仲良く寝ていると思いきや、トモが末を追い出しにかかっています。はじめは無視していた末もトモのぐいぐい攻撃に耐えかねて逃げ出しました。

末がいなくなってひろびろとした寝床で、トモは思う存分のびのーび。自由自在に寝返りを打ってます。

一方、お気に入りの寝場所を追い出された末。それでも毛布の上は死守するべしと端に移動し、そこでふてくされてました。爪先の怪我が癒え、普通に歩けるようになったらパパの隣(一等地)は寵姫達のもの。しょせん、男のコは冷や飯食いなのでした。

仲良く寝ていると思いきや、トモが末を追い出しにかかっています。はじめは無視していた末もトモのぐいぐい攻撃に耐えかねて逃げ出しました。

末がいなくなってひろびろとした寝床で、トモは思う存分のびのーび。自由自在に寝返りを打ってます。

一方、お気に入りの寝場所を追い出された末。それでも毛布の上は死守するべしと端に移動し、そこでふてくされてました。爪先の怪我が癒え、普通に歩けるようになったらパパの隣(一等地)は寵姫達のもの。しょせん、男のコは冷や飯食いなのでした。

末は朝一番で病院へ。昨日一日おとなしくしていたのでほぼ傷口が塞がり、化膿の心配もないようです。次は来週の水曜日。爪が生え始めていれば無罪放免かな。皆様、ご心配をおかけしました。
さて、末に気を取られている隙を突いて、ユキが座敷に珍入。フィンは床の間一直線ですが、ユキが目指したのは窓際です。そこには整理してない本が積み重ねてあるのですよ。段差の好きなユキは、さっそく本の山登り。

お転婆な癖に不器用なお嬢さんは、お約束どおり、山登りの足場をことごとく崩してくれました。これは整理整頓をしろという神からのお告げでしょうか?
朝日が当たるとベランダに出たがる末。しかし、今朝はなぜか出たがらない。しかも、歩き方がどこかヘン。
ちょいと足、見せてみな。
なんだ、こりゃー!!
爪が剥がれ掛けてます。
いつの喧嘩や…。
と、ご託を並べる前にキャリッジ探して、押し込めて、病院へ連れて行きました。
結果は、何かに挟まって抜こうとした弾みで爪が剥がれたのでしょう、とのこと。少なくとも喧嘩のせいではありませんと言われて、喧嘩仲間への疑惑は晴れました。どちらにしてもこのままでは爪が再生しないので、残った爪も抜かれて新規再生を待つことになりました。で、抗生物質と塗り薬を処方。明日も化膿止めの注射を打ちにくることに決定。締めて3,040円也。
病気の時には好きな人の側が安心だろうと、今日はパパの隣(パパ大好き猫には一等地)でお休みです。
夕方になると塗り薬のお時間。補綴係のあぶなっかしい補助で薬が塗られました。少し乾くまでそのままの体勢を維持。末の抵抗著しく、塗り薬があちこちに点在してます。これ、落ちにくいんだよね。あとの洗濯が大変だわ。

1階2階を縦横無尽に駆けめぐっているお猫サマにも出入り禁止の部屋がひとつだけあります。それは床に置物がある1階の座敷。しかし、入れてもらえなければ余計に気になるのでしょう。持ち前の好奇心が疼くのか、さりげなく様子をうかがっています。
![]() | ![]() ん?背後に人影ナシ! |

フィンが目指したのは赤絵の大皿の影でした。しかし、子猫の当時と違って今はお尻がデカイ。哀れ、頭隠して尻隠さず。本ニャン、隠れたつもりでもトレードマークのしっぽが丸見えですがな…。あえなく、ご用となりました。
叱られたときの反応は猫それぞれ。性質や性格に反映され、いろいろな表情を見せてくれます。
![]() | 遊び上手でやんちゃなタマは、臆病なため、基本的にこたつの中に潜り込みます。 入り損なった時は壁際の箱に入って壁と対談。 暗いヤツ…。 自分なりに反省してるつもり? |