熾烈な(?)戦いを勝ち抜いて、ママのお膝の上をゲットしたのは、やはりクロでした。末も頑張ったんだけど、クロに押し切られて、膝の上からは落とされてしまいました。それでも、布団の間にはちゃっかり居座っていますが。

布団の凹みに落ち着いた末と、膝上をキープしているクロ。
トモは、クロに気圧されて端で待機。
熾烈な(?)戦いを勝ち抜いて、ママのお膝の上をゲットしたのは、やはりクロでした。末も頑張ったんだけど、クロに押し切られて、膝の上からは落とされてしまいました。それでも、布団の間にはちゃっかり居座っていますが。

布団の凹みに落ち着いた末と、膝上をキープしているクロ。
トモは、クロに気圧されて端で待機。
フィンのしっぽは、我が家へ来たときは、ネズミのしっぽと見まごうくらい貧弱な細いしっぽでしたが、今では一回転するくらい立派なしっぽになりました。

くるりんカールがトレードマーク。
他のお猫様は、ピンと伸ばしているか、だらりと垂らしているか、どちらにしてもまっすぐなのに、フィンだけは犬のしっぽみたいにくるりんと巻き込んでいます。でも、興奮して憤った時には、倍以上にふくれあがったしっぽをまっすぐ上に伸ばしますから、本来は上向きなのかも?
拾い食い決定!の烙印を押されたトモですが、1週間経った今ではすっかり元気です。2、3日食べられなかったので若干体重が減ったのも束の間、あっという間にもとどおり、ふっくらしてきました。

若くて燃えているので、毛布はすぐはねのけてしまいます。
もっぱら、使い古しのスカーフ。
「お猫様」なので、もちろん絹でございます。
寒がりの男のコがこたつを占領してしまうため、行き場のなくなったモモは、こたつの上でおかんむりです。こうなるとテコでも動かない。どうしてもどかせたいときは、強制的に抱き上げて排除するしかありません。それはそれでまた抵抗著しく、大変なんですが。

こたつ布団が冬仕様になり、ますますお猫様のお籠もり率が上がりました。とはいえ、やはり人気ナンバーワンは、母のお膝の上。定位置を占めているのは、だいたいママ命!のクロです。

具合の悪いトモも人恋しいのか膝の上に来たがりますが、頑として譲りません。
そのトモですが、どうも「何か」を拾い食いしたこと決定の模様。取りあえずの検査では、特に悪いところがなかったということです。安心した反面、油断大敵と思い知らされたところです。なにせ、この夏には、チビが「どこからか」ブロッコリーをつまみ食いして大量の嘔吐に見舞われ、病院へ駆け込んだ前例があります。トモはお魚とカリカリのゴハン以外、興味を示さなかったので安心していたのに~。年と共に食いしん坊になっていくんでしょうかね。