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グルメ Archive

ブラックベリー

  • Posted by: NARU
  • 2008年6月29日 20:58
  • グルメ

地元産のハーブに混じって、ブラックベリーが売られていたので、つい、手が出てしまいました。そのまま食べるには酸味が強いので、すももと一緒に。緑の葉っぱは、ミントです。

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酸味とアクの強いブラックベリー。
生食より、ジャムやお菓子向きの品種です。

やまもも

  • Posted by: NARU
  • 2008年6月25日 21:15
  • グルメ

珍しいもの好きの我が家で外せないのが、目新しい果物です。やまもも自体は珍しくないんだけど、普段お店で売ってるのはなかなか見かけません。

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見かけはあまり美しくない、やまもも。

独特の爽やかな風味というのでしょうか。よく熟してないのは酸味が強いけれど、食べ頃のものは、じゅわーっと広がる果汁が何とも言えないおいしさです。甘さばかりが目立つ最近の果物にはちょっと辟易していたので、酸味のほどよいやまももは、大好評のうちになくなりました。

ワッフルランチ

  • Posted by: NARU
  • 2008年6月24日 21:07
  • グルメ

lunch0624.jpgいつも同じお店では面白味がないからと、いつも立ち寄らない階で降りて入ったのが、UCC系列の喫茶店です。そこのランチメニューはパスタが多いのだけど、パスタならいつものお店で食べるから、変わったものをということで選んだのが、ワッフルランチです。

巨大なワッフルに、ツナと卵ポテトがハーフで挟んでありました。見かけよりかなりボリュームがあって、意外とおなかいっぱいになります。添えてあるベーコンがまたさっぱりしていて、甘めのワッフル生地によいアクセントとなってました。

UCCなので、もちろん飲み物は珈琲をチョイス。久しぶりに目の前でサイフォンを見ました。最近は珈琲でもポットで出てくるお店が多いので、これはこれでまた新鮮。

ブルーベリー麺とブルーベリー羊羹

  • Posted by: NARU
  • 2008年6月14日 19:44
  • グルメ

昨今のブルーベリーブームにあやかってと言いましょうか、ブルーベリーの産地である大崎上島ではいろいろなブルーベリーの加工品が売られています。今回買ってきたのは、ブルーベリー麺とブルーベリー羊羹です。

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一袋150g。

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アントシアニンがたっぷりの紫色の麺。
ブルーベリーのつぶつぶ感が残ります。
つるつるの喉ごしでなきゃ、麺じゃない!って人には不向きかも。
さっぱりしているので、後味はいいです。

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ブルーベリー羊羹。
ブルーベリーの酸味を完全に抑えてあるので、かなり砂糖が使われていると思います。完全甘党向きの和菓子です。普通の羊羹の方が、甘さ控えめに感じますから。

あくまき

  • Posted by: NARU
  • 2008年5月27日 20:27
  • グルメ

珍しいもの好きな我が家の食文化に、またひとつお菓子が追加されました。その名は、あくまき。主に南九州で端午の節句に作られる独特な和菓子です。
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あくまき=灰汁巻き
その名のとおり、灰汁に漬けた餅米を炊いたもの。

気になるお味ですが、
父の感想→変わった味のういろう
母の感想→個性的なわらびもち
私の感想→きな粉をまぶしたちまきよね
といった具合で、面白がって食べました。

これまでちまきといえば、餅米を蒸して笹で包んだものとしか知らなかったので、あくまきはちょっとびっくりなお味です。笹粽と違って、何も付けずに食べるのは、ちょっと遠慮したいかな。やはり、灰汁は個性が強いので、そのまま食べるのは無理だと思いました。

大仏御膳

  • Posted by: NARU
  • 2008年4月19日 21:06
  • グルメ

ちょっと遅めの昼食は、奈良公園のレストラン三山で「大仏御膳」をいただきました。こちらへ来ると、いつもここで食べている気がする...。

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ボリュームたっぷりの品揃え。

定番のオススメは、栗御膳です。それにお造りと天ぷらと飲み物が加わったのが大仏御膳です。ひとくちに申しますと、籠盛りの懐石料理ですね。どの料理も見栄えがよいので食事に来た人はだいたい食べる前に写真を撮ってました。

はっさく大福

  • Posted by: NARU
  • 2008年4月13日 13:01
  • グルメ

daifuku0412a.jpg苺の季節になると、苺大福が出回るようになりますが、もう少し大人の味を目指したのが、はっさく大福です。苺ほど甘くもなく、はっさくのほどよい苦みが爽やかに広がります。

八朔の発祥地は、因島。県内でも意外と知られていない地味な果物なんですね。特に最近は、甘さを追求した食べやすい果物が好まれるので、酸味と苦みのある八朔は、その皮の剥きにくさと相まって人気がないようです。八朔の甘味は、果糖ではなくショ糖なので糖尿病にも優しい果物なのにね。病院によっては、確か、糖尿病患者のおやつにもなってるはず。

食の安全が叫ばれる昨今、関税で怪しげな防腐剤まみれの輸入グレープフルーツを食べたがる人の気が知れません。有機栽培の八朔だと皮までピールに利用できて、ホント、お得なんだけど。

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大福の中に、まるごと八朔が2切れ入ってます。
白あんとの相性が抜群で、やみつきになりますよ、この味。

もみじ抹茶パフェ

  • Posted by: NARU
  • 2008年4月 5日 20:53
  • グルメ

広島のアンテナショップといえば、ひろしま夢ぷらざが有名ですが、それより遙かに古くからあるのが、長崎屋です。広島名産なのに、なぜに長崎屋なのか、というツッコミは置いといて(笑)。(店主のお名前が「長崎」だかららしいです。)

この春、リニューアルして、お店の雰囲気ががらりと変わりました。食べ歩き人の目を惹いたのが、「広島スイーツ」です。店頭に、御茶屋風のコーナーがあって、もみじワッフルをアレンジしたスイーツが食べられるんですね。

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もみじワッフル抹茶アイスクリームパフェ。¥400円ナリ。
抹茶アイスクリームの甘さをギリギリまで押さえ、甘さは粒あんで勝負。白玉団子ともみじワッフルが添えられてます。

リーズナブルで話題性があるのは、「もみじアイスクリームもなか(¥200円)」だと思います。サクッとしたもなかの皮の中に白玉団子とアイスクリームが入っているの。大きさは、どら焼きくらいなので、結構ボリュームがあります。

私がパフェを選んだのは、不器用なゆえに、もなかだとアイスクリームを落としてしまいそうだったからです。器用な人でも、クレープのように食べ歩きは無理だろうな。アイスクリームが溶ける前に急いで食べなくちゃって感じなんですもん。

芸州の四季(弥生)

  • Posted by: NARU
  • 2008年3月29日 20:00
  • グルメ

月末のリフレッシュで、月替わりの四季を堪能してきました。芸州は、仕切りのある個室がメインなので、ゆっくり食べたいときはオススメです。

食前酒は、冷やした白酒。
飲み口がほどよい甘さで、文字通り食欲をそそります。

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造里は、その日のものから選択します。
菜の花が添えてあっていかにも「春」です。

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続いて、お吸い物と進肴。
お吸い物は吉野仕立で蛤でした。進肴はうすい豆腐。あんはキャッサバです。
和食なんだけど、いろいろな素材を使ってあるところがミソ。

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雲海ミニ御膳 お花見弁当

  • Posted by: NARU
  • 2008年3月15日 19:40
  • グルメ

たまには遠出のランチということで、白神神社隣にあるANAクラウンホテルの雲海へ行ってみました。前から一度行ってみようといいながら、わざわざ歩いていかなければならない距離が面倒くさくて延び延びになっていたお店です。本格的な懐石は要予約だしお値段もそれなりによろしいのですが、ちょっと贅沢なランチなら予約なしでもOKということでGO!

3月のミニ懐石はお花見弁当です。
二段籠盛り
 上段 雪洞入りお浸し・花弁珍味皿盛り
    筍土佐煮・蕨信田巻 他
 下段 雪洞入りぬた和へ・焼肴小串
    鰻八幡巻・踊り天子南蛮漬 他
桜海老あおさ海苔掻き揚げ
浅利潮仕立て 桜御飯 抹茶アイス

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まずは、二段籠盛りから。
三色団子や桜餅などをアレンジした料理に、思わず「かわいい!」と歓声をあげてしまいました。

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桜ご飯は、形まで桜。
汁物には、浅利がたっぷり入っていて大満足。

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デザートは、抹茶のアイスクリーム+抹茶餡スティック。
春巻きに抹茶餡を巻き込んでカラリと揚げたものが添えてあります。もちろん、熱々!こういうこだわりが嬉しいです。

海鮮ちらし寿司

  • Posted by: NARU
  • 2008年3月 9日 13:57
  • グルメ

お寿司が食べたいときによく利用するのが、ココ

板前さんおまかせコースを食べることが多いお店ですが、まだ定番メニューで食べてないものに挑戦!ということで、今回頼んだのは、海鮮ちらし寿司です。

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寿司ネタがてんこ盛りのちらし寿司。
ちらし寿司のご飯より、明らかにトッピングのネタの方が多い。

ちらし寿司と似たメニューに、「海鮮丼」があります。両者の違いは、器!中身は、ネタが確かに違うんですけど、今日の違いは、ちらし寿司にはホタテで、丼にはウニだったくらい?あと、たぶんご飯が寿司飯か普通のゴハンか、かなあ?

御福茶

  • Posted by: NARU
  • 2008年3月 2日 21:36
  • グルメ

gofukucya02.jpg御福茶は、春の京都観光キャンペーンタイアップでやってくる京都展で見つけた「春」の一品です。桜の塩漬けは、嵐山あたりのお土産でよく目にしますが、それプラスあられと塩昆布でおもてなしの一服になります。

このお店、主力商品は佃煮らしく、試食させてもらった山椒のじゃこ佃煮は、上品な塩加減で美味しかったです。しかし、塩分制限されてる家族の食卓に佃煮は厳禁。厳密に言えば、塩昆布もあまりよろしくはありませんが、疲れた身体に多少の塩分は必要ですから、オススメの分量より少なめに入れると言うことで目をつむることにしました。常用するわけではないし、あくまで春の嗜好品ですから!

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塩昆布と桜の塩漬けの塩加減にあられの香ばしさが加わって、ほっとひと息付ける優しいお茶です。

りんごとカシスのタルト

  • Posted by: NARU
  • 2008年3月 2日 13:36
  • グルメ

afternoontea0302.jpg歩き回った午後遅くのティータイムは、ゆっくりできるところがいいな、ということでお気に入りなのが、カフェ「ポッシュファースト」です。ここは、神戸珈琲がスポンサーなのでオススメはもちろん珈琲なのですが、一緒につまむものは英国風のティータイム形式のメニューがあるのでそちらを頼むことが多いです。

アフタヌーンティーは、ケーキ、サンドイッチ、スコーン、ビスケットがセットになってます。ケーキの種類は少ないけれど、シーズンもののメニューが入っているので、それを選べば毎回違う味が楽しめます。今回のシーズンメニューは、リンゴとカシスのタルトでした。どっしりした本格的なタルトより、軽めのフルーツケーキみたいな感じ。上にホイップした生クリームが乗っているのでそれなりにボリュームもありました。

ちなみに、定番のケーキはチーズケーキとベリーベリーショコラです。チョコレートシーズンには、オペラが加わります。ここのオペラはどっしり重量感があるので、軽くつまむにはちょっと苦しいかも。

ピンクレディ

  • Posted by: NARU
  • 2008年2月29日 20:14
  • グルメ

pinklady02.jpg新しいもの好きの我が家で、久々にリンゴがヒットしました。その名もピンクレディ。昔懐かしの紅玉を思わせる小ぶりでかわいいリンゴです。

ピンクレディーは、西オーストラリア州でりんごの「レディーウイリアンムス」と「ゴールデンデリシャス」を交配育種した新しいりんごです。品種名は「クリプスピンク」。「ピンクレディー」は商標名です。詳しい説明が、日本ピンクレディ協会のサイトで紹介されてます。

気になるお味の方ですが、酸味が強く、それに伴い後味にスッキリした甘味が薫ります。今時の甘いだけで柔らかい果肉と違って、シャリシャリとかじれて、食べ心地がいいんです。濃い味なのでお菓子作りにも向いていると思います。我が家はもっぱら丸かじり専用ですが、サラダに使ったところ、香り善、歯触り善、野菜に負けない味を発揮してくれて、とてもすてきな一品になりました。

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とにかく色がきれい!
隣のサンふじと比べると、その色の違いにビックリします。

パン・ド・フルール

  • Posted by: NARU
  • 2008年2月 9日 22:58
  • グルメ

ポンパドウルの期間限定商品で、東京都美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の協賛で作られた、バラの形をしたフランスパンをGET!
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その名もズバリ、パン・ド・フルール=花びらのパン。

フランスパンの一種ですが、パリパリの堅いパンではなく、通常よりソフトな焼き上がりです。チョコ探索の途中で見つけたパンですが、1回に並ぶのが数個なので、焼き上がり時間を見計らって買ってきました。

包丁で切り分けるのではなく、花びらをちぎって食べるのがポイント。気分はちょっぴりポンパドゥール夫人です。

トドカレーと熊カレー

  • Posted by: NARU
  • 2007年12月31日 15:29
  • グルメ
年末のせわしないときに強い味方となるのがレトルト食品。以前はクリスマス後におでんやカレーなどの大鍋料理を作っていたのですが、この年になるとそれすら面倒で、買い置きできるレトルト食品に走っています。これなら毎日というか、毎回別の味が楽しめるので飽きっぽい我が家には結構便利。で、今年のヒットは、熊カレーとトドカレーです。
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熊カレーとトドカレー。
夏の北海道展で、衝動買いした品物です。決め手は、熊とトド。我が家の大御所様を連想させるものがありまして、重さとか考えなしに買ってしまったものです。果物の缶詰と違って重かったのですよ。

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我が家の最古参、クロ。
そのおっとりした性格とどっしりした体格は、まさにトド。そのくせ、ママのあとを付いて回る姿は、うろうろ熊さんを思い起こさせます。

お店のおじさんが、「普通のカレーより、まったりコクがあるので、初めて食べるときにはそのあたりを加減した方がいいよ」と言い添えてくれていたので、じゃがいもとにんじんを大量に加えました。おかげで、カレーというより、じゃがいもとにんじんのカレー炒めに近いものになってしまった。
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両方のカレーを半々に盛りつけ、水菜と林檎とトマトのサラダを添えました。
トマトは、地元産のミディトマトです。桃太郎より堅くて味が濃いので癖のあるおかずとよく合います。昔食べた青臭いトマトをもう少しソフトにした感じの甘口トマトです。

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♂版トドがクロならば、♀版トドは、ユキ。
本日もゆったり構えて動いてくれません。こたつを跳ね上げたいんだけどな~。

Caffarelのチョコレート

  • Posted by: NARU
  • 2007年12月 9日 21:54
  • グルメ
地元でCaffarelのチョコレートといえば、バレンタインの特設会場ぐらいでしかお目にかかれないのですが、たまたま使っているクレジットカードのポイントで交換できたので、少し早めのクリスマス気分を味わいました。
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金色の箱に彩りよく入っているチョコレートたち。
ほとんどのチョコレートはヘーゼルナッツを練り込んだものですが、中には香辛料(ペッパー系?)を含んだものもあり。ハチを模った大きいチョコの中は空洞でした。

芸州本店の日替わり定食

  • Posted by: NARU
  • 2007年11月 6日 22:40
  • グルメ
数量限定の日替わりです。通常の定食の2/3の値段で食べられるのが魅力。しかも、お魚メインなので肉類厳禁の病気持ちを連れて行くには外せないお店です。私にとって一番の魅力は煙草の煙が気にならないことかな。完全禁煙ではないのだけど、空調がいいのか、これまで煙草の煙でイライラさせられたことはありません。

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メインのお魚はサワラの煮付けと鯖の焼き物。揚げ物は瀬戸内らしくタコです。これで小イワシの刺身が付いていれば申し分ないのだけど、リーズナブルな定食にそれを求めてはいけない(^^ゞミニコース以上になると付くんですよね。そのうち、また食べに来ようっと。

宝箱

  • Posted by: NARU
  • 2007年10月28日 20:49
  • グルメ
1週間バタバタしたお疲れさん会ということで、月替わりのランチメニュー「宝箱」を食べてきました。ちょうど土日のフードフェスタ参加キャンペーンで、割引券があったのが選んだポイント。同系列でもいつもは別のお店を利用してるので、実は初めて行ったお店です。ここの店舗は基本的に個室利用です。ゆったり食べたい人にはオススメですが、襖の仕切りなので、煙草の煙に敏感な人には微妙なところ。地理的にビジネスの団体利用も多いので、完全禁煙を求めるのは無理なんですよね。

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一の膳

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二の膳

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三の膳

日本料理の常として、小皿で少なそうに見えますが、揚げ物などボリュームたっぷりです。汁物は味噌汁で、デザートは無花果のムースでした。

ハックナイン

  • Posted by: NARU
  • 2007年10月17日 10:10
  • グルメ
apple071017.jpg去年一番美味しかった林檎は、ハックナインでした。なので、今年も引き続きハックナインが入るような選定でリンゴを注文しました。

昨年より1週間くらい早い到着ですが、箱を開けて、あらビックリ。一玉がすごく大きいんです。普通、かぶりつきサイズのリンゴだと、だいたい一箱18~20個くらいが多いと思うんですが、今年のハックナインは、一箱に14個。いかに大きいかわかるでしょ。

大きすぎるリンゴは、一度に食べきれないので持て余し気味になりがちですが、ハックナインはその果汁の多さとさっぱりした甘さで我が家では大人気。切ればその場で無くなります。さすがにコレひとつを丸かじりにするには、よほどお腹が空いてないと無理です。

堂カフェ御膳

  • Posted by: NARU
  • 2007年10月13日 21:57
  • グルメ
lunchi1013a.jpgどんなに料理が美味しくても、煙草の煙が漂ってくることに耐えられないことを学習しましたので、今回は、女性ターゲットのお店で禁煙席であることを念頭に置いてお店を選びました。ここは、お茶をしに入ったことはあるのですが、食事はしたことがなかったので、どんなかなーということで選定。喫茶も和風メインなので、ランチも和風が目玉メニューです。洋食もありますが、せっかくだから、お店でオススメの重箱弁当にしました。

二段重ねのお重で出てきたお弁当です。完全和食というわけではなく、洋食のお総菜も混じってます。たとえば、酢の物はタコのマリネといった感じ。ご飯は、発芽米とお赤飯が半々です。野菜が多いので、女性受けはいいと思いますが、反面、男性には絶対もの足らないでしょう。そもそも量からして控えめですからね。でも、良く噛むことで少量でも満腹感のあるお弁当になっています。

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食後のお茶に選んだのは、レモンティ。抹茶茶碗に入ってるのは、正真正銘、紅茶です。断じて焙じ茶ではありません。家でもたっぷり紅茶を飲みたい時に、抹茶茶碗を使うのもいいなあと思いました。現代柄の抹茶茶碗が結構棚の中でホコリをかぶっているんですよね。こういう使い方もあるんだとひとつ勉強になりました。

とろろ定食

  • Posted by: NARU
  • 2007年10月 6日 18:24
  • グルメ
tukiakari1006a.jpg平和公園に行く途中に、東屋風のお店があります。喫茶部は表から見えてるのだけど、食事処は細い路地を入っていくので、ちょっとわかりにくい。気をつけてないとお店があること自体、気が付かないかもしれません。

そういうところなので、雰囲気よし、味よし、お値段リーズナブルと三拍子揃っているんです。いるんですが、お値段リーズナブル=サラリーマンやご年配夫婦などがそこそこに利用→煙草の煙がモクモク…美味しい料理と雰囲気がガラガラと崩れていきます。二階席もあるし、どーしてそこで喫煙席と禁煙席に分けないかなあ。私が座った席は、隣と前がぷかぷかと吸ってくれて、もう最悪でした。

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デザートに選んだ、豆乳プリンの黒糖きなこ和え。

豆乳であっさり、黒糖でコクのある甘さがプラスされて、とても美味しかったです。はい、食事とデザート、どちらも私好みの味でした。でも、たぶん二度とここを利用することはないでしょう。煙草の煙にまみれて食事するのは、ホントに苦痛だったんですもん。

ネクタリンとワッサー

  • Posted by: NARU
  • 2007年8月21日 20:29
  • グルメ

foods0821b.jpg果物というと、ここ数年、「甘ければ甘いほど美味しい」のが一般的な評価みたいで、品種改良されて出回っているものは、甘いだけのものが多くなってきたように感じます。夏の果物で特に顕著だと感じたのが、桃です。確かに「水蜜桃」は甘いのがウリだし、桃から甘さを取ったらガシガシの大根みたいだというのもわかるんですが、それにしても酸味の欠片もない桃ってどうよ?

そこで今年は、いつもなら切らさず買う桃を早々に諦めて、酸味が強いため、敬遠されがちのネクタリンを買ってみました。昔は堅くて酸っぱいイメージしかなかったんですが、最近の甘さ嗜好に応じてか、思っていたほど酸っぱくありませんでした。さすがに「朝もぎ」当日のは酸味が立ちすぎて食べにくかったけど、一日常温の部屋(もちろんクーラー入り!)に置いておいたら、ほどよい追熟で、皮がつるりと剥けて果汁もしたたるおいしさでした。桃の甘ったるさに辟易している人には、是非チャレンジして欲しい果物です。

スーパーにはなかなか出回らないのがネックですが、ちょっとした果物屋なら、大抵、目立たないところに箱単位で安く売ってます。お店の人に聞いてみたら、やはり「桃は甘すぎて」というお客さんが好んで買っていくそうです。

で、ネクタリンを品定めしていて進められたのが、ワッサーです。外見は桃とよく似ていますが、果実は黄金色。桃より、柔らかい杏の巨大化した果物という感じです。

ワッサー
桃とネクタリンの自然交配でできた新品種の果物、ワッサー。

長野県須坂市の中村渡氏が自園の山根白桃とネクタリンの混植園で発見した実生を選抜育成したものである。 調査の結果、優良な品種であると確認したので、品種登録を申請し、平成2年11月20日登録された。果実がしっかりとしていて、食べるときに果汁で手が汚れず食べやすい。 果肉には、カロチンや鉄分が多く健康に良い桃である。

桃に比べて甘味より酸味が勝っているので、確かに甘さ一辺倒の桃好きには進めにくい果物だと思いました。でも、我が家のように、新しいもの好きで、甘味だけでなく酸味もある果物を好む人には、確かにオススメの一品だわ。

残念なことに、ネクタリンもワッサーもそろそろ出荷時期が終わります。桃のように長期にわたる品種の揃った果物ではないので、7月の終わりからお盆明けまでの半月くらいしか食べられません。まあ、お盆過ぎからは、夏バテ用には梨が出るし、ちょうどいいタイミングかな。

La fineのパスタセット

  • Posted by: NARU
  • 2007年6月23日 19:33
  • グルメ

本日もランチは星ビルのLa fineにしました。週末の12時前後に落ち着いた雰囲気で食事ができるお店って貴重なんですよ。でも、お店を出るときに案内待ちのお客さんがいたので、次回からも待ち時間なしで席に着けるか微妙になってきました。人気が出るのはお店にとってはいいことですが、個人的には、隠れ家を見つけられた気分です。

今日はパスタコースにしてみました。値段的には、一番リーズナブルかも。土日祝日価格で、\1500円。その代わり、スープが付いていません。

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前菜は、季節の野菜のテリーヌと黒豚のパテ。
毎回思うけど、ホント、芸術的な彩りです。

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メインのスパゲティ、ブッタネスカ。
アンチョビとオリーブオイルとケッパーのトマトソースです。

私好みの味ですが、アンチョビやオリーブオイルといった個性的な素材に馴染みのない人には手放しでお勧めできません。もうひとつの「若鶏とアスパラのバジルクリーム」の方が一般好みな味だと思います。とはいえ、季節の素材によって数週間サイクルでメニューが変わるので、次回も同じものが食べられるとは限りません。その時の気分で選んでOKって感じ。ちなみに、本日のパスタはいつも二種類あるようです。

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本日のデザートは、オレンジのパンナコッタでした。
添えの果物は、二色のグレープフルーツとキューイ。

これまでは4種類のデザートの中から選ぶ方式でしたが、今回から(?)コースメニューによって「本日のデザート」に変わったみたいです。

いぐりジャム

  • Posted by: NARU
  • 2007年6月10日 22:29
  • グルメ

去年のマイブームは、ブルーベリーでした。今年は、アントシアニンブームに押されてか、生食はちょっと高め?そこで新しいものにチャレンジと、目をつけたのが「すもも」です。値段の誘惑に負けて、指宿産を購入してみました。しかし、いぐりは、酸味が強く生食にはあまり向かないようです。熟していても、原種にありがちなアクの強さ=渋みがあって、甘い改良品種に慣れている現代人には、食べづらい。でも、酸味が強いと言うことは、ジャムなどの加工には向いてるってこと。手間と時間さえかければ私でも何とかなるかな~と、手作りジャムに挑戦してみました。

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すももの一種で「花螺梨(がらり)」という台湾原産の品種。
これで約1kgあります。

お菓子といえば、ジャムには、果物と同量の砂糖が基準ですが、我が家には砂糖がない(爆)。なにしろ普段の料理に砂糖を使わないので、家中探して見つけたのが、某ファーストフードのドリンクに付いていたシュガースティック×4+某ヨーグルトに付いていた粉砂糖パック×2という有様です。かといって、ジャムのためだけに1kgの砂糖を買っても絶対残るのが目に見えています。その他見つけたものといえば、固まりかけてる蜂蜜が瓶に1/3ほど。ま、なんとかなるでしょ。

すぐりを洗って、よく熟れているものは皮ごとざくざく切ってホーロー鍋へ。そうでないものは、皮を剥いてから刻みました。種は…煮てるうちに取れるだろうから、今は無視。全部で鍋に2/3くらいあったでしょうか。そこへ上記で見つけた砂糖と蜂蜜を加えて、約2時間煮込みました。もちろん、途中でアクも取りましたよ~。混ぜるのは木べら、アクを取るのは磁器のスプーンを使います。ジャムは保存食なので、鉄器は使わないのがお約束なんだそうです。

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1/3弱に煮詰めたジャム。
みるからにアントシアニンたっぷりな濃い赤色です。

気になるお味の方ですが、予想通り、かなり酸味が強いです。ジャムというより、フルーツソースに近い感じかな。でも、素材の味を好む両親は、そのままパンにつけても美味しいとのこと。また、紅茶に入れるとサッパリした風味が加わっていい感じです。市販のジャムが甘すぎて持て余してしまう我が家には、このくらいのジャムが食べやすいようです。

冷茶の勧め

  • Posted by: NARU
  • 2007年5月30日 23:14
  • グルメ

沖縄が梅雨入り宣言した頃から、サン・ティーを飲み始める我が家ですが、今年はなぜかこの時期にお葬式続きで、しかも謀ったかのように香典返しが緑茶です。緑茶は好きですけど、これからの季節に、75度のお湯で葉っぱから入れるのは、正直どうでもいいです。最近は、熱湯をそのまま注いでも大丈夫な緑茶もあるようですが、香典返しに使われているのは、ごく普通の煎茶で、そこそこに良質なものですから、ポットからそのまま急須にジャーっと入れるわけにはいきません。飲めなくはないけど、色は悪いは、味は苦いだけ。それこそ「娘も裸足で逃げ出す父茶」でしかありません。

そんなときに、利用したいのが、水から入れる冷茶です。湯冷ましと時間さえかければ、美味しくできるので利用しない手はありません。横着者が美味しく緑茶を飲むには、冷茶に限る!

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1リットルの湯冷まし+ティースプーン×5の茶の葉。
湯冷ましの温度にもよりますが、水より温かいくらいなら、40分前後。
水より冷たい場合は、1時間以上。冷蔵庫で冷やした水は論外。

coldtea0530c.jpg マイ・カップ
主にパソコン作業時に使用。
フタがついているので埃が入りにくいのと中身がこぼれにくいので重宝してます。
coldtea0530c.jpg 1時間経過。
ほどよく色づいた水出し緑茶です。ここからは、渋味の好みに応じて、茶の葉を引き上げたり、もう少し時間をおいたり、まちまち。緑茶の甘味を楽しみたいときは、少し早めに引き上げます。食後に飲むなら、少し長めがオススメ。

これからは大型のペットボトルが安く出回る時期に突入しますが、ビタミンが豊富な緑茶が美味しく飲める自家製冷茶の方が、やっぱりお財布に優しいです。メーカー独自のブレンド臭が駄目な人もいますしね。朝、お湯を沸かす時、少し大目に沸かして、ポットに入れなければ、湯冷ましも手間なく作れるので、忘れっぽい人にもお勧めなお茶です。

赤米

  • Posted by: NARU
  • 2007年1月 8日 16:25
  • グルメ

「ひとめぼれ」とか「こしひかり」とか品種改良したお米が人気ですが、最近の健康食品ブームにのって、古米も静かに人気を呼んでいるようです。お餅関連だと黒米が有名かな?それと双璧を為すのが赤米です。それだけで食べるのはアレですが、白米のご飯を炊くときに、ひとにぎり入れると、あーら不思議、ご飯全体がほんのり赤く染まってちょっとした祝い飯に早変わりします。でも、炊く前の素の姿はいただけません。いかにも拙そうなんですよ、これが。
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噂の赤米。

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古参のまり。
キミに影響されてオトコどもが悪い癖を身につけたの、知ってる?

Treak or Treat

  • Posted by: NARU
  • 2006年10月31日 21:31
  • グルメ

今日は万聖節の前日。即ち、ハロウィーンです。
某業界の罠にはまって、我が家もしっかりパンプキン♪

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シナモンを利かせたアメリカンスタイルのパンプキンパイ。
上には軽く粉砂糖を振りかけてアクセントに。

ハックナインでダイエット

  • Posted by: NARU
  • 2006年10月30日 20:53
  • グルメ

りんごの美味しい季節がやってきました。昔からりんごのダイエットは有名ですね。一番ポピュラーなのは、朝食にりんご、かな?

朝食に林檎ダイエット
1.りんご1個を皮ごとよく洗います。
2.皮ごと1個をすり下ろします。
3.そのまま食べるもよし。
  紅玉系で酸味が強ければ、はちみつをひとさじ掛けてどうぞ。

我が家で今、一番人気の品種は、ハックナインです。見かけはあまりよくないのですが、汁けがたっぷりで酸味も強くなく、すり下ろし林檎にとっても食べやすいです。つがる系はどうかするとパサつき感があるのですが、ハックナインはそういうことがありません。
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ハックナインはふじとつがるの掛け合わせである。ハックナインの名は「HAC9」という系統番号から来ている。HACは「Hokkaido Apple Clone」の頭文字。これをカタカナ読みしたものだ。長沼町にある北海道立中央農業試験場で開発され、1985年に品種登録されている。

カフェ・サボイア

  • Posted by: NARU
  • 2006年10月21日 13:09
  • グルメ

広島市役所前にある自家焙煎コーヒー店。
ここのコーヒーは、まずブラックで飲んでみてください。
おいしさが全然違います。そのあと、お好みでミルクなどをどうぞ。



お昼のランチセットが三種類あります。
どれも野菜サラダたっぷりでお得感バッチリ。

刀根柿

  • Posted by: NARU
  • 2006年10月15日 22:05
  • グルメ

今年も柿の季節がやってきました。
横着者の我が家にピッタリの種なし柿です。

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刀根柿
奈良県で発見された平核柿の早生枝代わりで
1980年に登録されました。
果実は平核柿よりもやや大きく、肉質は柔軟多汁で種はありません。
食味は極上な上、甘味も強い柿です。

本命の平核柿は、10月末あたりにならないと出回らないのですが、その前に刀根柿を楽しんでます。なんたって糖度17度。それでももてあますような甘さはなく、結構さっぱりしてます。食欲のない朝の必需品です。

サザエのピザ

  • Posted by: NARU
  • 2006年10月11日 20:32
  • グルメ

ちょっと遅くなったけど、両親の結婚記念日を祝して、パイとケーキをプレゼント。

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三重県産サザエとポテトのブルゴーニュ風まんぷくピザ。
白ワインで蒸し焼きにしてあるサザエが歯ごたえしっかりのコリコリでとても食べ応えがありました。それでいてふんわりジューシー。ポテトの甘味とで大満足。

ケーキは、かぼちゃでホクホクかぼちゃ尽くし!
届いて即、食べるように伝えてあったので、写真には残ってません。

爽やかリザーマート

  • Posted by: NARU
  • 2006年9月23日 13:39
  • グルメ

皮ごと食べられるブドウシリーズ第三弾は、赤系ブドウのリザーマートです。緑系に比べると若干パリッとした食感でお味も爽やか。酸味が弱いというより甘味が薄いと言う感じ。でも、決して味が薄いわけではありません。良い感じにお上品なのです。
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末木果樹園さんのリザーマート」。
完熟している一粒が巨大すぎて、洗っているうちにぽろりともげてしまいますが、朝もぎだから新鮮です。

巨大なロザリオ・ビアンコ

  • Posted by: NARU
  • 2006年9月19日 22:01
  • グルメ

秋の収穫祭、皮ごと食べられるブドウの第二弾は、最近市場でもよく見られるようになったロザリオ・ビアンコです。瀬戸ジャイアンツが爽やか系ならこちらはまったり甘い系。

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毎年購入している「末木果樹園さんの葡萄」。
一房がかなり大きいです。携帯と比べてこの大きさ!

グリーン系の葡萄はともすれば皮に渋みを感じることがありますが、ここの葡萄は甘味が強すぎるため少しくらい渋みがあってもむしろそれが食感のアクセントになって心地いいです。皮ごとかじりつくと、ぷるんというよりサクッという感じ。なにしろ巨大な房なので、いくら果物好きの私でもひとりでは一房食べきれません。3人がかりでどうにか…。葡萄の甘味はブドウ糖。カロリーオーバーに注意せねば。

瀬戸ジャイアンツ

  • Posted by: NARU
  • 2006年9月17日 22:00
  • グルメ

今年もブドウの季節がやって参りました。こちらの地方ではピオーネが有名ですが、横着者揃いの我が家では、皮ごと食べられる品種しか見向きされません。

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トップを切って、瀬戸ジャイアンツ。

岡山の桃太郎組合加入生産者だけが「桃太郎ぶどう」を名乗れます。でも同じ品種。ブランド名かどうかでお値段が雲泥の差。自家消費には、安い瀬戸ジャイアンツで十分です。

二十世紀ナシゼリー

  • Posted by: NARU
  • 2006年8月26日 20:52
  • グルメ

鳥取名物と言えば、この時期、二十世紀ナシです。
しかし、近年は幸水ナシに押され気味だとか。
果実だけでは生き残れないと、加工品にもワンランク上を目指すお菓子が登場しました。

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米子で見つけた二十世紀梨ゼリーです。

ゼリーが上質なのはもちろんですが、果肉が上半分に入ってます。もちろん、すりおろしではなく賽の目切りにされたもので、ちゃんと梨の味がします。外のケースも食べたあと洗って小物入れに使えるよう配慮してあるあたり、女の子向けのお菓子です。

ブルーベリーアイス

  • Posted by: NARU
  • 2006年8月 5日 09:57
  • グルメ

今年も生ブルーベリーの季節がやってきました。
新鮮な生ブルーベリーをカチンコチンに凍らせて濃いめの牛乳をひたひたにかけるだけ。
ぼーっとした朝にオススメの一品です。


信州奥信濃の生ブルーベリー⇒志賀高原ブルーベリー+シモラク牛乳
県内では地元の某メーカーが有名なんですが、味の濃さで昔からシモラク牛乳を愛飲してます。

うなぎ笹蒸し

  • Posted by: NARU
  • 2006年7月23日 21:55
  • グルメ

今日は、土用の丑の日=うなぎを食べる日です。
今年はちょっと趣向を凝らして贅沢に、蒲焼きではなく、笹蒸しを食べました。
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信州のうなぎ割烹、桜屋の『うなぎ笹蒸し』です。
笹の香りがなんとも芳しく、蒸している間も幸せでした。

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ちまきサイズで、しかもうなぎ独特のむつこさがないため、一人一本ぺろりと食せました。


ところで、ナゼ、土用の日にうなぎなの?
モノの本に寄りますと、

土用の丑の日とは?
 『土用』は雑節の1つで、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」が訪れるまでの18日間のことを呼びます。
 『土用』は気の強まる時であり、「厳冬」「酷暑」など、健康上危険にさらされやすい時期にあたります。
 『丑の日』とは、暦上にある十二支で「丑」にあたる日のことで、「災難を受けやすい日」といわれて言われていました。つまり、『土用』の『丑の日』は健康上危険にさらされやすく、災難を受けやすい日と言うことになります。

そこで体力回復に必要なビタミンが豊富なうなぎを食べて健康増進に役立てようということらしいです。でも、一般的に、うなぎは精力増進剤みたいなイメージが強いのよね…。

梅干し

  • Posted by: NARU
  • 2006年7月12日 11:50
  • グルメ

梅雨時の大仕事といえば、梅干しの仕込み。
本当は、洗って干して塩漬けで重しをして酢をあげて…と面倒な作業が続くのですが、長年やってると手抜きを覚え、今ではかなり途中の過程をすっ飛ばしてます。それでも、カビが生えることなく順調です。たぶん、カビを生やしてしまう人は、梅を洗ったあとや、塩漬けする前に梅の外側の水気をキレイに取ってないんじゃないかな~。手抜きの限りを尽くしている我が家ですが、それでも梅を洗ったあとは、リードでひとつずつ水気を拭き取ってます。これだけは、絶対手を抜きません。


あとは赤紫蘇を加えるのみ。

梅干しといえば、「彩雲国物語―黄金の約束」で夏バテの特効薬と噂される霄太師の超梅干しが一番に思い浮かびます。霄太師が肌身離さず大切に抱えている壺の中身を勝手にそう憶測されたわけですが…。「彩雲国物語」は、新刊が9月、10月と連続刊行されるとのこと。今から楽しみです。

すもも

  • Posted by: NARU
  • 2006年6月24日 11:05
  • グルメ

桃のシーズン前には、やっぱりすももも食べないとね~。



見た目が黄色っぽいのでまだ熟れていないのかと思って覚悟して食べてみたら、しっかり熟してました。さすが本職。もぎ頃を見極めてますね。安心する反面、しゃきしゃき食べなきゃ、追熟が進んで食べられなくなってしまう…。この休日は、果物でゴハン、決定!

すももで思い出すのが、映画「ラビリンス」です。主人公のサラがホグルからもらった果物が、すももでした。もちろん、ただのすももではなくて、食べると偽りの世界へ飛ばされてしまうのですが。ホグルは魔王からサラに食べさせるよう命令されて、迷いながら結局渡してしまいます。サラがもらったときはみずみずしくて美味しそうだけど、ひとくちかじると、虫が出てくる…。農薬を使ってない証拠ね(笑)

B0009UYKDYラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
ジェニファー・コネリー ジム・ヘンソン ジョージ・ルーカス デヴィッド・ボウイ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-08-24
行興的には思わしくなかったが、個人的にはお気に入りの作品。

シルクプリン

  • Posted by: NARU
  • 2006年6月23日 22:25
  • グルメ

今年イチオシの冷たいデザートは、シルクプリンです。
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プリンは自家製が一番と思っていたのですが、これはダントツに美味しかった。冷凍でも名前のとおり絹ごししたみたいになめらかな食感です。半解凍でも全然しゃりしゃり感がありません。上質のアイスクリームみたいな感じ。完全に解凍したものは、極上ののどごしで、ホント、しあわせ~。バニラエッセンスではなく、バニラビーンズを使っているのもポイント高いです。香りがね、全然違うんですよ。材料の差を見せつけられたプリンでした。

プリンといえば、思い出すのがラエル!
未来の大魔道士が、「おやつはプディング!」で詠唱するシーンは楽しいです。
そういえば…昔、こんなものも創作したなあ(^^ゞ

萬両弁当

  • Posted by: NARU
  • 2006年6月18日 12:17
  • グルメ

みたら笑ってしまうよ、と勧められて頼みました。
実際、運ばれてきたのを見て笑いましたよ。
顔の倍以上はあろうかという器なんですもん。



中央の陶器は、ひょっとこの顔をした入れ物で、中身はしらすぼしでした。
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ここでのお勧めは、漬け物です。
特に、キュウリがおいしいの!
高菜は古漬けなので、そちら好みの人にもウケがいいらしい。
ちなみに、これは二人分です。

仙水御膳

  • Posted by: NARU
  • 2006年6月17日 13:14
  • グルメ

せっかくだからと名物の『あまご』を食べられるセットを注文しました。
注文が厨房に伝わるのと同時に、網を持った男性が生け簀へ向かい、二匹すくい上げました。魚はすごくすばしこいのだけど、男性の網を操る手際のよいことと言ったら!
「スゴイね~」のひとことでした。
そして運ばれてきた御膳には、中央がぽっかり空いてます。
「あまごは、あとからお持ちしますので」
その時には、その意味がわかりませんでした(^^ゞ

御膳をほぼ食べ終わろうかという頃、熱々の焼き魚が運ばれてきました。
魚の模様は、生け簀の魚と同じです。
「もしかしなくても、コレ、あの魚よね?」
「…だよね」
あまごは、別名を「清流の女王」。
地元の川で釣られて、生け簀に入れられていたようです。
果たして、お味のほどは、いかに?



身が柔らかく、鮎ほど骨がましくもなくとても食べやすかったです。