暑くても寂しがり屋のお猫様は、誰かとくっついて寝たがります。

クロをクッションにして寝ている末。

寄りかかられて重くなったのか、むっくり頭をもたげかけたクロ。
でも、末は知らんぷりして、クロに寄りかかったままです。
これがチビだったら、絶対、コブラ対マングースの戦いに発展しているところです。
暑くても寂しがり屋のお猫様は、誰かとくっついて寝たがります。

クロをクッションにして寝ている末。

寄りかかられて重くなったのか、むっくり頭をもたげかけたクロ。
でも、末は知らんぷりして、クロに寄りかかったままです。
これがチビだったら、絶対、コブラ対マングースの戦いに発展しているところです。
ただでさえ狭い我が家のリビングに、お猫さまがのっぺり居座ってくださると、人間の足の踏み場がありません。短いしっぽならともかく、長いしっぽをそのまま伸ばしていてくれるた日には、跨いで通るのにも気を遣います。

暑くても、クロ(短いしっぽ)べったりのテン(長いしっぽ)

じっとしているには構わないけれど、通ろうとする時に限って、しっぽをこれみよがしにくゆらして、人が向かう方向に邪魔をします。で、踏まれたら、文句を言うんだよね。きっちり身体に巻き付けとけ!
いつもは、ママの隣で寝ているユキですが、この時は、水を飲みにちょっと移動した隙に、お気に入りの寝場所を末とトモに奪われてしまいました。他に居心地のよさそうな場所もなく、うろうろした挙句の果て、箱に入って、ぶーたれてます。

アタシの場所がないですわっ!
だって、我が家は早い者勝ち、先着順だし。末もトモも気まぐれで、そのうち移動するから、そうしたら、また戻って寝なさい。
現在、我が家で一、二を争う巨体猫、シマ。動作が緩慢で寒がりなこともあって、もっぱら「若年寄」と呼ばれていますが、本にゃんは、軽やかで敏捷に動けることをたまにアピールしてきます。

食器棚のふちを伝って移動。
ただし、素早く走ろうとすると、たまに足を踏み外したり(笑)。
腎臓系が弱いのはもう諦めてますが、ふたり仲良く症状を起こされるとちょっと凹みます。先日、ユキがまず血尿を出したので、チクッと注射を打ってもらい、今日は今日でモモが血尿を出し始めました。ユキは注射で止まってるけど、モモは明日病院へ行くまで、おしめ大作戦です。

仲良く並んで寝ているモモとユキ。
気分が悪いときは、牽制することもなくだらりと寝ています。
うちのコの膀胱炎は、間質性膀胱炎らしく、要は、原因不明で確立された治療法はまだないらしいです。悔しいですが、そのコにあった薬による対処療法が今のところできる精一杯というところです。最悪、悪性腫瘍という可能性も皆無じゃないけれど、そうなったらそうなったで治療法がないようですし。手術も化学療法もあまり効果がなく、苦しめるだけなら、そのまま見守って看取るのがベターかもしれない...と、老猫が病気になるといろいろ考えてしまいます。