地元で有名なバターケーキといえば、広島の長崎堂と呉の合歓。どちらもすごく美味しくて、甲乙付けがたい。はっきり言って、どちらが美味しいかというより、どちらがより自分の好みに合っているかで決まると思います。
我が家というか、私の好みは、合歓のバターケーキ。理由は、パッケージです!包装紙がガレー船模様なんですよ。味で決められないから、あとはパッケージくらいしか比べるところがないというオチです。
ちなみに、両者の目に見える違いは、合歓の方がまわりがちょっとカリカリしてます。生地のしっとり感とあのカリカリ感がたまらない!というワケ。焼き菓子だけど日持ちがあまりよくないのが難点ですが、たとえ20cmのホールでも持て余すことは、まずありません。そのくらいパクパク食べられるので、お店で買うときは、迷うことなくホールで買って下さい。
美しくなりたい人が集って、コラーゲンたっぷりなスッポン料理を食べに行きました。美容にいい料理ということで、赤提灯系列のお店なのに、女性客がいっぱい(笑)。
強い薫りに惹かれて近づいてみたらバラの花でした。薫りが強いってことはオールドローズの一種かな?
ちょっと遅めの昼食は、近鉄西大寺駅で。

お目当ての花は、「瓊花(けいか)」です。瓊花は鑑真和上の故郷・江蘇省揚州市の名花で、鑑真和上遷化1200年にあたる1963年(昭和38年)、その記念事業の一環として中国仏教協会から贈られたものを御影堂供華園で育成しているということです。開花の時季だけ、御影堂供華園へ入れます。

こちらは、境内に入ってからの五重の塔と金堂です。

薬師寺の東塔。きらびやかな西塔より趣のある東塔の方が好みです。
お気に入りのお好み焼き屋、あまんじゃく。もちろん、広島風です。
初夏の大北海道展に出掛けたものの、人多過ぎにつき、人波に疲れて早々に撤退しました。
我が家の玄関前にある倉庫置き場を寝城にしているらしいシマネコ。移動する姿をよくみれば、幸せを呼ぶ「カギしっぽ」じゃありませんか。にゃん相は、野良猫特有のつり目なので、見た目はあまり可愛いくないですが(^-^;