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簡単レシピ Archive
ハーフプレート
- 2008年10月10日 20:19
- 簡単レシピ
食の細い人向けの一品です。ハーフプレートなんて名前を付けてますが、要はいろいろな品目を少しずつ組み合わせて食べる「お子様ランチ」の大人向けバージョンといったところでしょうか。

我が家流ハーフプレート
中身は、
キノコ2種とミョウガのソテー(ブナシメジと椎茸)
フランクフルトソーセージ1/2
ほうれん草のおひたし
目玉焼き(サニーサイドアップ)
ちりめんじゃこの炒めご飯
トマト(1/6カットしたもの)
という、ごくありふれた食品です。
個別に一皿だけ作るのは面倒ですが、4人分以上だと種類は多い割に手間はそれほどかからず1時間くらいかな。手際のいい人ならもっと短時間で作れるでしょうね。
キノコとミョウガのソテーをして皿に取り分けた後、
ちりめんじゃこで冷やご飯(残り物)を炒め、
深めのフライパンでほうれん草を茹でて取り上げた後、
フランクフルトを茹でて1/2にして切り目を入れて置き、
目玉焼きを作った後のフライパンで転がして切り目を開く。
適当な皿に盛り合わせ、生野菜が少ないと思ったのでトマトを添えてできあがり。
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ラタトゥイユ
- 2008年8月10日 21:37
- 簡単レシピ
ラタトゥイユといえば、フランスの夏野菜料理。聞いただけならオシャレメニューですが、ぶっちゃけ、夏野菜のトマト煮込みです。我が家では、半端に夏野菜が溜まったら、ラタトゥイユを作ります。
今回は、ゴーヤをいただきまして、どうやって食べようかと頭を悩ましていたところ、ラタトゥイユに行き着きました。

ゴーヤ入りのラタトゥイユ
作り方は、極めて簡単。だって、適当に野菜を切ってサクッと炒めて、これまた刻んだトマトを入れて汁がなくなるまで煮込んだだけだもーん。味付けは、茄子を炒めた時に胡椒ぱらぱら。その後は、トマトを入れてしんなりした頃に醤油で味を薄めに調えて隠し味に味噌を少々加えただけです。茄子が多くて水気が出たので、30分くらい煮込んだかな?
味噌を加えたのは、ゴーヤに味噌を入れると苦みが緩和されると教えてもらったからです。薬味系の野菜は好きですが、ゴーヤは個性が強すぎてめったに食べないんですよね。巨大な1本をいただいたときは、どうしようかと途方に暮れました。
結局、3/4はラタトゥイユにして、1/4は、さっと茹でて、梅酢で20分くらい和え、軽く絞って箸休めにしました。お酒好きなら、ゴーヤの梅酢和えは、つまみになるかもしれません。

ゴーヤの箸休め
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夏サラダ
- 2008年7月18日 17:44
- 簡単レシピ
夏野菜の代表と言えば、トマトとキュウリ!露地栽培がお手頃価格で出回り始めたので、コレを利用しない手はありません。キュウリは身体を冷やす食べ物の代表格ですから、冷え性さんにはあまりオススメできないといいますが、このクソ暑い夏を乗り切るには、先人の知恵も活用しないとね。

トマトとキュウリのサラダ。
もはや夕食の定番になってます。
<作り方>
1.キュウリは輪切りにして、梅酢で適当に和えて置いておく。
2.青じその葉とオクラを千切りにして取り置き。
3.トマトを適当な櫛形に切る。
4.キュウリを絞って、青じそとオクラをさっくり混ぜる。
5.お皿に適当に盛る。甘味が欲しい時は、キュウイを加えるとフルーツサラダっぽくなってよい。
キュウリに和えた梅酢で酸味と塩気がまかなえれば、別にドレッシングは必要ありません。梅酢の味が濃すぎるようなら、レモン汁+みかんジュースをトマトに掛けるなどして、好みで調整してください。
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茄子のシーフードカレー
- 2008年7月 3日 19:50
- 簡単レシピ
夏の食欲増進メニューと言えば、カレーだけど、それでもご飯とかパンとか食べたくないときがあります。そんなときには、茄子です!

シーフードカレーの茄子添え
スタミナ作りには肉もいいけど、こってりが苦手な時は、シーフードであっさりの方が食が進みます。超手抜きメニューなので、シーフードも自分でさばくのではなく、市販の冷凍ミックスを利用。手間を掛けたのは、タマネギをよく炒めることくらいかなあ。
茄子は、適当に切って、さっくり炒めたものを使いました。こちらも一手間掛けるのであれば、油で炒めるのではなく、出汁でコトコト煮込むといいです。アルミホイルに包んで焼き茄子にするのは、その中間かな。
本日のサラダは、レタス+プチトマト+林檎を梅酢ドレッシングでこれまたさっぱりと。ここのところ、梅酢+みかんジュース+レモン汁の組み合わせが好評です。
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キノコのホイル包み焼き
- 2008年5月14日 21:21
- 簡単レシピ
最近きのこが安いです。なので、厳しい家計の味方になってもらいました。刻んでアルミホイルに包んで焼くだけ~の超手抜きメニューでございます。

味付けにとろろこぶをトッピング。
添えは、トマトとほうれん草のサラダ。
<材料>
・舞茸、エリンギ、ブナピー、しめじ、ぶなしめじ。
・ミョウガ
・梅酢:みかんジュース=1:5
・とろろこぶ
・酒、少々
<作り方>
1 キノコを適当に切る。エリンギや舞茸は割いた方がそれらしいかも。
2 キノコの種類は、コリコリした歯触りが好みならエリンギを大目に。柔らかめが好みならしめじやなめこ系を入れるといい。特に決まりはなし。毒キノコ以外ならOK!
3 ミョウガは千切り。
4 アルミホイルを広げ、キノコを入れて酒を少々振り掛け、ミョウガをさくっと加えてアルミホイルを閉じる。量は好みだけど、アルミホイルでくるめる程度に留めること。
5 オーブントースターで約10分。暖まってる時は10分より短い方がいいかも。火力と相談。火が通りすぎるとキノコが縮みすぎて美味しくない。良質のキノコほど生でも食べられる。松きのこなどは、2、3分で十分。
6 火が通ったら、梅酢ドレッシングでさっぱり味を整え、とろろこぶをトッピング。
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メロンバスケット
- 2008年5月10日 20:29
- 簡単レシピ
母の日をターゲットにアンデスメロンが出回るようになりましたね。昔は入院のお見舞いの定番だった高級メロンですが、最高級品に拘らなければお手頃価格で入手できるようになったのは消費者にとっては嬉しいことです。
そのまま食べても美味しいけれど、せっかくなので手持ちの果物と組み合わせてメロンバスケットを作りました。オシャレ料理を目指してないので、かなりいい加減な盛りつけですが、ちょっと豪華でしょ。

初夏のメロンバスケット
<材料>
・アンデスメロン×1
・バナナ×3
・キュウイ×3
・サクランボ×1パック
・冷凍ブルーベリー
・レモン×1
・ストレートの桃ジュース←甘いのが好みの場合
・ストレートの清美ジュース←爽やかなのが好みの場合
<作り方>
・メロンは半分に切って、中身をくりぬいておく。外側は器に使う。
・バナナとキュウイは一口大に切ってレモン汁で和える。
・メロンの器にバナナ、キュウイを入れてシロップ代わりにジュースを入れて冷蔵庫へ。
・食べる直前に冷凍ブルーベリーとサクランボでトッピング。
・余ったカットフルーツは別な器に入れてシロップ代わりのジュースに浸して冷蔵庫へ。
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金平オムレツ
- 2008年5月 8日 21:32
- 簡単レシピ
お弁当の友、ゴボウとニンジンの金平が余っていたので、ミニオムレツを作りました。中身の具が金平と言うだけの超手抜きおかずでございます。

見かけは洋風だけど和風のおかずです。
卵に牛乳をひとさじ加えて、フライパンに流し、中央に金平を入れてくるっとひとまとめ。添えの青物は、やはり冷蔵庫に残っていた莢豆を軽く湯通しして千切りにしたものです。金平に味がついているのでオムレツにソースは不要です。
濃い味が好みであれば、だし汁であんかけにするといいかも。味噌だれでもいけるかなあ?
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ほうれん草サラダ
- 2008年4月28日 19:56
- 簡単レシピ
珍しく赤茎のサラダほうれん草が安く出ていたので、いつものサラダ水菜に代えて使ってみました。ベビーリーフとかサラダ○○と言えばオシャレな野菜に聞こえますが、一昔前風に言えば、間引き菜ですね。身も蓋もない言い方ですけど。
ドレッシングの材料は、いつもと同じく
梅酢:レモン汁:みかんジュース=1:1:3
この時期のみかんジュースは、カゴメの「春しぼり」を使ってます。清美オレンジがベースなので上品な甘さが広がるドレッシングです。

ほうれん草は洗って手で適当にちぎり、櫛形切りにした林檎と和えて、トマトを彩りに乗せました。
ちょっと育ったほうれん草は、アクが強かったので、サラダには使わず、20秒くらい軽く茹でておひたしにしました。鰹節と醤油で和えてお弁当の緑に使います。
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筍とキノコの炒め物
- 2008年4月10日 19:49
- 簡単レシピ
春の素材で、今が旬な、筍。それに最近安くなってきたキノコを加えての春の一品です。
<作り方>
1.筍は下ゆでして、さいの目切り。
下ゆでには、米のとぎ汁を使えと書いてある料理本が多いですが、玄米ひとさじでもOK。研ぐ前のお米でも代用品にならなくもないんじゃないかなあ。
2.キノコは石突きを取って、適当に切る。ひとくち大が目安。しめじなどは、そのまま割くだけでいいかも。
3.フライパンに油を薄めに敷いて、筍、キノコの順に炒める。味付けは好みで。基本は、塩・コショウ。醤油を加えてもいいし、ダシの素とかもバラエティな味になっていい。量が多いときは、酒を加えて焦げないように中火で半分煮込む感じ。新鮮なキノコなら軽く火を通すだけで美味しい。
4.火を切る直前に、万能葱の刻んだものを入れる。

残り物の、蕗と蒟蒻玉も加えてみました。
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トラガニ、茹でてみた
- 2008年4月 9日 20:23
- 簡単レシピ
蟹の王様と言えば、タラバガニというくらいしか知らない私ですが、名前に拘らなければ、結構食べてるかも。最近は、ボイル蟹のお手軽さが受けて人気ですが、あく取りの手間を厭わなければ、自宅でも簡単に茹でられます。もっとも、その「あく取り」が面倒だったりするわけですが。でも、茹でたての蟹のおいしさは、格別です。
自宅で茹でるなら、大物の毛ガニより、小ぶりなワタリガニ系がオススメ。今回は、トラガニを茹でてみました。
<蟹の湯で方>
1.たっぷりのお水に塩5%を加え、蟹を甲羅を上にして入れて火を付ける。
2.湯が沸騰してきたら、そのまま強火で約10分茹でる。
3.強火で茹でてるときにアクが出るので、お玉でこまめにすくう。アクが収まってくるのがだいたい10分くらい。
4.甲羅をひっくり返して、弱火で約10分茹でる。
5.ざるなどに引き上げて、冷水で身を引き締める。
6.あとは、食べるだけ~♪

噂どおり、茹でると赤いシマシマ模様がくっきり!
2000年8月17日全国放送の「どっちの料理ショー」で取り上げられて一躍有名になったらしい。

湯で蟹のお供に、サラダ。
サラダ水菜+サラダ菜+林檎。
ドレッシングは、梅酢+キャロットジュース(カゴメの冬絞り)。
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ほうれん草とブナピーのサラダ
- 2008年2月25日 20:28
- 簡単レシピ
珍しくサラダほうれん草が安くなっていたので、ほうれん草でサラダを作ってみました。葉っぱが少なめなので、繊維質補充として、同じくお買い得商品になっていたホワイトブナピーを加え、香りと爽やかさに林檎をプラス。ほうれん草の緑、ブナピーの白、林檎の赤でそれなりに彩りよく出来ました。

ドレッシングは、いつもの梅酢+みかんジュースです。ただ、今はちょうど地元産のストレートジュースが品切れの時期なので、愛媛のポンジュース。濃縮果汁ですが、結構いい味を出してくれました。
<作り方>
1.ブナピーは下付きを取って、沸騰した湯でさっと茹でる。
2.林檎は櫛形に切り、塩水に軽くつけてざるに上げる。
3.ほうれん草は洗って、ひとくちサイズに手でちぎる。包丁で切らない方がいい。
4.梅酢:ポンジュースを1:4くらいで混ぜ合わせドレッシングを作る。
5.ブナピー、ほうれん草、林檎を4のドレッシングで和えてできあがり。
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白菜とエリンギの重ね煮
- 2008年1月20日 19:39
- 簡単レシピ
スーパーの野菜に季節感がなくなって久しいですが、冬の野菜といえば、やっぱり白菜でしょ。時間のないときは、ザクザク切って豚肉や鳥肉と煮込むだけのことが多いですが、多少時間にゆとりのある時は、一手間かけて重ね煮にしています。

白菜とエリンギとかにフレークの重ね煮。
<作り方>
1.大きさのなるべく揃っている白菜7枚を用意。
2.エリンギ1本を4cm×5mmくらいの短冊切りにする。
3.浅くて広い鍋に、白菜→エリンギ→かにフレークの順に重ねていく。
4.だし汁2カップくらいに酒少々、醤油大さじ2くらい加えて弱火で一番上の白菜がしんなりするまで煮込む。
5.大きめのお皿に取り出して、食べやすいサイズに切る。
今回のだし汁はシジミエキスを使いました。うっかり干し椎茸をもどすのを忘れてたもんで、キノコ系の汁がなかったの(^^ゞかにフレークが海産物だからシジミエキスでもそれなりに落ち着いた味でした。ちなみに、料理の本では、彩りをよくするため、エリンギ→ニンジン、かにフレーク→厚揚げで紹介されてます。私が作った材料では白々したおかずですものね。
あと、白菜からも煮汁が出るので、だし汁はかなり余ります。もちろん、捨てずに残りの白菜をざく切りにして煮込みますとも。少し味噌を加えると味に変化がでるので同じ材料でも違う味になります。
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洋風散らし寿司
- 2008年1月 9日 20:22
- 簡単レシピ
寿司といえば、典型的な和食ですが、寿司の酢の合わせ具合や寿司の具をちょっとアレンジすると洋風な味付けに変化します。
例えば、
・酢に合わせる砂糖をオレンジジュースに変える。
・さやまめやつゆ豆の代わりにブロッコリー。
・金糸卵をスクランブルエッグに。
・小魚や小エビに代えて、スモークサーモンやスモークチキンを入れる。
・寿司飯ではなく、玄米を使う。

散らし寿司らしくない散らし寿司。
更に、お洒落な食べ方(?)として、海苔巻きに代えて、サニーレタスでくるむとパーティ寿司にもなります。いつも食べている散らし寿司に飽きたら、洋風にアレンジした変化球で楽しんでみるのも一興です。
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海老サラダ
- 2008年1月 6日 11:35
- 簡単レシピ
松の内も終わりになり、さすがに残しておくのはマズイだろ、ということで、お鉢がこちらに回ってきました。私は一から作る料理より、中途半端に余った食材から作る料理の方が好きなので、家ではそーゆー担当。ちなみに、解凍しなければそのまま置けるのに~という声は無視されました。酒蒸しすればお弁当の一品になるのにねぇ。
そんなわけで、サクッと作れる料理といえば、サラダ。いつものサラダにゆで卵とさっと湯通しした海老を加えて、ハイ、メインディシュ(笑)。

ちょっと豪華に見えるサラダv
お正月の疲れた胃には、野菜メニューが一番です。
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2007年の年越しそば
- 2007年12月31日 22:11
- 簡単レシピ
今年は、公私ともにいろいろあったことだし、この際きっちり厄落としをしようじゃないかということで、頑張って作りました。もっとも、そば打ちなんて到底無理ですから、分相応に生そばを買ってきて茹でただけですが。

ちょっとゴージャスに牡蠣と里芋(松茸を模ってみました)を添えて。
今年一年、お疲れ様。
来年はもっといい年になるよう頑張るぞー!

皆様、よいお年をお迎え下さいませ。
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アンコウと野菜のソテー
- 2007年12月27日 18:58
- 簡単レシピ

アンコウと野菜のソテー
<作り方>
1.タマネギ×1個は、薄目の櫛形切り。ピーマン×5個は、同じく薄目の輪切り。白菜は一口大のざく切り。
2.アンコウ300gは冷蔵庫で半解凍したものにコショウを振り掛けておきます。
3.油をフライパンに敷いて、タマネギとピーマンをよく炒め、お皿に引き上げます。
4.バター2かけらをフライパンに溶かして、アンコウを入れてじっくり焼きます。解凍してばらけたら白菜を入れて中火で煮込みます。
5.アンコウに火が通り、白菜がしんなりなったら、しょうゆを軽く入れて味付け。コショウの風味が消えない程度に本当に軽く味付けします。
6.先に作り置いたタマネギとピーマンを加え、全体が暖まったらできあがり。
コショウが利いてアンコウの臭みとピーマンの癖を中和してくれたらしく、普通に野菜炒めとして食べられました。鍋用の魚でも付け合わせの野菜次第で、ソテーになるもんなんですね。
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広島牡蠣うどん
- 2007年12月22日 18:55
- 簡単レシピ
そういう横着者&寒がりさんに強い味方のうどんが地元にあります。その名も、そのものズバリ、「広島牡蠣うどん」です。

「お鍋ひとつ」がキャッチフレーズ。
まさしくそのとおりで、うどんそのものに牡蠣のエキスが練り込んであり、茹でたらそのまま出汁を加えていただきます。

牡蠣と春菊を加えて、ハイ、できあがり。
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ほっけ大根
- 2007年12月15日 18:59
- 簡単レシピ
そこで、思い出したのが冬に美味しい「ぶり大根」。脂ののってるぶりと脂ののってるほっけ。なんとかなるんじゃないだろうかと思って同じ要領で作ってみました。

ほっけの脂身がトロを思わせる味わいで、ボリュームのある1品になりました。
<作り方>
1.大根1本を1.5cmくらいの輪切りにして、鍋に入れ、大根がひたるくらいの水を加え、玄米ご飯をひとつまみ入れて沸騰するまで強火、その後弱火で30分煮る。
2.大根が透明になっていたら、ほっけの切り身4枚を加える。水が半分以下になっていたら、酒を半分くらいまで足して、更に弱火で1時間煮込む。好みでしいたけを4枚、適当に切って一緒に煮込みました。
3.ほっけにしっかり火が通っていればOK。我が家は薄味のため、ほっけの塩分で十分ですが、塩気が足りないと思えば、塩、醤油などで味を調整してください。
ほかに大根と煮込んで美味しかったのは、鮭と厚揚げの組み合わせです。新巻鮭の塩抜きが面倒な時、そのまま使えるのでよく作ります。ホントは、塩抜きして焼き魚で食べる方が好きなんですけどね。
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梅酢でサラダ
- 2007年12月12日 21:23
- 簡単レシピ
調味料のうち、塩分と酢は梅酢を使う
とあって、まさに目から鱗でした。で、ものは試し、おおざっぱな目分量ではありますが、梅酢を使ってノンオルドレッシングのサラダを作ってみました。
冷蔵庫にあった野菜といえばキャベツ!それに林檎を加えて、コールスローもどきです。

気になるドレッシングの配分ですが、梅酢:ユズ:みかんジュース=1:1:2が基本です。砂糖の代わりに使うのがみかんジュースで、これは奮発して県の特産品である清美ストレートジュースを使いました。普通のみかんジュースより上品な味わいになります。ユズのない時は、梅酢:みかんジュースを1:3くらいにします。ユズの代わりにかぼすやレモンを使うとまた違った風味が楽しめます。
いくつか野菜のパターンを変えて作ってみましたが、一番人気は、サニーレタスと林檎の組み合わせでした。次が、ベビーリーフと林檎。サラダ水菜と林檎も意外としっくりきて美味しかったです。私は香りの強い野菜が好きなので、サラダ菜とクレソンと林檎の取り合わせがお気に入りです。

あまり癖のない、サラダ菜とベビーリーフと林檎のサラダ。
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レンコンとさつまいもの炒め物
- 2007年11月26日 19:49
- 簡単レシピ

レンコンとさつまいも。
<作り方>
1.さつまいもは2mmくらいの短冊切り。
2.レンコンは2mmくらいの半月切り。
3.バター二きれをフライパンに溶かし、レンコン、さつまいもの順に入れる。
4.半分くらい火が通ったら、醤油をひとたらし、1カップくらいの水を加えて弱火で蒸し焼き。水分がなくなったらできあがり。
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松きのこと松なめこ
- 2007年11月16日 22:10
- 簡単レシピ

左が松なめこで右が松きのこ。
出品者の方は簡単に手で裂いて試食のバター焼きを作ってましたが、いざ自分でやってみると包丁で切れ目を入れてないとかなり悲惨な分割になりました。

キノコとブロッコリーの酒蒸し。
ブロッコリーはひとくち大に切ってさっと茹で、キノコを割いたものと一緒にアルミホイルに入れて酒をひとさじ振り掛けてオーブントースターで約10分蒸し焼きしたもの。味付けは、アルミホイルの下にパラパラと塩を振っていたのと、できあがりにゆずの汁をひとさじ掛けただけ。サッパリ風味で食べられます。

キノコのバター焼きに大根下ろしとペッパーハムを添えたもの。
塩気はペッパーハムのみ。大根卸しは辛みを抑えるためにかつおぶしをひとつまみ加えてます。
松きのこも松なめこも加熱しすぎないのが美味しく食べるコツです。山盛りあっても加熱するとかなり嵩が減るのでひとりで中皿一皿分くらい軽く食べることができます。
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ユズ大根
- 2007年11月 9日 10:55
- 簡単レシピ

色よし、形よしの美人さんです。
せっかくの美人さんだから、ユズを器にした大根なますを作ってみました。
<材料>
ゆず×3、大根1/3、梅酢少々、ミカンジュース少々
<作り方>
1.大根は細めの千切りにして塩をまぶしてしんなりするまで置いておく。
2.ユズは上部1/5くらいでカットし、下側の実をスプーンで取り出す。苦みが嫌いな人は白い甘皮も削いでおく。
3.取り出したユズの実を搾って出た汁に梅酢、ミカンジュースでを加えて三杯酢を作る。
4.しんなりした大根の千切りを軽く絞り、三杯酢で和える。
5.ゆずの器に形良く大根なますを盛りつける。小皿に葉とヘタを添えれば、見た目がお洒落な一品に。

ユズの器に入りきらなかった大根なますには、シソの実を加えて更に時間をおくと、また別の風味が加わって楽しめます。
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大根ステーキのホタテ添え
- 2007年11月 1日 21:42
- 簡単レシピ
<作り方>
1.大根は2cmくらいの輪切りにして、平面に編み目の切れ目を入れておく。
2.鍋に大根と出汁(昆布+シジミ)とご飯(玄米)1さじをいれて弱火で約30分煮込む。
料理の本には、米のとぎ汁で茹で、その後出汁で煮ると書いてあることが多いですが、そうすると大根エキスを捨てることになるので、私はご飯を入れてそのまま煮込んでます。
3.大根がしっかり煮えたら、一旦鍋から取り出す。汁が残っていたら煮詰めるか、ホタテを蒸し焼きするときのスープに利用。
4.醤油を大根の表面にたらし、油を引いた鍋で軽く焼く。表面の醤油がこんがり色づいたらできあがり。

ホタテは蒸し焼き、カブの葉はさっと塩茹でしてあります。
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大根サラダ
- 2007年10月29日 19:36
- 簡単レシピ

葉っぱ付きを買ったからには、葉っぱも食べないと意味がない!ということで、大根を丸ごとサラダにしました。
材料:大根の葉、大根1/2、ちりめんいりこ、するめ、レンコン、干し椎茸×5、ベビーリーフ。
1.大根の葉を洗って炒める。茹でておひたしも捨てがたかったんですが、サラダにボリュームをつけるため、ここは敢えて炒めました。
2.するめをハサミで適当に細く切る。カップ6杯の水に干し椎茸と共に切ったするめを入れ、中火~弱火で30分煮る。
3.レンコンは金平並に薄く切って、2の出汁をお玉1杯で茹でるような感じで煮る。ボリュームを出すなら、油で炒めた方がいいかも。
4.戻った干し椎茸を千切りに、するめはひとくちに余るようならそれなりに切る。
5.ドレッシング代わりに、大根は摺りおろし、ちりめんいりこと混ぜる。塩気が足りなければ、醤油を加えたり、ちりめんいりこを増やしたり、好みの味に調整。
6.ベビーリーフを皿の底に敷き、大根の葉+するめ+レンコン+椎茸を軽く混ぜ合わせたものをその上に、一番上に大根卸し+ちりめんいりこを乗せる。ベビーリーフの代わりにレタスを使うのもオススメ。
一般的に、野菜サラダはマヨネーズかドレッシングを付けて食べると思いますが、我が家はどちらも嫌いなので、ソースは大根卸しにかつおぶしorちりめんいりこorオクラ+醤油を混ぜたものを使います。オイルっけゼロの和風サラダです。
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レンコン団子
- 2007年10月15日 17:44
- 簡単レシピ
岩国レンコンの美味しい季節になりました。そのまま煮物にしたり、金平にして食べるのもいいけれど、身体を温めるなら、やっぱり団子でしょ!というわけで、レンコンの団子を作ってみました。団子の繋ぎに一番良いのは本葛だけど、白玉粉や薄力粉、最悪、片栗粉でもOKだったりします。特別に材料を揃えなくてもレンコンさえあれば、何とかなる料理なのさっ。
レンコン団子
1.レンコン300gは、すり下ろす。
2.繋ぎに、葛粉(白玉粉、薄力粉)50g。塩ひとつまみ。
3.まったり混ぜて、2cmくらいの団子に丸める。25前後作れるはず。
団子汁
1.こぶ5cm×15cmくらいのもの。短ければそのくらいの量を目安に集める。
2.切干し大根ひとつまみ。
3.鍋に200CCカップ×5杯に上記のこぶと切干し大根を入れ、とろ火で20~30分煮詰めてざるでこす。
4.ざるでこしただし汁を鍋に入れ、中火~強火にして、作ったレンコン団子を入れて茹でる。浮き上がってきたら1つ食べてみて、中までしっかり火が通っていたら取り出す。300gの団子を全部茹でると、だし汁は半分くらいに減っているはず。
5.千切りにしたにんじん1/2と輪切りにしたオクラ5本をだし汁の中に入れて野菜が煮えたら、しょうゆ小さじ2くらいを入れて味を調える。
6.5の中にゆであがった団子の半分を入れて全体に火が通って暖まったらできあがり。好みで、ネギなどを散らす。
レンコン団子の大根卸し和え(2皿分)
1.大根1/2をすり下ろす。
2.レンコンを5~6個盛り合わせ、その上から大根と鰹節を和える。好みで醤油で味付け。団子汁のだし汁を掛けてもよし。
写真に上がっているのは、レンコン団子の大根卸し和えです。メインのレンコン団子汁は、写真を撮る前に食べてしまったのでした。団子汁の方が、にんじんがある分、彩りがよかったんですけどね~。
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かぼちゃ団子
- 2007年9月30日 16:39
- 簡単レシピ
大量のかぼちゃをどうしたものか、と迷ったあげく、1/4は素直に煮付けに、残りをかぼちゃの団子にすることにしました。団子なら、おかずにしてもよし、そのままつまんでもよしとそれなりに対処できますので。かぼちゃの団子とひとくちに申しましても、お国が違えばそれなりに呼び方も変わるようで、欧風料理的に言えば、かぼちゃのニョッキ。団子との違いは、つなぎに使う粉かな。確かニョッキだと強力粉、もしくは薄力粉を入れると思いますが、和風団子は、団子の粉か葛粉を使います。分量的には、粉1に対してかぼちゃ3くらいかな。このあたりはかぼちゃが含んでる水分によって適当。用は、耳たぶくらいの硬さで手にべちゃべちゃ付かなくなればいいってことで。
私は今回、団子の粉を使いました。整腸作用を考えると葛粉の方がいいんだけど、近所のスーパーには純粋な葛粉が売ってなかったんです~。材料に馬鈴薯澱粉って…。諦めて良質な団子の粉にしました。
元のかぼちゃの量が量だけけに、こねるだけでも一苦労。最近粉からこねて何かを作ることがなかったので、こねる感覚も鈍ってるし、力はいるし、丸める頃には疲れ果ててました。
団子状に丸めたら、お湯を沸かして茹でるだけ。沈んでいた団子が浮き上がってきたらできあがりです。このまま食べてもかぼちゃ風味の団子で美味しい。
オススメのおかずは、鳥肉となすびであんかけかな。手っ取り早くおかずにするなら、味噌汁の具にしちゃうとか。もうちょっと早く作っていれば、お月見団子になったかも。味噌団子もなかなかいけますよ。
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調理日和
- 2007年9月27日 11:59
- 簡単レシピ
日頃からあまり整理整頓のなってない我が家に、ついに天誅がくだったのか!?と思えるような事件が発生しました。あろうことか、冷凍庫の電源が落ちてしまったのです。それも昨夜のうちに。当然、中の食品は全解凍。不幸中の幸いは、あまりおかずの作り置きをしていなかった事でしょうか。しかし、冷凍保存していた野菜とブルーベリーは速攻で調理せねばなりません。カボチャはスープ、ブロッコリーは和え物、ブルーベリーはジャムといった具合に大鍋大活躍です。暑い時は火を使うのが嫌だったから冷凍していたのに~。
只今、ブルーベリーを煮詰めてます。酸っぱい物は嫌いだけど、果物はそのまま食べる!がモットーの我が家にジャムは不人気なので、できれば作りたくなかったけど、腐らすわけにはいかないし、胸中複雑に鍋を混ぜてます。冷凍のままなら、この秋中は生でブルーベリーが食べられたはずだったのになあ。
ジャム作りが終わったら、カボチャスープが待っている~。裏ごしの手間を思うと気が重いわ。
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新じゃがと挽肉のキャベツ煮込み
- 2007年6月12日 20:25
- 簡単レシピ
またキャベツかい!といわれそうですが、はい、今日も懲りずにキャベツ料理です。新じゃがいもをお裾分けしていただいたこともあり、あり合わせの材料で作ってみました。
【材料】
やや大きめの新じゃがいも 4個
挽肉 1/2パック(実は、これを使いたくて…)
キャベツの葉 6枚(外側の大きめのもの)
にんじん 1/5本(好みで。たまたま余っていた)
プチトマト 3/4パック(これもあまりもの。普通のトマトなら1個)
野菜ジュース 150CC(トマトジュースの方が癖がないと思う)
コショウ ひとつまみ
赤ワイン 2カップくらい(これも余っていたので…。日本酒、だし汁等でもOK)
【作り方】
・じゃがいもはよく洗って、半分に切る。新じゃがなのでタワシで洗えば皮も剥ける。
・切ったじゃがいもを電子レンジでチン♪(根菜)。その後、中身を適当にくりぬく。
・キャベツを千切りにして、電子レンジで約4分チン♪
・プチトマトは添えにする以外を1/4カットしておく。
・にんじんは、みじん切りにして、電子レンジで約5分チン♪
・挽肉にコショウをふりかけて、フライパンで炒め、にんじん、切ったプチトマト、くりぬいたじゃがいもの中身を入れて野菜ジュースでそこそこに煮込む。
・完全に電子レンジで加熱したり、煮込んだりしない方がいいです。半煮えでOK。
・じゃがいもの器に、上↑で煮込んだ挽肉+野菜を形よく盛る。
・フライパンの底をキャベツで薄く被い、その上に上↑のじゃがいもを置き、残りのキャベツで被ってワインを入れたらフタをして約10分、弱火で煮込む。
・フタを開けて、ワイン(水分)が残っていれば、強火にして水分を蒸発させる。焦がさないように。
・アルコール分(水分)がなくなればできあがり。

好みで、醤油、ソース、ケチャップを添えて召し上がれ。
味の濃いのが好きな人は、挽肉を炒めるときに、塩を入れて味を調えたり、ワインで煮込む時にブイヨンなどを入れるといいかもしれません。我が家は腎臓系が弱いので、化学調味料はもちろんのこと、塩分もなるべく使わないようにしているので、一般の人にはものすごーく物足りない味だと思います。
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キャベツのつごもり卵
- 2007年5月15日 19:17
- 簡単レシピ
春キャベツは柔らかいものというイメージがあるのですが、なかにはとんでもなく強いキャベツに当たることがあります。生ではもさもさ、炒めてもゴワゴワ。キャベツ好きな私をしても非常に手強いです。そんなときの手抜き料理が、コレ。

キャベツのつごもり卵 ver どんぶり
<材料(2人前)>
・キャベツ5~6枚
・卵×2
・だし汁 1/2~1カップ
・油、塩、コショウを少々
・ご飯×茶碗2杯
<作り方>
1.キャベツを千切りにして、電子レンジで約4分温める(少ししんなり)
2.フライパンに油を薄くしいて、キャベツを入れる。火は中火。
3.キャベツを二等分して、それぞれの中央あたりに凹みを作る。
4.凹みのなかに、卵を目玉焼きの要領で落とす。
5.好みで塩、コショウをふりかける。
6.だし汁を全体に掛けてフタをして蒸し焼き。
7.卵が好みの固さになったら火を止める。
8.皿の底にご飯を均等に入れ、その上にめだまが崩れないようキャベツごと盛る。
電子レンジ+フライパンで蒸し焼きするのでキャベツの芯まで柔らかくなります。手抜きバージョンなので、だし汁は、市販のシジミエキスを溶かしたものを使ってますが、クノールカップスープだとシチュー風、永谷園の味噌汁だと味噌煮風等々、結構アレンジが効きます。
凝ろうと思えば、キャベツにベーコンやハムなどの肉類を混ぜたり、だし汁をホワイトソースにするとか、ご飯をチキンライスにするとか、いろいろあるので、残り物整理に使える料理です。
ちなみに、元の料理(新聞)は、「ニラの落し玉子」で、風邪の引き初めにおすすめするメニューと紹介されてました。我が家、ニラ嫌いなんで誰も食べてくれなかったんですぅ。その後、ニラをほうれん草→キャベツと変えて、現在に至ります。
「ニラの落し玉子」が、なぜ「キャベツのつごもり卵」になったかというと、「落し玉子」は病人の食べ物というイメージがあるらしく、父が嫌がるんですよ。「つごもり」とは、月が隠れて見えなくなることをいうので、卵を月に見立てて呼び方を変えただけです。名前が変わっただけで同じ料理なんだけど、それで食べてくれるのなら、まあ、結果オーライってことで。
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茶葉8gってどのくらい?
- 2005年3月10日 18:09
- 簡単レシピ
たかがお茶くみ、されどお茶くみということでネタをひとつ。今でこそ女性のお茶くみは流行らないでしょうが、同じ飲むなら美味しいお茶が飲みたいでしょ。さて、そこで問題です。2~3人に煎れる適切なお茶の葉の量ってどのくらい?この程度のことはビジネスマナー初心者の心得にたいてい書いてあります。そう、8gです。でも、8gってどのくらいなの?
ここからがちょっとした数学+家庭科の世界なんですね。はい、8gを体積に換算すると約20ccになります。で、この20ccは大さじ1杯+小さじ1杯なんです。計量カップでいうと一番下のメモリまで。秤を出して測らなくても、ここまでわかってれば応用が利くでしょ?
もちろん、8gの茶葉に対して、お湯は約150ccが適量ですよ。間違っても土瓶で煎れないように!いつだったか、若いバイトの子が土瓶でお茶を入れてるのを見て腰が抜けそうになりました。いくら人数が多くても、土瓶はいただけません。小振りな急須で入れ替える!このくらいは最低限してほしいと思います。
ここで示した8gはあくまで上級煎茶(100g1500円以上)の葉です。並の煎茶葉だと1.2倍がその適量。すなわち、24ccとなりますのでお間違えのないように。
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