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猫日記'07-'09 Archive

あご乗せスタイル

お気に入りの箱に入るのは、いつものことですが、最近、フィンも先輩猫を見習って(?)、箱のフタにあごを乗せるようになりました。

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軽めにあごを乗せて、ぼーっとしているフィン。
半分寝ぼけてます。

気持ちよく掻いてね

ママべったりのクロが、何故にママの側にいたがるか?
その理由は、寝ていてもあごの下を掻いてもらえるから。

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掻いてもらえる位置でまったり場所取り。

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うーん、極楽、極楽。
掻いて欲しい場所へと手を誘導するかのように、向きを変えます。

猫団子日和

雨が上がって湿度は高いものの、風はいつもより涼やかです。むしろ、冷える感じ?寒いのが苦手なお猫さまは、ごちゃまぜに寄り添って寝ています。さすがに、こたつに潜り込むほどではなかったようですが、覗いてみたら、若年寄ことシマっちが丸くなって寝てました。これだから、若年寄の渾名が返上できないんだよ、シマっち。

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クロ、チビ、モモ、ユキの最年長組。

はみ出ても一緒が好き

以前はチビがクロにべったりでしたが、最近のべったり猫は、テン。寒いときは寄り添っていると微笑ましいですが、この時季になると見るほどに暑苦しく感じます。しかも、壊れかけの箱に入って、更に破壊進行中。新しい箱は隣にあるんですが、材質的に、アマ○ンの箱がお猫さまの好みらしい。

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クロとテンの黒々コンビ。
手前がテン。クロと変わらないくらいに大きくなっちゃって。

手皿でお召し上がり

下の犬歯が抜けて、硬いものだけでなく食事全般が難しそうになったクロ。基本的に猫の歯は食いちぎるためにあるのであって、人間の臼歯のように噛み潰すわけではないから、柔らかくて栄養のある缶詰を少量、回数大目で与えるようにしています。

皿に入れた場合、盛りつけ具合によっては、かぶりつくのが難しいらしく、「上手く食べられないよ~」とゴハンを前にうなだれていることもあります。そういうときは、奥義・手皿の出番です。
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手に受けてもらい、さらに、寄せてもらって至れり尽くせりで、お召し上がり。

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ママにべったりのクロべえ。

でもね、ひとりで食べるときもありますから、結局のところ、甘えているだけなのかもしれません。ご承知のとおり、我が家は大所帯。愛が欲しいのならば、自分からアピールしなくちゃ、構ってもらえませんからね。さすが、最長老。甘えのツボは押さえているようです。

ごろにゃんズ

家猫が家の中でくつろいでいるのは当たり前とはいうものの、ところ構わず、ごろごろ転がっていると、歩くのにも気を遣います。それでなくても狭い我が家。一部屋に四にゃん以上が転がってくれると、本当に足の踏み場がないんです。躓いてしっぽを踏みつけても責任が取れませんことよ?
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思い思いの場所でくつろいでいるお猫さまズ。
ああ、平和だなあ。

匂わないの?

別に、寝相にケチをつけるとかいうわけではありません。お猫さまの寝相の悪さなんて、今更だしぃ。本にゃんがくつろいで寝ているのなら、いいとは思うんですよ。でも、あまりにも鼻とお尻の位置が近すぎるような...というか、絶対、付いてますって!

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ふたりでピッタンコ。
トモの鼻が末の...。

猫の嗅覚は人間のそれより、遙かに優れているといいます。いいたくはないけど、人間ごときの鼻でも、近づければ臭いますよ?同族同士は平気なのかなあ。

チビ茄子

チビが伸びきって布団の狭間に寝ています。さすがにこたつの中は暑いらしい。でも、こたつをのけると、「こたつを出せ!」の大合唱。こたつがあるとふかふか布団があるから、そっちが目当てのようです。贅沢なヤツらめ。
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名前はチビだけど、決して小さいとは思えません。

チクッとな

高齢化した猫で注意すべきは腎臓系の病気です。10歳を過ぎたら、要注意と聞いていましたが、確かに、その頃から我が家の老猫たちも病院のお世話になることが増えてきたように思います。

ユキとモモは、去年あたりから尿に血が混じることが多くなりました。もともとモモは膀胱炎にかかりやすいコだったので尿の回数や量には注意していたんですが、最近はユキのほうが要注意。腎臓の病気にはコレと言った決め手の治療がないそうで、もっぱら注射と薬に寄る対処方です。

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行きたくないって言ったのに、病院に連れて行かれて注射されてしまいましたの。
病院疲れ(?)か、大人しくこたつにすがって寝ています。

今度の先生も、優しい先生です。注射のタイミングがお上手で、注射嫌いで暴れん坊のユキも大過なく診察を終えて帰ってきます。前はねー、診察を受けるのに軍手必須、暴れないよう補綴するのが大変だったんですよ。他のコは検診がまだなのでわかりませんが、少なくともユキとは相性がいいみたいです。

あっち向いて、プン

マミとシンの親娘は、いつも一緒の箱の中にいるけれど、虫の居所が悪いときは、お互いが無視して反対方向を向いています。チビと末のように喧嘩するわけでもなく、極めて平和的な無視状態。

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お尻合わせに、反対方向を向いてるシンとマミ

無視し合うくらいなら、別々の場所に居座ればいいのに、なぜか同じ箱の中に居たがるんですよね。窓際の箱マンションのいい場所は、男のコたちで詰まってますから、入る余地がないというのもあるんでしょうけど。

叔父ちゃんの側がいいの

フィンは、二階のパパの部屋が本拠地です。しかし、遊び相手をしてくれるトモが一階のリビングにいることが多いので、最近はよくリビングに居座ってます。

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トモおじちゃんの側でスヤスヤ。

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ん?何か、ご用?
目を覚ましたので、帰るのかと思いきや...。

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帰らないもーん。
大あくびして、そのまま居座りの体勢に。

しかし、パパが迎えに来て、そのまま強制送還!残念だったね。また、明日の朝、降りておいで。

片眼でこっそり

ゴハンを催促するときにしかリビングに降りてこない、まり。日中はベランダに出ていることが多いですが、さすがに夕方になると、パパの部屋へ召喚撤収されます。まりの定位置は、西向きの窓辺です。
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他人の気配を感じると、カーテンの隅からこそっと顔を覗かせます。
カーテンを開けると...。

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カメラを避けるように、上を向いたり、横を向いたり。
最後はお尻を向けて居直っちゃったよ。かっわいくなーい!

猫寿司いらんかね~

日中は暖かいけれど、夜はそれなりに冷えるらしく、相変わらずお猫さまはこたつ布団で寝たがります。中で寝る分はいいですけど、布団の上に並んで寝られると、ちょっと困ったことに。はい、人間が布団に入ることができず、寝場所も確保できません。

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布団の上に並んだ末とユキ。実は左端にトモもいたりします。
ででーんと並んだ猫寿司三貫なり。

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苦悩なユキちゃん。
眉間にシワが寄ってるし、手足は...どーなっとるんねん?

ふみふみペタリんこ

トモっちのふみふみは、ママの愛情を確認する儀式。「どのくらいボクを愛してる?」といった意味を込め、全体重を掛けてところ構わずふみふみします。一見、小柄ながら、実は5kg超えの体重をキープしているトモが足の先でふみふみするとかなり痛いです。これが指圧のツボなら気持ちいいより痛いかも...。

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満身の力を込めて、ふみふみ。
爪を出してくれた日には、傷跡だらけですよ、お坊ちゃま?

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ふみふみのあとは、ママにペタリんこ。
甘えん坊猫の至福の時です。

ふみふみスタイル

甘えん坊なお猫様の特徴、ふみふみ。幼児期の母乳を飲むときの仕草のなごりとはいいますが、年老いても好きなコは今だに、機会を見つけてはふみふみしてます。

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珍しく、チビがパパのスリッパをひっくり返して、ふみふみ。

ふみふみするのは圧倒的に男の子優性ですが、なにかの拍子に女の子も仕掛けます。普段は孤独を愛する女王様モモも、ふみふみは好きです。
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ふみふみが高じて、パパのスリッパに突撃!
...裏地に爪がひっかかって外れなくて泣いたのはナイショ。

体調悪し

yuki0511b.jpg昨日の雨はもとより、ここ数日寒いせいでしょうか、老猫たちの具合があまりよろしくありません。元々吐きやすいコは、早朝からゲロヨンしてくれてます。お腹が空きすぎて胃液が上がって吐く分はそれほど心配ないんですが、風邪気味で吐くのは気になります。

以前は、休日でも無理を言って診ていただいていた先生がこの春お亡くなりになってしまったので、次のホームドクターが未定なんですよね。なにせ持病持ちでぶ厚い雑誌並のカルテのお猫様たちです。一応、紹介していただいている先生のところへ来週あたりから予防接種をお願いがてら行ってみる予定ではあるんですが...。病院って結構相性があるからなあ。

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おしっこが赤く色づいて、膀胱炎にかかったっぽいユキ。
モモ用にもらっている薬を飲ませて落ち着いてきましたが、ユキは薬との相性が悪くて、すぐ吐いてしまうんですよね。明日、病院で診てもらおうね!

...お願いだから,暴れないでね~。

ダイナミックにごろん

今更、トモっちの寝相に難癖付けたところで、本にゃんは痛くも痒くもないわけですが、頭を下にして、いわゆる逆さ状態で寝ているのを見ると、「血が上らないのかしら」と心配になります。

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頭が下になってますが、平気で熟睡してます。
目を覚ましても特に血が上っている様子もありません。
本にゃんがそれでいいなら、いいか...。

マイペース親娘

自己主張の激しい我が家のお猫様軍団にあって、そこそこにマイペースなのがマミとシンの親娘です。あくまでパパの部屋の中心に居座り、そこを拠点としてまったり行動しているふたり。人懐こいマミの方は、時々、リビングなどに出張して膝抱っこをせがむこともありますが、シンは声を掛けると逃げてしまいます。

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手前のカメラ目線がマミ。後方で丸まっているのがシン。
マミはシマとテンの母親でもありますが、彼らとは犬猿の仲です。

そこはちょっと

昨日までの好天と打って変わったような雨模様の本日は、お猫さまも薄ら寒いらしく、ほどよいぬくもりの場所を選んで寝ています。こたつの中へ籠もるのは、まあ許せます。

が。

こたつ板の上に堂々と寝転がって寝るのは、どうよ?
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気持ちよさそうに寝転がっているモモ。
ちょっと、お嬢さん、そこは人間が食事をするところなんですけど?

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揺り起こすと、面倒くさげに大あくび。
それで起きたのかと思いきや...。

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寝返りを打って、そのまま、また寝てしまいました。
夕食時間には、そこを追い出すからね!

まだまだこたつが好き

天気予報のとおり、ゴールデンウィークの気候はほどなく夏より。新緑の爽やかな季節を飛び越して,一気に真夏日よりに近い感じです。

しかし!

老齢なお猫さまたちは、まだまだこたつの中の居心地がよいらしく、しまわせてくれません。掃除でこたつ布団を跳ね上げようものなら、即座に声を揃えて「布団を戻せ!」と抗議の声をあげ続けます。それに負けて、未だに我が家ではこたつを敷いたままです。

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布団に寄りかかって寝転んでいるユキと、どっかり箱座りしているクロ。

どちらも人間で言えば70歳超えのご老体なので、極力寒暖差のない環境で過ごせるよう心がけてはいますけど、さすがに今日はこたつを仕舞いたい気分でした。ちなみに、ユキの同母姉妹モモは、こたつ布団の上で丸まっていました。こたつに潜るほどではないけれど、やはり布団のぬくもりが欲しいようです。

にゃんコロロン

新緑の季節を迎えて、かなり暖かくなってきましたが、お猫様はまだまだこたつがお好きのようです。今夜もそれぞれがお気に入りの場所で大胆に寝転がっています。

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おっぴろげのトモを囲んで、アンモニャイトな末とクロ。
少し離れてシマっちが抜け目なくふかふか布団をキープし、
ユキのしっぽが場所を確保したことを告げるように伸びてきています。

警戒宣言

日中の寒暖差が激しいせいでしょうか、お年寄り組の体調があまり芳しくありません。特に、チビ!元が弱いこともあって、くしゃみ・鼻水の連発です。

そんな時は、目薬!

ゆっくりできるこたつのあるリビングと、本拠地である妹の部屋にいると簡単に捕まってしまうため、賢いにーちゃんは、パパの部屋へ退避してます。

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しっぽをくねらせて睨みつけてるチビ。
しかし。
お尻ぽんぽんの誘惑に勝てず、捕縛されてしまうのがチビの単純なところ。

また剥いだのね

末の顔の傷がなかなか治らず、治りかけたかな?と思うとまた新しいカサブタに変わっているんです。原因は、末が自分で剥ぎ取っていると判明しました。傷が治りかけると傷口のカサブタが痒くなるのは人間も猫も同じらしく、バリッとやっちゃうらしいです。

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オトコの顔の傷は、勲章だい!

もうひとつの原因は、「とおりゃんせ」で誰かの爪にバリッとやられていることも...。みんな階段の下に寝転がって、シュタッと爪を伸ばして挑発し合ってますから。

痩せたかなぁ

kuro0417b.jpg我が家で最長老の猫、クロ。この春で満16歳を迎えます。若いときは真っ黒だったのに、ここ数年、白髪が目立つようになりました。特徴的なのが、下唇の下。白い毛がひときわ目立つので、白いちょび髭を生やしているかのように見えます。

もともと歯槽膿漏の気があったこともあり、今年はついに歯が一部抜けてしまいました。一度は歯石取りをしてもらったのですが、全身麻酔による治療なので、加齢による身体の負担を考えてこれ以上のことは無理と判断しました。それによって、ドライフード中心の食事から缶詰主体の食事へ移行です。歯石がたまり難いのはドライフードなんだけど、食べられないドライフードより食べられる缶詰、ということで。おかげで一時期激減していた体重もだいぶ戻りました。

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自分の心地よいようにぼろぼろにした段ボール箱の中で眠るクロ。

衛生面からはどうよ?
という箱ですが、本にゃんが気に入ってるので無理矢理取り上げることも出来ず、いつもこんな感じです。

至福の時

抱っこ大好き猫のトモのお気に入りの寝場所は、いうまでもなく人間のお膝の上です。とりわけ、競争率の激しいママの膝の上をゲットしたときは至福の極みらしい。

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抱っこしてもらって極楽気分で眠りに落ちるトモ。

お猫様は極楽気分かも知れませんが、5kgオーバーのお猫様を抱っこしている人間の気分は、抱き石拷問です...。

逮捕する!

春になってますますパワーアップしたフィンに怪我人続出!我が家の猫では小柄なのでつい油断しがちですが、お爪の鋭さはなかなかのものです。
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パパに呼ばれてひょっこり出てきたところをすかさず抱っこ。
その心は?

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爪を切りましょ、ラン・ララン♪
パパにのどを撫でてもらって誤魔化されながら、爪を切られていきました。
これで少しは被害が縮小するかしらん...。

寝相はダイナミック

桜の花の咲く頃は,一時的に寒くなることがありますが、お猫様にはそろそろこたつの中で寝るのが暑くなってきたコも出始めました。暑がりと言えば、若手ナンバーワンのトモ。エネルギーが余って燃えているらしく、こたつの外で大胆におっぴろげで寝ることが多くなりました。

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トモのダイナミックな寝相。
回りで少々音をたてても目を覚ましません。

末の癌、その後

8月に癌の手術をした末ですが、半年を経過した今では元気いっぱい、極めて経過は良好です。猫年齢では人間の1年が約4年に換算されるそうですから、2年を大過なく過ごせたということでしょうか。

8月に発見されたとき末の骨癌は、左右両方にあって、手術で除去できたのは片方だけでした。その後は一日おきの抗癌剤(粉薬)だけ。しかし、薬との相性がよかったのか、先日の検診では、手術できなかった方の癌もほぼ消滅しているとのことでした。「完治」とはいえないけれど、病状が進行していないので、うまくいけば寿命が尽きるまで生きられるかも知れない、というところにきています。

実際、夏には元気だったタマが秋には老衰で亡くなりましたから、病気と寿命は別物と実感しています。確かに、最近の末の食欲はすばらしく、モモをストーカーする「えろ」も復活。チビとは喧嘩友達だし、雨の日はベランダに出たがるし、はっきりいって、元気すぎる!まあ、病気でヤキモキさせられる事を思えば幸せな日々ではありますが。

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ユキと同じくらいにまで体重が増えた末。
どっちも5kgそこそこ。ちょっとした漬け物石並の重さです。

笑ってお許しを

構って欲しいけれど私に触られるのはキライなフィンが、私の部屋に入って目指す場所は、床の間です。床の間の隅に飾ってある、とある場所がフィンの「近頃気になる」場所らしい。一目散に目指したその先で、何をしているかと言えば、
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好奇心旺盛なキラキラお目々で見上げてます。

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フィンの見上げた先にあるのは、布袋様。

飼い主の不徳と為すところでございますが、どうか大目に見てやってください。別によじ登るでなし、爪を出すこともなし、ただ、そのあたりをうろうろするだけで出て行きますから!

伸びたり丸まったり

彼岸の入りを前にして、急激に暖かくなってきたためでしょうか、若手の男のコたちは、こたつ布団では暑く感じるようです。寝る前にはこたつに入ってくるものの、ぐっすり寝込むと布団から身体を出して伸びきって寝ています。でも、年寄り組はまだまだ寒いみたい。

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伸びきってるトモと布団に丸まってる末。

埋もれてます

ふかふか布団大好き!
なのはいいけれど、勢いよく布団にダイビングを噛まして起きあがるタイミングを逃してしまったのは、こちらのお嬢様。
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ユキ:起きあがれませんわっ
加齢のためか、最近動きが鈍くなってきました。
テーブルに昇りかけて、よく懸垂してるもんね(ナイショだけど)。

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ようやく体勢を立て直すことに成功。
平常心を取り戻すべく、一心にしっぽのお手入れを始めました。

あっち向いて、ニャン

男のコ達は、喧嘩もするけれど寝るときには抱き合って寝ることが多いけれど、女のコの方はそれとなく距離を置いて接しています。例えば、ユキとモモ。いつも一緒にいるけれど、とっくみあいの喧嘩もしないが抱き合って寝ることもない。かといって、つかず離れず同じ場所にいるという感じです。

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背中合せのユキとモモ。

これが末とトモになるとこんな感じで抱き合って寝るんですよね。

どっこん娘

yuki0306a.jpgお布団大好きなお猫さまの中でも、ユキは他の猫とひと味違った行動を起こします。ふかふか布団が好きなのは同じですが、わざわざぶ厚い布団の隙間を縫って潜り込むのです。

こたつなど、普段は自力で入れず、掛けてある布団を上げてくれと要求するのに、私たちの布団に潜り込むときは、自力で、それも素早く潜り込みます。

わずかな隙間に頭をめざとく見つけると、そのまま一直線に布団へ突撃!あれよ、あれよ、という間に頭から突っ込んでいきます。

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しっぽだけ残して布団に潜り込んだユキ。
そのうちしっぽも布団の中に入れて、外から見ただけではどこにいるのかわからなくなりました。

燃えてるぜ!

大方の猫は寒がりでこたつ好きですが、若頭トモは、少しぬくもると暑くなるのか、大胆な寝相でところ構わず転がります。

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布団に籠もる猫があれば、伸びきって寝る猫もいる。

トモは今年5歳で最盛期。悪戯も喧嘩もいっぱいするけれど、全ては若さ故にエネルギーが有り余っているからのことでしょう。それでもフィンには敵わないらしく、時々追いかけごっこをしているかと思うと、丸い弾丸になって逃げてきます。フィンの元気印は向かうところ敵なしのようです。

アタシの湯たんぽ

我が家の女王様モモは、美猫の悲劇として、雄猫どもに追いかけられる運命を背負っています。ゆえに、ここ数日の寒さにもこたつに入れず、テーブルの回りをうろうろ。そこで見つけたのが、自分専用の湯たんぽです。

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暖かさの残る急須が、モモのお気に入り。
しっかりお腹に抱えて寝ています。

ちなみに、枕代わりに鍋敷きを使用。ぬくもりの残る鍋もしっかり暖を取るのに利用するあたり、猫の知恵もなかなかのものではないでしょうか。

息を殺して

悪いことをするときは、音無しの構えで気配を消して行動するのが、お猫様のクオリティ。普段はガサゴソと粗忽な物音をさせて歩く癖に、禁断の部屋に入ると全く音をさせません。

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カバンの影に息を潜めているフィン。

フィンの目的とするところは、その更に奥の部屋の押し入れなわけですが、そこに辿り着くための第一関門がこのあたりなのです。ここを見つからずに通り抜けられれば、あとは押し入れの中で寝たい放題!

そんなわけで、本日の潜入ミッションは失敗に終わったのでした。

犬歯がなくなってる!

歯槽膿漏気味で、一度は歯石取りをしてもらったクロですが、その後は麻酔の身体への負担を考えて対処せずにいました。健康診断でも異常がないのでまずは安心していたのですが、なんと、犬歯がなくなってることに気が付きました。たまたま、クロが大あくびしたのに出くわし、妙な違和感を感じたのがきっかけです。何が変なのか最初はわからなかったのだけれど、チビが歯を剥いたので、「あ、クロの牙が片っぽない!」と。

慌てて抱き上げて、嫌がるクロの口をこじ開けてみれば、確か4本あったはずの牙が3本しかないじゃありませんか。右下の牙がすっぽり抜けていました。いつ抜けたのか、全然気が付かなかったダメダメ飼い主です。

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何事もなかったかのように紙を散らかして枕に座ってるクロ(14歳)。

食欲もあるし、これといった病気もなく安心していたのに、老化は確実に進んでいたんですね。歯磨きの習慣を付けてこなかったツケがついに形となってしまった感じです。幸い、缶詰を食べる分には問題ないようだし、左側の歯でドライフードもまだ食べられるようなので今すぐどうということはないのですが...。膀胱炎対策で療養食なのだけど、市販のドライフードより少し硬めというのが心配の種です。取りあえず、缶詰を切らさないようにするからね!

だって寒いんだもん

早朝からの雪で朝の通勤は一苦労でした。夜中に積もるのも困りものですが、早朝の2時間くらいの間で道路に積もられるのも困る!ノーマルタイヤの不心得者の危なっかしい運転の間をくぐるようにして最寄りの駅まで歩きました。おかげで余計な労力を使ってしまった...。

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ユキ:あたしはいつも毛布に埋まっているわ。

冷え込みが激しいのでお猫様はみんなこたつor布団に潜り込みモードです。行き場のない女の子が、毛布にくるまって温風の下に居座ってました。

ガンバレ、ガンバレ

ストーカーな♂どもに大人気のモモばあちゃんのストレス解消は、爪研ぎと爪噛みと過食です。このなかで一番害がないのは、爪研ぎかなあ?

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おろしたての段ボール箱も、モモにかかるとあっという間にボロボロです。
一番人気のある爪研ぎ箱は、アマゾンの箱です。
また本を注文しなくちゃ(^^ゞ

手で持ってね

初めて飼った猫ということで、何かと特別扱いのクロ殿下ですが、最近は甘えん坊度が跳ね上がり、食事もお皿を持って食べさせろと要求するようになりました。

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手でお皿を持って口までご案内。

年を取ると幼児化するといいますが、まさにそんな感じ。それでなくても最近はユキと寵愛を競って、自分の要求を通すべく行動している毎日です。鳴いて訴えれば、だいたい聞いてもらえることがわかってるので余計に甘えん坊になったのかもしれません。これもお猫様に甘甘なツケというべきなのかしらね。

淋しく寝るさ

大好きなパパの部屋は大入り満員で、出遅れたために自分の居場所が確保できなかったトモは、いつものこたつの横で寂しく寝ています。

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どーせボクなんて、ボクなんて...。

パパは♂だから、どうしても女のコが優先になっちゃうんだよね。他にもライバルはいっぱいいるし。気持ちはわかるけど、私の部屋にも入れてあげられないからね~。そのうちまた抱っこしてあげるからさ。

ここに置いてちょうだい

末は開かずの間へ闇雲に突進してタコ踊りをして満足してますが、ユキはかわいくお願いポーズで居座ることを目指します。今夜も隙を突いて、せんべー布団にレッツ・ゴー!はい、私の敷き布団は健康マットのためふかふかではありません。

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ころん、と横になってお願いポーズのユキ。

そんな目をしてもダメだよーん。甘甘のお二階さんとは違って、ねこアレルギー持ちの私は、一緒に寝るわけにはいかないのだよ。これ以上薬を増やせないからね。

ターゲットロックオン!

おとなしくこたつの端で寝ていたのに、開かずの間が開いたとたんにむっくり起きあがったフィンとトモ。どちらも大きな目玉をますます大きく見開いて、「隙あらば」と狙いを定めています。

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フィン:準備はいい?
トモ:いつでも!

と申し合わせているかどうかは不明ですが、悪いことをするときは意気投合するので、ホント、油断も隙もあったもんじゃありません。まあ、この二匹は大運動会してものを落としまくるくらいの被害ですみますけどね。だからといって、容認はできませんことよ?

外は雪模様

tomo0128.jpg天気予報がしっかり当たって、夕方から雪が舞い始めました。先日の雪とは違って粉雪。あれよあれよという間に屋根が白くなっていきました。メイン通りは車の往来があるので、なんとか積もらずにすみそうですが、深夜に掛けてどうなることやら。夜にはなんとか止んで欲しいです。というか、絶対に止んでくれ!電車が止まったら通勤が大変なんだよ~。天気が悪くても仕事はいつもどおりに始まるんだから。

そんな飼い主の不安など何所吹く風、お猫様はいつもどおりに箱マンションの中でくつろいでいます。外はどんより曇り空で寒いけれど、暖房バリバリのお部屋は暖かく、まったりマイペースでごろごろ。

薄化粧

20日の大寒以降、本格的な冬の寒さに震えています。来るべき時が来たかなって感じですね。案の定、昨日から粉雪が舞い、今朝の遠くのお山は白く凍り、近所の屋根にはうっすら薄化粧でした。

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外は白くてもボクは黒いよ。

お猫様は競ってこたつの中へ。あぶれたニャンズが暖房の温風が降りてくるところに陣取ってます。めずらしく、おどおどテンちゃんが枕の上に居座ってました。若さも手伝って最近毛艶のいいこと!さわると気持ちいいのだけど、すぐ逃げるんだよね。

寒がり御一行さま

20日の大寒以後、急激に寒さが厳しくなってきました。我が家の寒がりお猫様は、一も二も無くこたつを占拠しています。人間が入るには、こたつの温度をわざと高くして、ニャンズがこたつから出るように仕向けるくらいです。それでも寒がりな若年寄(シマ)はこたつに潜り込んだまま頑張ってます。時々暑くなるのか、ちょこっとだけ床に転がってまたこたつに戻っていくという徹底ぶり。

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こたつのまわりに集っている男のコたち。

ジジイなクロは布団にしっかり入ってます。ここにニャンズが集う理由ですが、偏にエアコンから温風が降りてくるからに他ありません。どこまでも寒がりな男のコたちです。

仕事はほどほどにね

元気印のフィンは、今日も元気にお仕事してます。
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がんばったでしょ。

仕事の成果を見てくださいと言わんばかりに得意顔のフィンですが、正直、あんまりうれしくない。爪研ぎは猫の本能ではあるけれど、散らかった紙くずは誰が拾うのさ~。

ふて寝の拗ね吉

このところモモへのストーカーっぷりがエスカレートしてきたため、末とモモが顔を合わせないようにいろいろと心を砕いています。しかし、兎小屋のごとく狭い我が家で完全分離生活は不可能。しかも、末とモモが本格的になるときは、同じリビングのこたつ周りなのです。

末がモモを追いかける時は、とことんモモを追い詰めるので、逃げ場を失ったモモはパニック状態に陥ります。これが少々のことでは解けない。それこそテニスラケットで末とモモの間に割って入り、引き離すのが精一杯です。こういう時の末は、雄の本能丸出しなので始末に負えません。当然、パパからこっぴどく呵られますが、のど元過ぎれば何とやらで、根本的な解決には至っていません。そのくせパパに呵られたらふてくされるんです。
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呼びかけても無視して寝ている末。
一匹だけで飼うなら人懐こくていい猫なんだけどねー。大所帯の我が家ではどうしても愛が分散しちゃうから。でも、共同生活をする以上、ワガママは許されません。

勾玉猫団子

寒くなるとよく目にする猫団子ですが、寝るときだけ仲がよいのがこのふたり。
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トモと末の勾玉猫団子

最初にこの場所で寝ていたのはモモだったんですが、末の足音で飛び起き、逃げていったあとにちゃっかり末が、次いでトモが居座ってそのままお休み体勢に入りました。こうして寝ているだけなら、天使の寝顔なんですけどね。モモにとってはと