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観光スポット Archive

石のアート

私が小学校の頃、大竹といえば、石油化学と紙パルプの工業都市と習った記憶があるので、大きな工業都市を想像していたのですが、訪れてみると、かなりこじんまりした街でした。歩いたのが市街地だったこともありますが、工業都市らしくない街並みでした。

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大竹駅の広場に大きな鯉のぼり。石に彩色してあります。
大竹の隠れた名産品である、手漉き和紙の鯉のぼりがモチーフです。

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大通りに面したところに小さな公園があり、石のオブジェが目に付きました。
これは、フクロウ。丸い石の特徴を生かした愛嬌さがポイント。

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制作者は、地元の高校美術部のようです。
街のあちこちのポットに、それぞれ異なる石のミニアートが顔を覗かせてました。

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奈良・世界文化遺産回りの旅

今回の旅行は、奈良にある世界文化遺産をピックアップして回ってみよう!がコンセプト。
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参拝した寺院などのパンフレットと半券の数々。

法隆寺(特別公開あり)
↓バス
唐招提寺(特別公開あり)
↓徒歩
薬師寺(特別公開あり)
↓近鉄
西大寺
↓タクシー
平城京跡(朱雀門)
↓タクシー
興福寺(特別公開あり)
↓徒歩
東大寺

交通網と時間の組み合わせでなんとかなるもんですねー。
不便だったのは、平城京跡かな。ここだけは西大寺からタクシーを使って見学し、そのまま奈良公園まで乗っていきました。だって、ほかに効率のよい方法が見つからなかったんですもん。運転手さんがとってもオタク、お茶目な方で、古都オタクなワタクシと会話が弾みました。お付き合いいただいた1時間弱、たいへん楽しゅうございましたわ。

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帰りの新幹線で食べた胡蝶庵の「京の二段弁当」。見た目よりボリュームがありました。特に炊込み御飯!

若草山を望む藤

夕方、いつもの奈良漬けを買うために、東大寺の門前へダッシュ!時刻は16時を回っていたのにまだまだ多くの人でごった返しています。ここまで来たからには、東大寺もちょこっと寄ってみました。

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境内に咲いていた藤の花。
後方に若草山があってなかなかいいショット...のはずなんですが、カメラの真ん中に映るのは街灯。奈良時代にコレはないよねー。

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興福寺の北円堂

興福寺は、前回訪れて間もないし今回は見合わせようかと言っていたのですが、北円堂の特別開扉に当たっているので、やはりコレは見逃せぬ、とうことで立ち寄りました。

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現存する北円堂は、鎌倉時代に再建された八角円堂。もちろん、国宝です。

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境内の八重桜がまだ濃い色合いで咲いていました。

平城京跡の朱雀門

今回のメインは、平城京跡の朱雀門を見ることでした。昔、奈良へ来たときはまだ工事中で、完成したら見に来たいねといってそのままになっていたのがようやく実現したわけです。

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予想していたより、遙かに大きな門でした。

2010年に平城遷都1300年祭が控えているので、それに合わせて平城京跡もいろいろな施設が復元工事中です。ちなみに、平城京跡も、埋蔵文化財ということで世界文化遺産に登録されてます。

阿修羅様に会いたい

仏法の守護神にして無限大の力を持つと言われている阿修羅像。興福寺と言えば、何を置いても阿修羅様にお会いせねば~。

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いきなりポスターでご案内。
もう一種類、八部衆と一緒に写っているのもあります。

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興福寺と言えば、五重塔。
寺社内は、解体修理中のため、敷地が広く思えます。

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解体修理を終えて,美しい姿を見せている南円堂。

東大寺と違って、こちらの国宝館は撮影禁止なので、阿修羅様はポスターで我慢、我慢。

東大寺と奈良の大仏

奈良と言えば、大仏様。

拝観料が500円に値上がりしてた...。と、いっても、手元にある昔の半券が93年のだから、物価の上昇を思えば当然というべきか。ちなみに当時は、400円でした。

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世界遺産に指定された記念碑が建っていました。

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えべっさん

11月に入っても寒くならないねーといっていたら、いきなり冷え込みが厳しくなりました。今日に限ってお猫様がみんなこたつにこんもりで、どーしちゃったの!?
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こたつからあぶれ、布団の穴にすっぽり嵌り込んでいるユキ。

ふと暦を見てみれば、えべっさんのマークがあるではありませんか。えべっさんとは、広島の三大祭りの一つであり約400年続いている「胡子大祭」で、毎年11月18日から20日まで、本通り商店街が中心となって行われます。全国的な意味でのえびす講(恵比須、恵比寿須、恵美須須、戎講、夷講、胡須、蛭子須)は、神無月に出雲に出かける時期に留守を預かる留守神として竃様(かまどのかみ)をまつり一年の無事を感謝する民間行事または秋祭りということらしいですが、広島のえべっさんは商売繁盛で「熊手」を売るのが特徴です。なんでも、熊手でお金をかき集めるんだそうです。
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商店街のアーケード。
新規のお店はさほどでもありませんが、老舗ほどえびす講で大売り出しする傾向にあります。大売り出しといっても元のお値段がよろしいのでワゴンセールでもそれなりの資金は必要です。でも、バーゲン用の品とは違うので、それなりの目を持って買えばかなりお得。就職した年は、これでオーバーを買いました。流行に左右されず、手入れを怠らなければずっと着れるスグレモノです。今でも雪の降る日に着ます。そのくらいぶ厚い衣料をえべっさんで買うくらい寒かったんですね。

ひろしまドリミネーション

「ひろしまドリミネーション」は、広島の冬の風物詩であるライトアップを、平和大通りを中心に中心部商店街や商業施設などの市内中心部一帯で展開することにより、市民や観光客が広島の夜の街を散策して楽しめる魅力ある観光スポットを創出することを目的に2002年から行われている冬イベントのひとつです。11月の中旬からお正月まで平和大通りを中心に行われています。今年は、11月17日から来年の1月3日の17:00~23:00まで。初日は点灯イベントがあるため、点灯は18:00からです。
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ひろしまライトアップ事業実行委員会によるひろしまドリミネーション2007
http://www.dreamination.com/

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一番人気のピース城。
ここで点灯セレモニーが行われした。城は、高さ6m、幅11mで中は通り抜けできます。

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広島城大菊花展

日本の秋を彩る花と言えば、菊。11月も中旬に入ろうかというのに紅葉は今ひとつですが、菊の美しさは健在です。日程的に運良く「菊花展」を見ることができました。

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入り口を飾る菊人形。今年は山陰の神楽です。

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平和公園

peacepark0929a.jpg天気予報で曇り、最高気温が23度くらいと出たので、観光客ぶりっ子して平和公園を散策してきました。元安川サイドの原爆ドームからスタートです。被爆後60年も経つと、その後に植えられた木も巨木化しており、当時からは想像もつかないほどに緑が増えています。原爆ドームが風化していく一方で、苔むした木が存在しているという事実に、自然の生命力のたくましさを思い知らされるというか。時間を味方に付ければ自然はちゃんと復活するんですよね。それだけの平和な時間を保てた時代に感謝します。

被爆後初めて咲いたのがキョウチクトウということで、川沿いからキョウチクトウがたくさん植えられています。本来は真夏の花ですが、まだいくつか花を咲かせている木が残ってました。まだ暑い日が続くようなら、もう少し花が咲き続けるかも?

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平和の鐘

橋を渡った先に蓮の池があり、その中央に「平和の鐘」が据えられています。8月6日8時15分に祈りと共に鳴り響くあの鐘です。誰でも突けるようになっていますが、何もなしに突くには抵抗があります。軽々しく突くにはあの響きはちょっと重い。

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それから更に道なりに進むと千羽鶴で有名な「原爆の子」の像が右手に見えてきます。昔は折った千羽鶴を自由に像にぶら下げることができたけれど、今は手続きを踏んでガラスケースの保管庫へ入れられてます。不心得者が千羽鶴に火を点けて以降のことだったかな。こんなとこまで防犯対策が必要だなんて悲しいです。

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祈りを捧げるには、原爆慰霊碑へ。正面からではなく、敢えて後方の薔薇園から撮ってます。「アンネ・フランク」と「ピース」の花が少し咲き残っていました。彩りより薫りの強い薔薇なのか、花が少ない割にはよく香っています。

平和公園の樹木は広葉樹が多いので、秋の紅葉も見事です。中でも目立つのはイチョウかな。雄木が多いですが、雌木もちゃんとありまして、現在、銀杏がたわわに実ってます。通のおばあちゃんが落ちた銀杏の実を何気に拾っていたり(笑)。祈りの場ではあるけれど、市民の憩いの場でもあることが嬉しいです。辛い記憶だけでなく、楽しい思い出も重ねることで存続して欲しいと思うのは、お気楽過ぎかな。

愉快なレッサーパンダ

asa-zoo0826a.jpg動物園で一、二を争う人気者といえば、レッサーパンダです。希少動物であり、本来、日本より涼しい地域で生息しているレッサーパンダは、冷暖房完備の宿舎で飼育されています。また、より快適に運動できるようにと広い運動場も用意されたため、あとから造営整地された山の上に展示場が設置されました。ゆえに、レッサーパンダに会うためには、はるばる西園の山を登らねばなりません。来るからにはもちろん、お食事タイムを狙ってますから、まだ陽の高い園内を汗だくになって西園の門を目指します。道の全面に親切に描かれたレッサーパンダ展示場への案内図は、ようやく半分まで来たぞ~という道標です。

ここから坂を登って、タンチョウの展示場、ニホンカモシカの展示場、あしあと広場、ちょうやく広場を経て、ようやくレッサーパンダの宿舎に到着です。途中で水分補給を2回。どうにか今回もお食事タイム前に到着できました。

展示室前には、夏休みの課題を描いているらしい親子が一組いました。レッサーパンダは姿こそ愛らしいけれど、運動場と宿舎の間をちょこまか動くのでお絵かきにはあまり向いていない動物のようです。やっぱり人気は、ゾウとかトラやライオンなど一目でわかって比較的じっとしている動物ですね。


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待ちに待ったお食事タイム。係員さんにまとわりついて好物をねだってます。
が、1匹足りません。
係員さんが名前を呼んでもやってくる気配ナシ。それもそのはず、実は、とんでもないところに居たのです。

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夏祭り

自治会の夏の行事といえば、恒例の盆踊り大会。小規模ながらも出店があるし、踊りの櫓もあるし、浴衣を着たい人には、それなりの人気行事です。

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夜間撮影向きが謳い文句の「FUJI、FinePix」で撮影。
フラッシュを焚いたら、櫓の提灯しか写らず、結局、フラッシュなしで撮影しました。

洋酒ケーキ

三次のお菓子で名産といえば、「乳団子」だと思っていたのですが、最近は違うんですね。三次ワイナリーができた影響でしょうか、洋酒のお菓子を見ることが多くなりました。

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三次の名産として並んでいる「洋酒ケーキ」

使われているのはワインにあらず、ブランデーです。でも、洋酒ケーキなら、上下の洋酒ケーキの方がブランデーがしたたり落ちて左党好みかも。こちらは万人向けにほどよい洋酒加減です。

マイカー乗るまぁデー

秋の交通安全週間が始まりましたね。それとは別口ですが、毎月22日は「マイカー乗るまぁデー」と称して公共交通機関を使いましょうというキャンペーンが展開されてます。

例えば、郊外と市内中心地を結んでいる新交通システム(通称アストラムライン)では、一日乗車券が900円→600円になります。区間によっては一日だけでも特別カードを使えば交通費が安くあがります。
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22日限定の一日乗車券。
イラストが味気ないのが玉に瑕。
公募制にすれば宣伝を兼ねていいかもね。

プチ京都療養旅行

蓄積疲労と睡眠障害対処法ということで、プチ旅行です。家にいると、つい仕事関連の勉強をしたくなるのでその防御策。とにかく仕事から離れる環境へ放り出せ、といささか強引な療養計画です。時期が時期だけに、勝手がよくわかっていて趣味に浸れる場所ということで、京都へ出かけてきました。


今回は、療養旅行なので、まさにピンポイント観光。
一日目:晴明神社京都御所→更科(昼)→二条陣屋→神泉苑
二日目:清水寺八坂の塔高台寺→菊之井(昼)→円山公園→京都国立近代美術館六道珍皇寺→六波羅密寺
三日目:平等院宇治上神社八坂神社→美濃幸(昼)→三十三間堂→京都国立博物館

観光ガイドによると移動はバスをメインに書かれてますが、私の基本は地下鉄と私鉄です。京都のバスはオフシーズンでも混雑してるし、なにより交通渋滞に巻き込まれて予定が崩れまくるのが目に見えてるから。今回は乗り換えが多い時にはタクシーも使いましたが、近場は歩くに限る!

ちなみに、以前元気バリバリの時に御所と二条陣屋の予約を入れたときのコースは、東寺→相国寺→京都御所→八坂神社→美濃幸(昼)→円山公園→知恩院→二条陣屋→天龍寺→美空ひばり館→嵐山(泊)でした。春だったので、嵐山では夜桜を堪能しました。そして翌日は、奈良へ。今回いかにピンポイントでゆったり行程かわかるでしょ。

京みやげ

自分用に購入したものです。
普段使うものばかり(笑)。お守りの根付けがマイブームです。


舞扇堂の扇で、こぶりなもの。今年の新作、千鳥です。
清水寺の桜守りの鈴。とても綺麗な音がします!
三十三間堂の交通安全守り。趣味の錫杖…。
青龍の彫り物のある、つげの櫛。

どんぐり村

ソバで地域興しをしている豊平にあるどんぐり村。
もとは、ソバ大好き人間なのですが、病気になってから、食べられなくなってしまいまして…。
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神楽門前で食事にした理由はこんなところにあります。もちろん、うどんなど他の食べ物もありますが、ソバの産地でソバを食べないのもね~。

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安芸高田市をドライブ

行けるときに頑張って行ってみよう!
ということで、今日は、安芸高田市を中心にドライブしてきました。
本日のコースは、湧永庭園→神楽門前→どんぐり村。
走行距離は、130km強です。

湧永庭園のレポートはこちら⇒
神楽門前のレポートはこちら⇒
どんぐり村のレポートはこちら⇒

どんぐり村への途上には、広島ニュージーランド村があります。観光地として、そこそこ有名ですが、動物に触りたかったら動物園へ行くし、乳製品は通販でも賄える、とイマイチ食指が動きません。アクセス条件としては悪くないと思うけど…。

神楽門前湯治村

お昼をどこで食べようか、ということで向かったのが、美土里にある神楽門前湯治村です。
ここのモロヘイヤパンとコロッケは我が家のお気に入りなのです。
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これまで何度が来たことはありますが、日曜日は初めてで、あまりの人の多さにビックリしました。まず、入り口の駐車場に入れない!駐車整理の人の誘導で、敷地内ではありますが、路駐になりました。

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芸北のお土産

土産物屋で売っているからと言って、必ずしもその地方で作ったものとは限らないので、材料や製法は要チェック。その結果、自家消費用に買ったのが、林檎ジャム、イノシシのカレー、おまんじゅう、ハーブ入り塩でした。
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林檎は、芸北の特産で、ジャムの生産者名は間違いなくその土地の人だと確認できたものです。他に、木イチゴとかブルーベリーとかあったのですが、これは原産地が違うので却下。こんにゃく、せんべいも同様。蜂蜜は微妙…。ここの特産もあるのは知ってるのだけど、置いてあったのは九州産でした。

おまんじゅうは、ひとくちサイズで「利休饅頭」によく似ています。でも、別物。これはこの地方に昔からあるとても素朴なひとくちまんじゅうです。ネーミングは、商品化に伴い、付けられたものらしいです。ちなみに、私の好きなのは「うわさのまんじゅう」。山芋の皮に粒あんです。

芸北をドライブ

天気予報で「曇り」と出たので、遠出の練習を兼ねて軽くドライブしてきました。本日のコースは、温井ダム→芸北オークガーデン→天狗の里で、走行距離は140km強です。途中で「運転を交代しようか?」と言ったら、笑顔で却下されました…。

温井ダムのレポートはこちらへ⇒
芸北オークランドのレポートはこちらへ⇒
天狗の里のレポートはこちらへ⇒

芸北は、冬のスキーでは有名ですが、夏場はあまり振るいません。地元の活性化対策でいろいろなスポットはできているのだけど、如何せんPR不足。県内でも地元民以外は知らない施設が多いと思います。大型遊技施設こそありませんが、こぢんまりした温泉+スポーツ+神楽+物産館が結構あります。山間部ですから、気温も涼しく非常に過ごしやすいです。宿泊施設なら、ちょっとしたリゾート気分が味わえると思います。

私の今日の服装は、長袖のTシャツにキャミソールの重ね着+ジーンズでしたが、気温が20~22度でしたので、風が吹くと涼しかったです。家に帰るにつれて気温湿度ともに上昇して、暑かった~。

芸北オークランド

芸北オークランドは、雪だるまをイメージシンボルにしています。
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周囲には、グランドゴルフ場、天蓋付きのテント施設があって屋外で催しものがしやすいようになってます。もちろん、温泉設備あり。グランドゴルフのパックツアーがPRされてました。

ちなみにここでのお目当てはアイスクリーム。
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「芸北ドルチェ」のブランド名で売り出し中。
地元の素材を生かした高級アイスクリームです。
お店のオープンまで1時間以上あるため、先に周囲を散歩して昼食を済ませることにしました。

動物園でお花見を

近場でのんびりお花見できるところといえば、動物園。
ということで、動物園へ花見に出かけてきました。
花見が目的なので、西回りコースで散策開始。
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市内の桜は満開ですが、同じ市内でも高地220Mに位置する動物園の桜は、4~5分咲きです。この時期満開なのは、木蓮。そして、まだ椿がしっかり花を咲かせてました。

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ぴーちくパーク

動物園の中で動物との触れ合い度の一番高いのが、ぴーちくパークの一角です。乗馬のできるポニーのいることで人気ナンバーワン。そこの古株がインコとオウム。コーナーに入って正面すぐにいて、とても賑やか。

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しゃべってなければ、何かの種をついばんでいたりと、態度も大きい。昔はもっと威嚇していたような気もするけど、今日は見物人無視でした。

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美しさでは勝っているフラミンゴ。優雅な姿は人気の的。
こちらは園に入ってすぐのところに位置しているから見物人も多いです。

ナイトサファリ

夏休みの土日には夜間も動物園が公開されています。野生動物は夜行性が多いので夜の方が活発に動き回って見応えがあるし、涼しいので行ってきました。

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新聞で報道されたこともあって、入場者は昼の2倍という人気ぶりです。


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一番の目的は、レッサーパンダ。しかし、レッサーパンダはあとから造園された区画にあるので、とーっても遠いのです。一応、最短コース(1km弱)を取ったのですが、階段と坂道の連続でした。


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夕方ということもあって、広場に出てました。


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中国からはるばるやってきた初代は亡くなりましたが、その子孫が日本全国に散らばってます。ちなみに立ち上がることで有名になった風太くんは、ここにいるロンロンの孫。


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友好使節の希少動物なので、屋内運動場は冷暖房完備で、屋外も大型動物並みに広いです。なんたって登れる木が二本も植えてあります。動物舎に来るだけで息の上がる人間を尻目に元気いっぱいで活動してました。


他の動物たちについては、おいおい記事にしていきます。動物園の動物は寝そべってるばかりとお嘆きの方、是非、夜に出かけてみてください。お茶目で元気いっぱいの姿が見られますよ。

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