしっかり雪が積もりました。そうは言っても、市街地は薄化粧程度のことで、重装備で出てきた身には少し悔しい。いつもよりかなり早く出たので、交通渋滞に掛かる前に到着。せっかくなので川沿いを歩きながら雪景色を撮ってきました。
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朝日に雪が眩しい広島城。

snow0213b.jpgいつもなら近隣の高校生がクラブの朝練に励んでいるところですが、さすがに今日はお休みだったみたいです。もしかしたら受験関係で学校が休みの可能性もありますが。確か、この時期、入学試験があったはずなんですよね。受験生には禁句の「すべる」とか「落ちる」とか、雪の日だとつい口にしてしまう言葉に神経を尖らせた人も少なからずいたんだろうな。

午後からはぱらぱら粉雪が舞う程度になったし、時折太陽も顔をだすようになったから、明日は大丈夫だと思いたい。連続して早起きするのは結構辛いモノがあるんです。

可憐に頑張る花

車庫前の溝になにやらピンクの彩りが目に入ったので、近付いてみると、小さな花が咲いていました。わずかな土に根を張って頑張って花を咲かせています。本当は土を掃いて溝掃除をした方がいいのだろうけど、せっかく咲いているのだからもう少しお掃除は待ってもらおう。

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残念ながら、名前はわかりません。

この木何の木?

この木何の木、気になる木~。
もともと草木の名前を覚えるのが得意でなくて、「色がきれいだな~」「香りがいいな~」くらいの認識レベルなので、たまに目に止まった植物があっても、名前がわかりません。某作家に言わせれば、淑女失格ね(笑)。
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気になる木、その1。赤い実がかわいくて思わずパチリ。

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気になる木、その2。黒い実が何か見覚えがあって、枝の上部には白い花が咲いていました。庭木としてよく植えられている木のような気もするのだけど、肝心な名前は忘却の彼方です。

一応、園芸百科辞典や四季の草花辞典は持ってるんですけど、最低でもどの季節に属するものかわからないことには調べようがありません。全部めくるには時間掛かりすぎ。でも、植物を見るのは好きです。緑って癒されますものね。

クリスマスのイルミネーション

今年もクリスマスイルミネーションの時期がやってきました。毎年同じようなオブジェだけど、イベントが少しずつ違うので帰宅を少し遅らせて見てきました。

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クリスマスのメインといえば、ツリー。
バブル以降、こぢんまりした感じかな。
日中歩くと汗ばみますが、日没後はさすがに上着がないと寒いです。でも、昔に比べると絶対、暖かい!数年前までは、この時期になるとコートを着ていたと思うんですよ。下旬にはオーバーを出してたし。寒いのは嫌いだけど、寒くあるべき時期にここまで暖かいとやっぱり不気味です。

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色づかない柿

秋とは名のみでいつまでも暑いからでしょうか、紅葉はもとより、柿もなかなか色づきません。店頭には平核無などが並んでいますが、西条柿とか干し柿用の渋柿とか、いつもならとっくに熟しているはすの柿が中途半端な感じで枝にぶら下がっています。

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青さが残る渋柿。

ケイトウの花

秋の花の代表といえば、菊ですが、それと同じくらい秋を感じるのはケイトウです。子供の頃は、仏壇に供える秋の花と言えば、菊とケイトウというくらいでした。最近は、仏さん花といえば、菊くらいしか置いてないような気がする…。ケイトウって、今でも切り花用に作っているのか疑問です。

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畑の畦に咲いていたケイトウ。

ピンクのコスモス

オレンジ色のコスモスしか咲いてないと先日まで嘆いていましたが、昔なじみのピンク色のコスモスもちゃんと咲いていました。畑の片隅にひっそりと。やっぱりコスモスはピンク色が落ち着きます。気分はようやく秋色です。

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半分くらい放置してある畑の一角に咲いていたコスモス。

アメリカ栴檀草

sendangusa1011.jpg水辺に懐かしいものを見つけておもわずパシャリ。栴檀草(センダングサ)は菊科の植物ですが、こちらでよく見かけるのは、日本古来からあった品種ではなく、大正頃入り込んだといわれる外来種らしいです。

難しい話はさておいといて、栴檀草ではなく、「ほいと草」と言えば、わかる人も多いかな。道草大好き人間は、これを制服のあちこちに付けて帰ってバレバレでした。

最近は集団登校が一般化してるので、道草のしようがない小学生とか、ちょっとかわいそうかも。あの頃、野草と戯れることで植物に親しむ素地ができたような気がするんですよね。庭先園芸とは違った自然の草木で学べるのが道草の魅力です。

実りの秋

inaho1010.jpg実るほどに頭を垂れる稲穂かな

ということで、実りの秋がやって参りました。政令都市とは名ばかりの田舎なので、ちょっと歩けば稲穂の垂れている田んぼに行き当たります。稲穂の一面を黄金色の絨毯とはよく聞く表現ですが、私はそれより、実り色という方が好きです。

秋のコスモス

コスモスといえば、一面ピンク色というイメージだったのですが、最近はどうも違うみたい。近所に点在して咲いているコスモスの花は、どうみてもオレンジ色。長年親しんできたピンク色の花をついぞ見かけません。オレンジ色もきれいなことはきれいだけど、なんか調子狂っちゃう。

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オレンジ色のコスモス

公園の桜

市街地の桜はだいぶ開花も進んだようですが、山岳地帯の我が家の付近の桜はというと、こーんな感じです。
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東向きの公園の桜。

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欲目に見て五分咲きくらいかなあ。

根本の春

街路樹の下に華やかな彩り。
花の名前はど忘れ…。
昔は意識的に名前を覚えるようにしていたんだけど、最近ではすっかり忘却の彼方。

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鉢の寄せ植えより華やかに見える木の根もと。

早春の終わり

春の初めに競って咲く花々の終焉が近づいてきました。北向きの我が通りでも、早春の花は盛りを終えつつあります。
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木蓮。
散る寸前、花びらがひときわ大きく空に開いています。

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終わった白菜

食卓にあがることもなく終わった野菜。
食べてもらって成仏できると教えられた世代には、無常な風景です。
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白木蓮

小学校の前にある木蓮が満開になりました。
日当たりのよい河原にそびえ立つ大きな木です。
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近づくとすがすがしい香りを嗅がせてくれます。
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蝋梅

梅に似ているところから「ロウバイ」という名前がついたとも言われる黄色い花です。高気圧を伴った寒気団のおかげで急激に冷え込んできましたが、その少し前が暖かかったせいでしょうか、日当たりのよい枝の蝋梅の蕾がほころびかけていました。

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甘く爽やかな春の香り。
中国産で、後水尾天皇の時代に渡来したらしい。

今でこそ偉そうに「蝋梅」と言ってますが、知ったのはここ最近です。それまで黄梅だとばかり思ってました。だって蝋梅の方が梅の花によく似てるんですもん。

寒い木立

当然といえば当然ですが、広葉樹は丸坊主です。
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見るからに寒そう。
イヤンな雲が出てきたので余計に寒さが堪えます。

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寒くても負けずに空に伸ばしてる枝。
古い葉をきれいさっぱり捨て去るように身軽になれるといいなあ。

初雪

この冬初めての雪はほんのり屋根に薄化粧。
ホント、薄化粧でよかったですよ。
月曜の朝から降り積もってくれたら…ぶるる。
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留守番柿

散歩で何気なくカラスの飛んでいく方向を見上げると、柿の木に熟した柿が残っていました。
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留守番柿。
木下には鳥につつかれて見るも無惨な実が落ちてました。

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季節はすっかり冬ですね。
山の端も木の枝ばかりが目立つようになりました。
葉が残っているのは常緑樹ばかりなり。

これは何でしょう(1)

散歩の途中でみつけたツタの枯れたもの。
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写真写りはあまりよくありませんが、陽光に小さな実が黄金色に輝いて、なかなか味のある光景をかもし出していました。哀しいかな、植物にうとい私には、これが何なのかわかりません。

ニラの花

街路樹の中に埋もれてひっそり咲いている白い花。雑草じゃないんだからどこからか飛んできた種で芽吹くとも思えず。考えられるのは、捨てられた食材の中にニラがあって、それが根を張った?


ギンモクセイ

寒さに負けず咲いている白い花。
トゲトゲしい葉なので花を見るまで柊かと思ってました。


キリンソウ

せいたかのっぽ キリンソウ
さわさわ お空と お話ししてる
黄色い泡を ぶくぶく ぶくぶく と


でも、花粉症には、辛い敵なのよね。

トチの実

免許センター内の街路樹です。
なぜにトチの実?
選定した人のセンスが気になります。


ザクロの実

ザクロは血の味、罪の味。
漫画の影響を強く受けているので、すぐ思い浮かぶのが高階良子の「赤い沼」なんですよね~。



ともあれ、女性の身体によいとされている成分(エストロゲン)を多く含んでいるとかで、一時期クローズアップされた果物ですが、実は、市販商品の大半にその成分が含まれているかどうか、なかりアヤシイらしいです。
情報元は、こちら⇒国民生活センター「ザクロを使った健康志向食品エストロゲンは本当に含まれているの?」

なにごとも企業の宣伝に踊らされることなく、自分で調べて確かめる癖を身につけなくちゃ。

アジサイ

梅雨の訪れと共にアジサイの蕾がほころび始めました。


ミツバ

梅雨時が近づくと、湿気の多いところを好む花々が咲き始めます。
身近なところで目にしやすいのは、ミツバでしょうか。
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ミツバといえば、「ミツバ葵の風が吹く」と答えるようでは年がバレますよね。
この台詞でわかった人、いるかなぁ。

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赤い花

赤いタワシがぶらさがっているのかと思った。


残念ながら、花の名前はわかりません。

5.30追記:花の名前は、「ボトルブラシツリー」です。カモミール・JKさん、多謝。
亜熱帯植物で、ここ数年、日本でも花が咲くようになったらしいです。

花水木

某台風で倒れた街路樹のあとに植えられたのが花を咲かせました。緑だけの時より和みますね。


咲き始めの藤

桜のあとは、藤。
市内のバス路線沿いには、なぜか藤棚があります。

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日当たりのよい南側の藤棚。
ゴールデンウイークを待たずに満開になりそうです。

桜の通り抜け

今年は桜を追いかけよう!
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ということで、久しぶりに大阪の造幣局の桜の通り抜けへ行ってきました。前回出かけたのが平成9年だったので、実に9年ぶりのお出かけです。地元にもあるんですが、やはり規模が桁違いですから同じ見るなら断然大阪!開門と同時に到着するよう、早起きして出かけました。

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今年の花は「大手毬(おおてまり)」です。「大手毬」は、多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となるのでこの名がつけられたといわれており、花は中輪の淡紅色で花弁数は20枚程になります

平日なのに、すごい人、人、人!老若男女入り乱れなので、このためにわざわざ年休を取るもの好きさんが結構いるってことですね(笑)。入り口付近にある大手毬の樹には人が鈴なり状態で写真を撮ってました。私はあえて中央通りを外して歩きました。人気の大樹はないけれど、それでもひととおりの桜は愛でられますので。

以前は、入り口でパンフレットとか簡単な案内のペーパーが配布されてたのですが、これだけ有名になるとスピーカーを持った警備員さんの入場指示があるだけ。手頃な土産で重宝していた造幣局の煎餅も局内の販売はありませんでした。確かにこれで土産の売店があったら混雑がすごすぎる…。

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菜の花畑

近所に唯一ある菜の花畑。
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ここだけ毎年一面黄金色の絨毯です。
他の畑にも黄色い花が咲いているのですが、よく見れば、キャベツ(笑)

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地面にテントウ虫がお目見えしてました。

春爛漫

雨に降られてしまいましたが、桜は今が真っ盛りです。
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通勤経路に見えるお城の回り。
お堀の水辺に映る姿はなかなかに情緒があります。

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職場の敷地内の桜も今が見頃。
天気がよければ、桜の下でお弁当を食べたいところです。

春の息吹(2)

花冷えという言葉があるように、春の花がほころぶ頃になると急に寒さがぶり返してきます。
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ようやく花が開いた木蓮。

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近所の花の中でも、盛り合わせのパンジーが一番元気です。

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桜の開花宣言はまだだけど、すでにデパートでは「桜祭りフェア」でお花見弁当がセール中。豪華な幕の内も美味しそうだけど、気分的には、やはり桜の花を彩りに添えた祭り寿司がお気に入り。
自分で作ると、桜のピンク色がなぜか褪せてしまうのよね。
プロのコツが知りたいものです。

春の息吹

朝夕は寒いですが、日中はかなり暖かくなりました。
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道端の空き地にも草花が芽吹いてます。

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我が家の鉢植えの馬酔木も細々ながら花を咲かせ始めました。
水しかやってないのに健気だ。

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こちらは近所の黄梅。
手入れがしっかりしていると枝振りも勢いがありますね。

しぶんぎ座流星群

明日から仕事始めの人も多いと思いますが、勤め人泣かせの流星群が「しぶんぎ座流星群」です。なんたって、これの極大が決まって4日の深夜から早朝にかけてなんですよね。今年も例外ではなく、瀬戸内地区流星観測者会でのお薦め観望時間は『2006年1月4日午前3時~6時』となっています。でも考えようによっては、午前3時まで起きているのは無理でも、早寝して午前5時過ぎに起きるというパターンでいけるかもしれません。

更に今年は、月の条件もいいんです。4日の月齢は4ですから、細い月は夜半前には沈みます。しぶんぎ流星群は毎年ありますが、今年のように活動期に月の影響を受けない好条件が次に巡ってくるのは、8年後の2014年です。予想流星数は1時間に50~80個だし、早起きしてみる価値はあると思います。

国立天文台のサイトでは「初春の流星群を眺めよう」キャンペーンを展開中。

1月4日午前1時から空が明るくなり始めるまでの間に、15分間以上星空を眺め、その間に何個の流れ星を見ることができたかを、報告ページから報告していただこうというものです。

報告ページはフォーム形式なのでメルアドがなくてもOK。別途携帯からも送信できるようになってます。

私も今回は頑張ってみようかなぁ。問題は天気ですけど。

雪が降る!

昨夜からの雪がしっかり積もってくれました。
タイヤ交換しててよかったぁ。
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降っても、降っても、まだ降り止まぬ…。

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こたつに入り損ねたモモは、毛布の隙間に籠もってます。

南天

今年も気が付いたら、南天が赤く色づいていました。南天は、難を天から遠ざけるとも、南の方向が吉だからとも言われてますが、つまりは、おめでたい植物です。赤南天と白南天はともに縁起もの。

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見た目も鮮やかな赤南天。

うちには確か白南天もあったはずなんですが、どうやら人間が気が付く前に小鳥さんに根こそぎ食べられてしまったようです。

泰山木(マグノリア)

隣家の庭の泰山木が大輪の花を付けました。日本では梅雨の時期に咲く花ですが、西洋ではジューンブライドの持つ花として愛されているとか。清楚な白い花は確かに花嫁を思わせますが、この花をブーケに?ちょっと無理があるように思うんだけど…。
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私の写真はぼけぼけですが、イタリアごろごろ猫記のねるさんのところには素敵な写真がありますので、大輪の花木はそちらでお楽しみ下さい。

手元の図鑑によりますと、泰山木は、地上最古の花らしいです。第三紀(1億年以上前)の化石で既に現在のような姿で存在していたといいますから恐れ入ります。つまり、花木類の重要な祖先ということなんですよ。生命力のある花なんですね。

私の思い出としては、木登り(笑)。祖母の家にあって、唯一簡単に登れたのが泰山木だったんです。松はヤニが出るし、ビワは梯子を掛けないと足がかりの枝まで届かない。ほどよく下の方の枝から四方に伸びていた泰山木は、子供がよじ登るに格好の木でした。良き思い出をくれた木です。

薔薇の敵は蝶?

薔薇が咲いた、薔薇が咲いた、八重咲きバラですよ~。
見る目に優しいピンク色。
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こちらはオーソドックスに紅い茨です。
こういう垣根、手入れが大変だけど憧れます。
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でも、好きなのは、やっぱり香りの強いオールドローズ。
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もっとも強い香りに惹かれるのは人間だけではありません。
オールドローズにはハチもたくさんやってきます。
なのに、蝶の姿がない。

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6月の薔薇庭園

薔薇が見頃になったとのニュースを受けて、出かけてきました、W庭園。華と香りの祭典にめくるめくひとときを過ごして参りました。ここには国内外から432種、約5000本の薔薇が植えられているのです。
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これは、エリナ。イギリス産の薔薇です。
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こちらはブルーナイル。紫系の品種は人気が高いですね。
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名前をメモし忘れたピンクの薔薇。ゲートに絡ませてありました。
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深紅の薔薇も何種類か撮ったのですが、陽光に反射されて写真は失敗。花の写真は曇りの日がいいという理由に納得です。うまく撮れているのは淡い色の薔薇か、ちょっと陽が陰ったときのものだけでした。

庭園をぐるりと囲んでいる垣根を飾っているのはイギリスから取り寄せたオールドローズです。濃い香りに至福。花の香りに引き寄せられたハチが蜜と花粉の収穫に大忙しでした。
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花から花へ渡り歩いて、足には花粉団子をくっつけてます。仕事に忙しいので、人間を構ってる暇などないそうです。たくさん、ハチが飛び交ってたけど、見事に無視されてました。おかげで接近して写真が撮れたのです。
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タンポポとアザミ

初夏の訪れと共に公園のタンポポも次々と綿毛になって飛んでいってます。まだ花を咲かせているツワモノもいますが、数日のうちにはみんな空に消えていっちゃうんだろうな。
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泰山木

隣家の泰山木が白い大きな蕾を付けました。この花が咲く頃、なぜか雨が降るので、白い大輪の花は雨に打たれて茶色っぽく変色しがちです。このあたりクチナシと似てますね。香り高いところもいっしょです。
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さて、この木は付近に住み着いてる野良猫の木登り訓練所にあたります。この木からベランダに上がり、屋根伝いの逃走路にもなってる重要ポイント。今年も二組、野良の親子がやってきました。うちの倉庫下のブロックと隣家の植え込みの影をそれぞれ根城にした模様。両家とも猫を追わないので、早い者勝ちでどこかの猫一家がやってきます。ブロック下はどうやらフィンのお母さんらしい。フィンを生んだときは育児放棄の新米母さんでしたが、年数を経てしっかりした母親になっているようです。

春紫苑

蕾の時は薄紅色。しかし、開いた花はなぜか白。それが春紫苑(ハルジオン)の不思議です。道ばたの空き地でよく見かける花です。大正時代に北米から渡来した花で、当時は紅色に近い花だったのが、日本で歳月を重ねるにつれ今のように白い花になっていったそうです。白い花好みの日本の土壌に感化されたのかしらん。ぱっと見た目はカモミールに似ているので、名前を知らない時は、本気でカモミールだと信じてお茶にしようと思ってました。
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こちらは、病院のアプローチに咲いていた紫色の小花。残念ながら名前は知りません。摘み取って調べるには人の目が(^^ゞ
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夏みかんの花

職場に植えられている夏みかんが花を咲かせました。この夏みかんは記念植樹で植えられたものです。初めて見たときは、なぜ記念植樹に夏みかん?と思ったものですが、香りの良さは庭園内随一です。手入れがいいのか、毎年実もたくさんなってます。誰が食べてるんだろう…。
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こちらは藤棚の白藤。数ある藤の中でたぶん、この一本だけ白い花が咲きます。たまたま混じっていたのか、突然変異種なのか。
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つつじ

5月といえば皐。皐と言えばつつじです。ドウダンツツジ(満天星躑躅 / 灯台躑躅)が名花として有名ですが、貧乏庭園には汎用品種で十分!オーソドックスに赤と白です。群生して咲けばそれなりに見応えがあります。

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私のお気に入りは乙女チックにピンク系。二色っぽいところが好きです。
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でも、ツツジの一番いいところは、花の蜜が簡単に舐められること。サルビアの方が有名だけど、ツツジの方が味がソフトで量が多いです。朝露に輝く花からいただく蜜は極上の味。子供の頃、際限なく花を摘んで怒られました。もう少し大きくなると花で染色できることを知り、摘んだ花は染色材料にリサイクル。ホームプロジェクトだと開き直ったっけ。イマドキの子供はこういう遊び、知ってるのかな?

タンポポ

道ばたの石垣に根を張って咲いているタンポポ。
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今度はもっと日当たりがよくて水はけのいい場所に落ちるんだよ。
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タンポポを見ると坂村真民さんの詩集「花ひらく心ひらく道ひらく」が読みたくなります。

藤棚

市街地のバス停に作られている藤棚。今がちょうど見頃です。車の排気ガスにも負けず、見事な房をたらしてます。観光地の藤はゴールデンウイーク頃から見頃になるんだけど、それより暖かい市街地は咲くのも一足早いのです。

花も美しいけれど、香りもよい藤にはハチも集まってきます。写真には写ってないけど、頭上を結構飛び交ってました。美を愛でるにもそれなりの覚悟がいるようです。
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宇治の平等院の見事な藤はちゅみとさんのところでご堪能くださいませ☆