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休日の朝はゆっくり寝過ごしたい。そうなると、当然朝ご飯も遅くなるわけで、だいたいお昼と兼用です。よくいえば、ブランチ。
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わかめサラダでしゃっきりお目覚めを...できれば苦労しないよね。

ちょうど三陸の刺し身わかめがたくさんあるので、美容と健康にミネラルサラダと洒落込んでみました。普通の乾燥わかめと違って、刺し身わかめはさっくり水洗いして塩分を抜けばそのまま食べられます。純和風なら酢の物に入れるもよしですが、我が家はみんな酢の物が嫌いなので西洋風にアレンジしないと食べてくれません。

サラダは、いつもの梅酢+みかんジュースドレッシングです。酢を大目にした方がさっぱりするので、カボスの汁をプラス。レモンだと完全洋風の味になるでしょうね。

<作り方>
1.ベビーリーフをさっと水洗いし、プチトマトはヘタを取っておく。
2.林檎は1/8にして櫛形切り。
3.梅酢:みかんジュース:カボス汁=4:18:6
4.わかめを水洗いして塩分を抜いてから水切り。
5.わかめ、ベビーリーフ、林檎、プチトマトを小皿に取り合わせる。
6.好みの量のドレッシングを掛ける。
7.大皿にサラダ、飲みのも、パンをそれらしく盛り合わせてできあがり。

食の細い人向けの一品です。ハーフプレートなんて名前を付けてますが、要はいろいろな品目を少しずつ組み合わせて食べる「お子様ランチ」の大人向けバージョンといったところでしょうか。

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我が家流ハーフプレート

中身は、
キノコ2種とミョウガのソテー(ブナシメジと椎茸)
フランクフルトソーセージ1/2
ほうれん草のおひたし
目玉焼き(サニーサイドアップ)
ちりめんじゃこの炒めご飯
トマト(1/6カットしたもの)
という、ごくありふれた食品です。

個別に一皿だけ作るのは面倒ですが、4人分以上だと種類は多い割に手間はそれほどかからず1時間くらいかな。手際のいい人ならもっと短時間で作れるでしょうね。

キノコとミョウガのソテーをして皿に取り分けた後、
ちりめんじゃこで冷やご飯(残り物)を炒め、
深めのフライパンでほうれん草を茹でて取り上げた後、
フランクフルトを茹でて1/2にして切り目を入れて置き、
目玉焼きを作った後のフライパンで転がして切り目を開く。
適当な皿に盛り合わせ、生野菜が少ないと思ったのでトマトを添えてできあがり。

ラタトゥイユ

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ラタトゥイユといえば、フランスの夏野菜料理。聞いただけならオシャレメニューですが、ぶっちゃけ、夏野菜のトマト煮込みです。我が家では、半端に夏野菜が溜まったら、ラタトゥイユを作ります。

今回は、ゴーヤをいただきまして、どうやって食べようかと頭を悩ましていたところ、ラタトゥイユに行き着きました。
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ゴーヤ入りのラタトゥイユ

作り方は、極めて簡単。だって、適当に野菜を切ってサクッと炒めて、これまた刻んだトマトを入れて汁がなくなるまで煮込んだだけだもーん。味付けは、茄子を炒めた時に胡椒ぱらぱら。その後は、トマトを入れてしんなりした頃に醤油で味を薄めに調えて隠し味に味噌を少々加えただけです。茄子が多くて水気が出たので、30分くらい煮込んだかな?

味噌を加えたのは、ゴーヤに味噌を入れると苦みが緩和されると教えてもらったからです。薬味系の野菜は好きですが、ゴーヤは個性が強すぎてめったに食べないんですよね。巨大な1本をいただいたときは、どうしようかと途方に暮れました。

結局、3/4はラタトゥイユにして、1/4は、さっと茹でて、梅酢で20分くらい和え、軽く絞って箸休めにしました。お酒好きなら、ゴーヤの梅酢和えは、つまみになるかもしれません。

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ゴーヤの箸休め

夏サラダ

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夏野菜の代表と言えば、トマトとキュウリ!露地栽培がお手頃価格で出回り始めたので、コレを利用しない手はありません。キュウリは身体を冷やす食べ物の代表格ですから、冷え性さんにはあまりオススメできないといいますが、このクソ暑い夏を乗り切るには、先人の知恵も活用しないとね。

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トマトとキュウリのサラダ。
もはや夕食の定番になってます。

<作り方>
1.キュウリは輪切りにして、梅酢で適当に和えて置いておく。
2.青じその葉とオクラを千切りにして取り置き。
3.トマトを適当な櫛形に切る。
4.キュウリを絞って、青じそとオクラをさっくり混ぜる。
5.お皿に適当に盛る。甘味が欲しい時は、キュウイを加えるとフルーツサラダっぽくなってよい。

キュウリに和えた梅酢で酸味と塩気がまかなえれば、別にドレッシングは必要ありません。梅酢の味が濃すぎるようなら、レモン汁+みかんジュースをトマトに掛けるなどして、好みで調整してください。

夏の食欲増進メニューと言えば、カレーだけど、それでもご飯とかパンとか食べたくないときがあります。そんなときには、茄子です!

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シーフードカレーの茄子添え

スタミナ作りには肉もいいけど、こってりが苦手な時は、シーフードであっさりの方が食が進みます。超手抜きメニューなので、シーフードも自分でさばくのではなく、市販の冷凍ミックスを利用。手間を掛けたのは、タマネギをよく炒めることくらいかなあ。

茄子は、適当に切って、さっくり炒めたものを使いました。こちらも一手間掛けるのであれば、油で炒めるのではなく、出汁でコトコト煮込むといいです。アルミホイルに包んで焼き茄子にするのは、その中間かな。

本日のサラダは、レタス+プチトマト+林檎を梅酢ドレッシングでこれまたさっぱりと。ここのところ、梅酢+みかんジュース+レモン汁の組み合わせが好評です。

最近きのこが安いです。なので、厳しい家計の味方になってもらいました。刻んでアルミホイルに包んで焼くだけ~の超手抜きメニューでございます。

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味付けにとろろこぶをトッピング。
添えは、トマトとほうれん草のサラダ。

<材料>
・舞茸、エリンギ、ブナピー、しめじ、ぶなしめじ。
・ミョウガ
・梅酢:みかんジュース=1:5
・とろろこぶ
・酒、少々

<作り方>
1 キノコを適当に切る。エリンギや舞茸は割いた方がそれらしいかも。
2 キノコの種類は、コリコリした歯触りが好みならエリンギを大目に。柔らかめが好みならしめじやなめこ系を入れるといい。特に決まりはなし。毒キノコ以外ならOK!
3 ミョウガは千切り。
4 アルミホイルを広げ、キノコを入れて酒を少々振り掛け、ミョウガをさくっと加えてアルミホイルを閉じる。量は好みだけど、アルミホイルでくるめる程度に留めること。
5 オーブントースターで約10分。暖まってる時は10分より短い方がいいかも。火力と相談。火が通りすぎるとキノコが縮みすぎて美味しくない。良質のキノコほど生でも食べられる。松きのこなどは、2、3分で十分。
6 火が通ったら、梅酢ドレッシングでさっぱり味を整え、とろろこぶをトッピング。

母の日をターゲットにアンデスメロンが出回るようになりましたね。昔は入院のお見舞いの定番だった高級メロンですが、最高級品に拘らなければお手頃価格で入手できるようになったのは消費者にとっては嬉しいことです。

そのまま食べても美味しいけれど、せっかくなので手持ちの果物と組み合わせてメロンバスケットを作りました。オシャレ料理を目指してないので、かなりいい加減な盛りつけですが、ちょっと豪華でしょ。

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初夏のメロンバスケット

<材料>
・アンデスメロン×1
・バナナ×3
・キュウイ×3
・サクランボ×1パック
・冷凍ブルーベリー
・レモン×1
・ストレートの桃ジュース←甘いのが好みの場合
・ストレートの清美ジュース←爽やかなのが好みの場合

<作り方>
・メロンは半分に切って、中身をくりぬいておく。外側は器に使う。
・バナナとキュウイは一口大に切ってレモン汁で和える。
・メロンの器にバナナ、キュウイを入れてシロップ代わりにジュースを入れて冷蔵庫へ。
・食べる直前に冷凍ブルーベリーとサクランボでトッピング。
・余ったカットフルーツは別な器に入れてシロップ代わりのジュースに浸して冷蔵庫へ。

金平オムレツ

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お弁当の友、ゴボウとニンジンの金平が余っていたので、ミニオムレツを作りました。中身の具が金平と言うだけの超手抜きおかずでございます。

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見かけは洋風だけど和風のおかずです。

卵に牛乳をひとさじ加えて、フライパンに流し、中央に金平を入れてくるっとひとまとめ。添えの青物は、やはり冷蔵庫に残っていた莢豆を軽く湯通しして千切りにしたものです。金平に味がついているのでオムレツにソースは不要です。

濃い味が好みであれば、だし汁であんかけにするといいかも。味噌だれでもいけるかなあ?

珍しく赤茎のサラダほうれん草が安く出ていたので、いつものサラダ水菜に代えて使ってみました。ベビーリーフとかサラダ○○と言えばオシャレな野菜に聞こえますが、一昔前風に言えば、間引き菜ですね。身も蓋もない言い方ですけど。

ドレッシングの材料は、いつもと同じく
梅酢:レモン汁:みかんジュース=1:1:3

この時期のみかんジュースは、カゴメの「春しぼり」を使ってます。清美オレンジがベースなので上品な甘さが広がるドレッシングです。

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ほうれん草は洗って手で適当にちぎり、櫛形切りにした林檎と和えて、トマトを彩りに乗せました。

ちょっと育ったほうれん草は、アクが強かったので、サラダには使わず、20秒くらい軽く茹でておひたしにしました。鰹節と醤油で和えてお弁当の緑に使います。

春の素材で、今が旬な、筍。それに最近安くなってきたキノコを加えての春の一品です。

<作り方>
1.筍は下ゆでして、さいの目切り。
下ゆでには、米のとぎ汁を使えと書いてある料理本が多いですが、玄米ひとさじでもOK。研ぐ前のお米でも代用品にならなくもないんじゃないかなあ。
2.キノコは石突きを取って、適当に切る。ひとくち大が目安。しめじなどは、そのまま割くだけでいいかも。
3.フライパンに油を薄めに敷いて、筍、キノコの順に炒める。味付けは好みで。基本は、塩・コショウ。醤油を加えてもいいし、ダシの素とかもバラエティな味になっていい。量が多いときは、酒を加えて焦げないように中火で半分煮込む感じ。新鮮なキノコなら軽く火を通すだけで美味しい。
4.火を切る直前に、万能葱の刻んだものを入れる。

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残り物の、蕗と蒟蒻玉も加えてみました。

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