ベランダでどたばたと大騒動する気配がしたので行ってみると、まりのう~と唸る声がする。
声のする箱の中をのぞくと…見なけりゃよかったと激しく後悔しました。
そこには、雀の死骸をもてあそぶまりの姿があったのです。
羽毛があちこちに散らばってるし…。
とてもじゃないけど、そんな姿の写真など載せられません。
本当に本当に、えぐかったんですぅ。

獲物を取り上げられたあとのまりは、不満そうな顔してこたつの上に居座りました。
うーん、目の輝き方がどこか変。
ベランダでどたばたと大騒動する気配がしたので行ってみると、まりのう~と唸る声がする。
声のする箱の中をのぞくと…見なけりゃよかったと激しく後悔しました。
そこには、雀の死骸をもてあそぶまりの姿があったのです。
羽毛があちこちに散らばってるし…。
とてもじゃないけど、そんな姿の写真など載せられません。
本当に本当に、えぐかったんですぅ。

獲物を取り上げられたあとのまりは、不満そうな顔してこたつの上に居座りました。
うーん、目の輝き方がどこか変。
憶病者のモモは、身体より少し小さめの箱にギュウギュウ詰まって寝るのが好き。孤高の女王サマはひとりが好きなのです。そしてモモはこれで隠れたつもりらしいです。

これだと誰かに手を出される隙間がありません。
でも、人間は簡単にフタを持って移動させることができます。
そこは通り道だからちょっとどいてね。
目を覚ましたとき、どこにいるかはその時運んだ人間の気分次第なのでした。
最近のかまって欲しい猫ナンバー1は、新参のマミ。
抱き上げられてぶらーんと揺らされても怒りません。
ただし、パパ限定。主のすることには寛容なのか。

内心、穏やかならぬものがあるにしても、表向きはされるがままにしています。
これでお腹をもふもふしても温和しくしてるんですよ。
マミは毛並みが柔らかいので手触りが気持ちいいのです。
迷惑だろうけど、これも飼い猫の定めと諦めてね。
我が家の猫はなぜか果物が嫌いです。一番嫌ってるのは柑橘類ですが、身近でよくみかけるのはバナナに対する愛のない視線。いかにも嫌そうに見るんですよ。

見るだけならいいけど、どうかするとこれ見よがしに踏ん付けていきます。そんなにバナナが憎いのか?
柑橘類はもっと露骨に嫌な表情を見せて確実に避けて通っていきます。もしかしたら香りが嫌いなのかも知れません。人間にはフルーティで心地良い香りなんだけどな。
猫なのに芋、栗、かぼちゃの好きなクロ。
普通のご飯は他のコがお皿に頭を突っ込むと譲るけど、絶対に譲らないのが栗。茹でたり、市販の焼き栗を食べる訳ですが、このときばかりはガツガツ食べます。
1回に与えるのはせいぜい2個分までです。それ以上は胸焼けをおこして吐いた前歴があるため、心を鬼にして与えません。
猫でも胸焼けするだなんて、驚きでした。
ついでに、これらを食べたときにはおならもよくします。これが結構大きな音でして…初めて聞いたときには「誰だ?」とまわりの人間が顔を見合わせたものでした。今ではすっかり慣れっこで、逆にクロは誰かの濡れ衣を着せられているかも知れません。