イベントの最近のブログ記事

11月下旬から始まったドリミネーション2008ですが、終わり間近になってようやく見に行くことが出来ました。今年は週末になると風邪で寝込むことが多かったのが一番の問題です。
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今年の目玉は、イベントの象徴である「ドリームツリー」がリニューアルされたことです。ちょっとわかりにくいですが、標識の左背後に、黄色いイルミネーションが見えているのがソレ。昨年までは常緑樹のもみの木をイメージしてか緑色のツリーでした。今年からは、クリスマスツリーらしく黄色っぽい螺旋状のイルミネーションです。でも、私は去年までの緑色のツリーの方が好きだな。電球キラキラのツリーは少ないと貧相だし、多いとネオンっぽい感じで聖夜らしくない。まあ、個人の感じ方によるでしょうけど。

今年のイルミネーションで一番のお気に入りは、「癒しの帆船」です。
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かなり大きくて、全体を絵的にきれいに撮るにはそれなりのカメラと技術がいりそうです。舳先に錨が白く輝いていてきれいだったのですが、同時に絶好の撮影ポイントになるため、人が絶えなくて撮り損ねました。

今年もフードフェスティバルの時季がやって参りました。美味しいモノ好きにはたまらないイベントです。年々規模が大きくなると言うか、賑やかで美味しい。
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とにかく人出がすごいので、事前にHPで会場チェック→めぼしいブースの場所確認→朝イチで突撃!→ウマーでなきゃ、まともに味わうどころか並ぶだけで疲れます。

毎年恒例、安佐動物公園のナイトサファリの季節がやってきました。今年は8月16日から9月7日までの土日に夜9時まで公開を延長。初日には子供向けのイベントや各日曜にはコンサートなど、いろいろ催し物も企画されています。

週末は天気が悪かったので延び延びになっていましたが、チャンスは逃さず!ということで、ようやく行ってきました。

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ナイトサファリ2008。
クロサイのオブジェがトレードマーク。日本の動物園で飼育されているクロサイは安佐動物園のクロとハナの血縁関係らしい。ちなみに、ハナ母さんはしっかり第二宿舎で元気です。

今年の特徴は、なんといっても、人が多かったこと!!

毎年確実に入場者が増えているようで、今年は、切符売り場からすでに並んでいました。中に入ってもとにかく人が多い。どの展示前にも親子連れがいっぱい。もちろん、大人だけで納涼を兼ねた人もたくさんいました。毎年来る固定客も結構いるっぽい。そういう私もその中のひとりなんですけどね。

動物は夜行性の種が多いですから、基本的に夜の方が元気です。追いかけっこしてたり、おもちゃで遊んでいたり、見ていて面白いので飽きません。ベンチに座って長時間眺めている人が多いのも今年の特徴かなあ。
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丸太で遊んでいるゾウさん。
振り回せないように鎖で繋いでありますが、落とす音があたりに響くので、現場を見るまで「何事!?」と首を傾げていました。

福山駅

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バラ祭りで有名な福山は、駅もしっかりバラがアレンジメントされていました。
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生花ではないけれど、人目を引くアレンジメント。
名物駅弁には、お刺身をバラの花に模った寿司弁当があります。

上り方向に見える福山城。
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新幹線ホームから見える風景。

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山陽本線ホームから見える風景。
駅からすぐに城への登り口がありますが、歩くと結構距離があるんです。

石のアート

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私が小学校の頃、大竹といえば、石油化学と紙パルプの工業都市と習った記憶があるので、大きな工業都市を想像していたのですが、訪れてみると、かなりこじんまりした街でした。歩いたのが市街地だったこともありますが、工業都市らしくない街並みでした。

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大竹駅の広場に大きな鯉のぼり。石に彩色してあります。
大竹の隠れた名産品である、手漉き和紙の鯉のぼりがモチーフです。

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大通りに面したところに小さな公園があり、石のオブジェが目に付きました。
これは、フクロウ。丸い石の特徴を生かした愛嬌さがポイント。

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制作者は、地元の高校美術部のようです。
街のあちこちのポットに、それぞれ異なる石のミニアートが顔を覗かせてました。

今回の旅行は、奈良にある世界文化遺産をピックアップして回ってみよう!がコンセプト。
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参拝した寺院などのパンフレットと半券の数々。

法隆寺(特別公開あり)
↓バス
唐招提寺(特別公開あり)
↓徒歩
薬師寺(特別公開あり)
↓近鉄
西大寺
↓タクシー
平城京跡(朱雀門)
↓タクシー
興福寺(特別公開あり)
↓徒歩
東大寺

交通網と時間の組み合わせでなんとかなるもんですねー。
不便だったのは、平城京跡かな。ここだけは西大寺からタクシーを使って見学し、そのまま奈良公園まで乗っていきました。だって、ほかに効率のよい方法が見つからなかったんですもん。運転手さんがとってもオタク、お茶目な方で、古都オタクなワタクシと会話が弾みました。お付き合いいただいた1時間弱、たいへん楽しゅうございましたわ。

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帰りの新幹線で食べた胡蝶庵の「京の二段弁当」。見た目よりボリュームがありました。特に炊込み御飯!

夕方、いつもの奈良漬けを買うために、東大寺の門前へダッシュ!時刻は16時を回っていたのにまだまだ多くの人でごった返しています。ここまで来たからには、東大寺もちょこっと寄ってみました。

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境内に咲いていた藤の花。
後方に若草山があってなかなかいいショット...のはずなんですが、カメラの真ん中に映るのは街灯。奈良時代にコレはないよねー。

興福寺は、前回訪れて間もないし今回は見合わせようかと言っていたのですが、北円堂の特別開扉に当たっているので、やはりコレは見逃せぬ、とうことで立ち寄りました。

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現存する北円堂は、鎌倉時代に再建された八角円堂。もちろん、国宝です。

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境内の八重桜がまだ濃い色合いで咲いていました。

今回のメインは、平城京跡の朱雀門を見ることでした。昔、奈良へ来たときはまだ工事中で、完成したら見に来たいねといってそのままになっていたのがようやく実現したわけです。

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予想していたより、遙かに大きな門でした。

2010年に平城遷都1300年祭が控えているので、それに合わせて平城京跡もいろいろな施設が復元工事中です。ちなみに、平城京跡も、埋蔵文化財ということで世界文化遺産に登録されてます。

仏法の守護神にして無限大の力を持つと言われている阿修羅像。興福寺と言えば、何を置いても阿修羅様にお会いせねば~。

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いきなりポスターでご案内。
もう一種類、八部衆と一緒に写っているのもあります。

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興福寺と言えば、五重塔。
寺社内は、解体修理中のため、敷地が広く思えます。

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解体修理を終えて,美しい姿を見せている南円堂。

東大寺と違って、こちらの国宝館は撮影禁止なので、阿修羅様はポスターで我慢、我慢。

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