四季折々の最近のブログ記事

よりによって私の出勤日に雪が降らなくても...。真冬なので降っても不思議はないけれど、閑散としたホームで寒さが身に染みます。更に悔しいのが、雪模様なのは山間部だけ。市内は小雨模様でした。寒いには違いないけれど、冷え方が段違いです。

そんな寒さの中でも元気なのが、サザンカ。ちょうど花が開きかけたようで、雨に濡れていい感じに撮れました。当然、日当たりの良いところから咲き始めており、北側に行くほど蕾です。
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サザンカ、サザンカ、咲いた道。
残念ながら、公道なのでたき火は御法度。
ついでに斜めに消防の出張所があるので、火の用心は完璧です。

みの虫

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minomusi1119.jpgヒイラギモクセイの花の陰に、ひっそりぶら下がっていたのを発見!

香りのキツイ花だし、葉も硬くてトゲがあるし、ミノを作るにはあまり向かない葉のように思うのは私だけ?

急激に寒くなって、今日は午後から雪が降りました。11月に雪が降るのは本当に久しぶりです。ここ数年、ずっと暖かかったので11月にコートを着ることもなかったし。もっとも、昔はえびす講が始まるとオーバーを出すとは言われていましたけど。連休に向けて雪が積もったらスキー場は嬉しいでしょうね。私は寒いの嫌いだから、お籠もり決定かな。

紅葉

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寒暖差が激しいと紅葉がきれいといいますが、確かに今年は久々に紅葉の当たり年かも知れません。紅葉狩の名所だけに留まらす、ちょっとした広場の木々もそれなりに美しい彩りを添えています。
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イチョウとカエデのコントラスト。

秋のお食事中

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お堀の回りには、実のなる木がいくつか植えられています。戦後60年も経てば、立派な大木に育って都会の中のオアシスを形成。鳩や雀の貴重な食事源です。

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たわわに実ったクロガネモチ。
少し手前にある花水木の赤い実は、カラスがついばんでいました。

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鳩に混じって雀も一生懸命お食事中。

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食べられてわずかな身しか残っていない低木。
この実、何の実、気になる実~。

金木犀に遅れること約一週間、銀木犀の花も咲き始めました。しかし...。
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私、これまでずっと銀木犀だと思っていたこの花、なんと、ヒイラギモクセイという別の花だったのです。とはいえ、まるきりハズレというわけでもなく、銀木犀と柊の雑種なんだそうな。結実をしない雄花だけの花株ともいわれてます。

でも、香りは銀木犀とよく似てるんですよ!甘さ控えめな爽やかさ。金木犀には及びませんが、なかなかに惹かれる香りです。

金木犀

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道路を歩いていて甘い香りがするなあと辺りを見回してみれば、金木犀のオレンジ色の花があちこちで満開になっているのが目に止まりました。
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金木犀の香りで思い出すのは、赤石路代の「その日は金曜日」です。ヒロインのあずみの危機や落ち込んでいるときに助けてくれる謎の高校生、秀一から金木犀の香りがして、彼の去った後にオレンジ色の花びらが落ちていたり。あずみと秀一の運命がクロスした時が、始まりで終わりのタイムスリップストーリーです。完全なるハッピーエンドでないところが、いかにも秋の花らしいといえる反面、好みが別れるような気もしますが、ほのぼのとした暖かさがあって、私は好きな作品です。

最初に掲載された「姫100%」のコミックスは入手困難のようなので、今読むとしたら小学館文庫の「フェアレディは涙をながす」になるのかな?

花の香りでタイムスリップするといえば、「時をかける少女」が有名ですが、こちらは夏の花であるラベンダーで、さわやかに未来へと続きます。花の選択はともあれ、花の香りをタイムスリップの小道具に仕立てるあたり、なかなか乙女心をくすぐる設定だと思いました。

ハックナイン

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今年もハックナインの時季がやってきました。果樹たっぷりで齧り付きが最高に美味しい林檎です。手間のかかる林檎なので、生産農家が少ないのが残念です。日持ちもあまりよくないとなれば、大量生産には向かない林檎になってしまうんでしょうね。

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縦長の丸味を帯びているハックナイン

奉納神楽

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広島県は神楽の盛んな地域が多く、秋祭り=神楽奉納で夜通し過ごすなんてことも珍しくありません。千代田あたりの神楽団ともなれば、歴史も古く全国大会常連と、地方祭りのレベルを超えた文化財です。

今年の秋祭りの奉納神楽は、土居神楽団でした。どちらかというと若い神楽団ですが、それでも演目数は14あり、今回の秋祭りではそのうち6演目を奉納していただきました。

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まずは、四方祓い。
これなくして、神楽奉納の意味なしという基本舞です。

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天神
菅原道真と雷神にまつわる演目です。

神楽団によって演目はいろいろ変わりますが、一番有名なのは、やはり「八岐大蛇」でしょう。大蛇と須佐之男命との大格闘はど迫力。今回の奉納でも、トリは「八岐大蛇」です。

6演目といえど、5時間を超える長丁場。熱心な神楽ファンは、最初からマイ椅子と膝掛け持参です。ミニテーブルで食事もバッチリ用意しているカップルもいました。夜通しでないだけ、まだまだ序の口といったところでしょうか。奉納する方も観る方も体力勝負です。

秋祭り

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10月は神無月なのに、なぜか秋祭りが行われる不思議。
近所の大歳神社も盛大に秋祭りが催されました。
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各氏子の路地から神社までの道には、しめ縄が張られています。
月夜に舞うしめ縄。

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明かりの灯った大歳神社

大歳神社と名の付く神社は全国各地にありますが、西日本では田の畔の祠など、田んぼ=穀物の神様として祀られていることが多いようです。葛城御歳神社(奈良県)が大歳神社・御歳神社の総本社とされているとか。系統としては、スサノオ系になるようです。

我が家の近辺も今でこそ住宅地ですが、戦前戦後は山間部の田んぼでした。秋祭り=豊饒への感謝といった感じが強いです。

紅葉の始まり

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朝夕の寒暖差が激しくなってくると紅葉も本格的になってきます。温暖化の影響か、桜は早々に葉が落ちてしまいましたが、花水木は順調に紅葉が始まったようです。

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赤い実とともに葉も赤く色づき始めた花水木。

実を狙ってか、鳩や雀が木の回りに集まってきていました。実をついばんでいないところをみると、まだ熟れてないのかな?

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