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猫日記'04-'06 Archive

行く年、来る年

あっという間に2006年も終わりました。今年はいろいろあったけど、終わってみれば、年の初めとあまり状況が変わってない感じです。個人的にはゴタゴタしたこともありますが、まあ、物事なるようにしかならないわけで、焦らずおっとり構えていくのが吉だと思ってます。

今年一番溜まったものは、やっぱり本かなあ。毎年、今年こそは積ん読本を減らそうと心に誓うわけですが、守られた例がなく、今年も目標倒れにおわりました。来年こそは…。

お猫様はみんな元気に過ごせてまずまずです。最年長のクロが13年目に入ったこともあり、健康管理には更なる注意を払ってやらねばと老猫情報を求めた年でした。軽い膀胱炎とか風邪とかはありましたが、概ね元気に過ごせてよかったです。最年少のフィンについては、もはや語ることなし。元気印にますます拍車がかかって何よりです。来年もこの調子で、いや、できればもうちょっと温和しくなってほしいなあと思いつつ、年の明けた花火の音を聞いてます。
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お山の大将

寒さにも負けず、本の整理続行中。真面目に片付けねば、部屋に通り道が確保できません。なにせ机の周りまで本のタワーでいっぱいいっぱいなので…。ゆえに、段差大好きお猫様には格好の遊び場。そうじのために部屋の扉が開放されてるから、出入り自由だし。

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とりあえず積んであるものの上に上がって検分してるフィン。
そこ、ファイルが崩れたら、後始末が大変なんだぞ!!

年末は猫の手も借りたいほど忙しいですが、借りるとろくなことはありません。返って仕事が増える~。お願いだから、こたつで温和しくしていてくれ!

いい気持ちだなあ

膝抱っこ大好きなトモの至福のひとときは、もちろんお膝の上で抱っこしてもらい、あごをかいてもらうとき。目を細めてこの上なくとろけるように幸せそうな顔をします。
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でも、こういう最高に幸せそうな顔をするのは母に掻いてもらうとき限定。私の時は、なぜか渋々といった表情です。その違いは…たぶん、私の手が冷たいからかな?冷え性なので昔から手も足も冷たいのです。こればっかりはねぇ。

女の戦い

ユキ、モモ、タマの三姉弟は子供時代をパパの部屋で過ごしました。今でこそリビングのこたつで過ごすことが多いですが、それでも育ったところは覚えているらしく、ひがなうろうろしています。しかし、現在、パパの部屋に君臨しているのはパパの愛娘まり。モモとタマはそれなりに諦めているようですが、おんためんのユキはいまだに納得できないらしく、ちょくちょく諍いを起こします。

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パパの部屋をこそっと覗いているユキ。

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部屋の中のまりvsドアの外のユキ。
いきなり低いうなり声で対抗する女ふたり。

誰も仲裁に入ることなく、遠巻きに眺めています。とばっちりはイヤだもんね。ドアが開きっぱなしにならないよう、ドアノブにゴムを付けて止めてあるのが幸いして、お互い睨み合ったままに終わり。大騒ぎにならないうちにユキはリビングへ連れて行かれました。

ぐーたら大好き

寒がりのお猫様たちですが、部屋に暖房が入っていると若人たちはドタドタと運動会を始めます。そのすきにこたつで寝るのが老猫たち。
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心おきなくこたつを占領して寝ているタマ。
私も一緒にまったり寝たいよ~。

私は、見た!

私の部屋は、今、通り道だけやっと残して本のタワーの壁で囲まれてます。年末も押し詰まってますます整理に追いつめられた今日この頃。そんな中をお猫様は傍若無人に入り込み、本の壁を突き崩してやりたい放題です。だいたいやるのは決まった面々。

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カメラが捕らえた銀色のしっぽ。
こんなしっぽをしているのは、フィン、あんたしかおらんわいっ!

その後、犯ニャンは、なりふり構わず更に本の壁を突き崩して、安全地帯へ逃げ込みました。確かに素手ではタンスの上に逃げたキミを捕まえることはできませんよ。しかしですね、年末には大掃除用に脚立が出てくるのですよ。覚悟なさい!

頭隠して尻隠さず

シマは猫の癖に暗闇が嫌いです。妹の部屋で寝るのは好きだけど、居るのは電気がついている間だけ。妹が本格的に寝る段になって電気を消すと、ふいっと居なくなります。目指すは夜でも電気のついている部屋。そのくせ、妹の部屋で寝る時は、布団代わりにもらった古いはんてんのなかに潜って寝るのです。

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ひっくり返っておっぴろげで寝ているシマ。
見苦しいモノを見てしまった…。

晴れた日に

明日からまた天気は下り坂といいますが、本日はとてもいい天気で、出たがりの面々は朝早くから「ベランダに出せー!」と騒いでました。実際、太陽が南中する頃はとても暖かく、ニャンズが騒ぐのも無理なきこと。
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陽光を浴びてオレンジ色がますます際だつ柑橘。

だからといって、出たいばかりの猫ばかりではありません。いつも場所争いをする相手がいないので、心ゆくまでぬくぬくと惰眠をむさぼっている輩もいます。
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例えば、トモ。
ボクは外に出るよりあったかい布団で寝る方がいい。

外の親子猫

道路の端で休んでいる親子、発見。
お母さんは子供にしっかり寄り添ってます。
親子はこうでなくっちゃね。
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ここ2、3日、フィンのお母さんの姿を見ていません。先日まで我が家の庭先にいたのですが、その時の姿は、とても汚れていて体も小さくなっていました。あまり体調もよくなかったようで、この冬を無事に越すことができるのか心配です。猫は死に際になると姿を消すと言うし。野良猫で4~5年なら平均的寿命かもしれませんが…。

ユキたち三姉弟のお母さんも亡くなったのが12月でした。死ぬ前、預けた子供を見に我が家の玄関に通ってきてたんですよね。週末に掛けて寒くなると言うし、余計に気になります。フィンのお母さんは、ひょっこり元気な姿を見せてくれるといいのですが…。

お食事中

最近、自己主張が激しく、にゃん相が悪くなってきたシマっち。
ボスの座を狙っているのでしょうが、クロには遠く及びません。
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ポリポリ食べるときの上目遣い。
いかにも悪そうでしょ?

マカロン

何となく食べたくなって、つい買ってしまったマカロン。毎日は甘すぎて食べられないけれど、たまに食べると美味しいです。
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ジャン=ポール・エヴァンのマカロン16個詰め

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クロのしっぽにブルーのリボン

結ぶときは温和しかったですが、そのうち自分で取ろうとしてぐるぐる回りはじめ、揺れるリボンにフィンのお目々がキラキラ。結局、フィンに引っ張られて抜け落ちました。落ちたリボンはもちろんフィンの戦利品としてフィンちゃんの宝箱へ。

暗闇に浮かぶ影

黒猫は暗闇で目だけ光ります。
白猫は身体ごと浮いて見えます。

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暗闇に浮かぶ巨体な白猫。
その正体は、電子レンジの上にまどろむ白い毛が多い小太りにゃん、トモでした。夜中の寝ぼけ眼で見ると、眠気が吹き飛びます。

ユキの不調

三姉弟と末は本日がワクチン接種でした。ワクチンの時は健康診断も兼ねているので、4にゃんとも抵抗著しく、診察台で温和しくさせておくのは一苦労。なかで最も手強いのがユキ。いつもは賢いユキちゃんですが、賢いだけに周りの雰囲気に敏感。あまりに抵抗するので体重はとうとう量れず終いに。ワクチンは体重に比例するので測ってもらった方がいいんですけどねえ。

そして、夜。ユキの体調がイマイチです。食欲もあまりなく寝てばかり。ついには、ゲロヨン。でも、吐いたのは毛玉だったので必ずしもワクチンの副作用とも言えず、当面は様子見です。

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吐き気がして気持ち悪いの~。
だからといって寝床のど真ん中に陣取るのはどうかと…。

都合の悪いとき

人間でも気分の乗らないときなどは呼びかけに応えないことがありますが、ニャンズにも同じ事がいえるようです。それも賢いコほど自分の都合を優先させる傾向にあり。猫にもしっかり自我があるようです。

例えば妹の愛息子チビ。
お尻ポンポンが好きなので、お尻を叩いてもらえるときはスリスリしてくるけれど、そうでないときは呼んでも知らんぷりしています。で、聞こえてないのかというと、そうでもないんだナ。膝をポンポン叩くと自分も叩いてもらえるかと思ってスクッとやってくるのです。

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チビ:都合の悪いときは、聞こえないふりに限る。

トモがクッション

ニャンズはふかふか布団が好き。でも、ふかふかなら何も布団に限らず何でもいいのかも知れません。例えば、ユキの場合。
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フリースの膝掛け(毛布)の下にいたトモをクッションにすがってくつろいでます。迷惑そうだけど、敢えて我慢しているトモ。ユキの重みで暖かいから?

しかし、大胆といえば、こちらの末。
そのままダイレクトにトモを枕にして寝ています。
それでもやはり動じていないトモ。むしろ気持ちよさそう?
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やられたっ!

その昔、ハイジの白パンを大量に食べてクロとチビが下痢して以来、我が家のニャンズがパンに手を出すことはなかったのですが、久方ぶりにパンを食べようとした不届きにゃんが発生!

現場を目撃した家族の話に寄りますと、その時パンの側から逃げていったのが、チビとシマだとか。過去のあるチビよりシマの方がアヤシイのですが、現行犯でないためコレといった決め手がありません。

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現場に落ちていた証拠物件。

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疑惑を持たれ、沈黙を守るチビ

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唯一の目撃ニャン、ユキ。パンがあった部屋にそのまま居ました。
仲間を売るマネはできないと沈黙を守っています。

で、疑惑を持たれているもう一匹のシマですが、これがどうもアヤシイ。写真を撮ろうにも逃げる、逃げる。まるで後ろめたいことがあるかのようです。犯ニャンでないなら、堂々と姿を現しなさい!

ちょっと失礼

こたつは男のコが占領しているため、女のコはお気に入りの人間を求めてうろうろ。しかし、孤高を愛する女王様モモはさっさと自分の定位置へ潜り込みました。モモの定位置とは、こたつ布団の上に置かれている毛布の中なのです。外から姿が見えないので追われることもなく安心して眠ることができるらしい。膨らんだ毛布をはぐって覗いてみれば、予想どおりモモが居ます。

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モモ:レディの寝床を調べるなんて失礼ですわ!

ほかほかでお休みなさい

猫は暖かいところをよく知っています。そしてちゃっかりしているコほど要領よくふかふかでほかほかな場所をゲットするのです。甘えん坊だけど要領の悪いクロは別として、賢いユキとトモは暖かい場所をよく知っていて隙あらばすかさずそこへ寝床を確保します。

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ふかふかの羽毛布団の狭間でちゃっかり眠っているユキ。
こたつ布団には爪を立てるときがあるのですが、羽毛布団ではいまだかつて爪を立てたことがありません。それなりに心得てる?

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こたつと人の背中の狭間でぬくぬくと眠っているトモ。
さすがは人恋しいお猫さまナンバーワン。
しっかり人のぬくもりを感じられる場所をキープです。

しわしわ

自分に気に入らないことがあると眉間にしわを寄せるユキ。というか、たまたま毛の生え方がそういう風に見えがちなだけだと思いますが…。光加減によっては、眉間に思いっきりシワが寄っているように見えるのです。

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顔のことを言われてもあたしのせいじゃありませんわ。
母に言ってくださいませ。

あらえっさっさー

子どもは元気なほど寝相が悪いといいますが、猫も同様らしく、若くて元気のいいコほど素晴らしき寝相を披露してくれます。最近のユニーク度ナンバー1は、ダントツでトモです。

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トモの寝相名物、タコ踊り

それほど頻繁ではありませんが、手足をひっくり返すようにして踊ります(爆)。本にゃんは踊ってるという意識はないと思いますが、人間から見ると踊っているようにしか見えません。しかもこういうときは熟睡しているらしく、写真を撮っても起きません。夜中に思わず見入ってしまいました。

まだかな、まだかな

いつもなら妹の部屋でぬくぬくとすごしているはずなのに、本日は休日出勤のため部屋の主が不在で、ドアが閉まってます。しかし、猫にはそれがわからない。おかしいな~と首を垂れて、部屋の前で待っています。

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妹の部屋の前で待っているユキとチビ

交通渋滞のため、夕方遅くなるとメールが!
かわいそうに、まだしばらく両にゃんは廊下で首垂れしていなければなりません。

待ちくたびれて

幼い頃から愛情たっぷりおっとりで育ったクロは、食事もおっとりで、誰か他に食べたい猫が居ると先に譲ってやります。それが一匹ならいいんですけど、時には複数のコがクロに譲ってもらったり(^^ゞ

個別のお皿で食べるという案もあるんですが、それぞれに食べるスタイルがあって、そのくせバラバラだと嫌らしい。結局、食事時間に盛ったのを順番に食べるのがいいらしいです。ホント、わがままなんだから。

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まずは、ユキ。
ドライフードしか食べないユキだから、まあ、許せる。

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クロの次に来たチビ。
すでにクロは待ちくたびれて、半分お休みモードです。
ここまで我慢強いのもどうだか…。

ひとり優雅に

リビングでは壮絶なこたつ争いが繰り広げられていますが、同じこたつでも、中ではなく上を狙えばまだまだゆとりがあります。そこを狙って入っているのが、パパの寵姫マミ夫人。こたつの上の箱の中でひとりでころん。

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マミ:最高の場所ではなく、次点の場所を狙うのがコツですわ。

特製猫用座布団を敷いてもらっているので、下からこたつのぬくもりが伝わってきて、ほんのり暖かいのがお気に入りのようです。

こたつ猫

10月も早々に出しておいて、何を言ってるんだか…。
お猫様がこたつ好きなことは今更言うまでもないですが、男のコと女のコでは、圧倒的に男のコの方が寒がりで、いつもこたつを占領しています。

今日だって、「ちょっと失礼」と掛け布団をはぐってみれば、いつものメンバーの顔がにょっきり。

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左からトモ、タマ。
後方に足だけ見えてるのは、シマ。

女のコだって入りたいのに、男のコが占領しているので仕方なく布団の上にいます。それでも下からこたつのぬくもりが伝わってくるのでそれなりに暖かいらしい。

君たち、今からこれで真冬にはどうするんだろうねえ。
え?エアコンで暖房してもらえるから、問題ない?

足の上と棚の上

休みともなれば、人間だってこたつでまったりしたい!と、お猫様の隙をうかがってこたつに入ったわけですが、5分もしないうちにこの有様。
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足の上にやってきた末、ユキ、タマ。

最近、末は甘えん坊になって、ユキ達と一緒に膝付近にやってきます。で、その煽りを食らったのがモモ。末を天敵とするモモは、ひとり棚の上に上がって警戒宣言です。

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あたくしにどこへ居ろと言いますの!

ワクチンの翌日

年に一度のお務め、ワクチンを昨日接種してきたまりとフィン。どちらもあまり気分が優れないらしく、人恋しく寝ていました。

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パパの側で転げているまり。

いつも元気印のフィンも今日はリビングのこたつ布団に潜ったまま一日寝ていたそうです。私が帰ってきても「遊んで~」攻撃がなかったなあ。それだけ身体の調子が思わしくないんでしょうね。温和しいのを喜ぶ反面、ちょっと心配。しかし、さすが若いだけあって、回復も早い!夜が更けるにつれて元気になって来ました。今夜は昼間寝ていた分もエネルギーが余って暴れそうな予感…。運動会は昼間にしてね。

げろよん猫はお断り

お天気のよい休日、日当たりのよい妹の部屋はほかほか布団の上で寝ると天国です。その一等地で健やかに眠っていたチビが、突然目を覚ますなり、げほっ、げほっ、げほっ。そうです、お馴染みの嘔吐です。なにかあれば、即げろよんのチビのこと、本日もあっさり吐き戻しました。部屋の主の手の上へ、一部はそこからこぼれて布団の上へ。当然、部屋の主のご機嫌はお怒りモードへ移行します。

「あんたなんか、ぽいっ」
すげなく、リビングのこたつへと降ろされました。
「吐き気が収まるまで戻ってくるな」
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ほかほか布団の上から、薄い毛布の上に降ろされて不満顔のチビ。

その後。
外出から帰ってきた妹について、そそくさと一緒に部屋に入っていきました。
出てこなかったところをみると、ちゃっかり居座っているのでしょう。
チビよ、もう、今夜は、吐くなよ。

これも報復?

抱っこ嫌いの女の子たちのなかにあって、ただひとり、膝抱っこ好きのユキですが、このところトモとクロに阻まれて、なかなかお気に入りのママに抱っこしてもらえません。私の膝は空いてるんだけど、居心地がよくないらしく来てくれないんだよね~。

その代わりといっては何ですが、妹のモモと結託して(?)、お布団占領作戦に打って出ました。要するに、布団の上にどっかり居座って、快眠の邪魔をしているのです。
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アンモニャイトなユキとモモ。
のっかられると重いので、どうしても場所を譲ることに。
人間も丸まって眠る事になります。
「大」の字になって寝ころぶなんて、夢また夢ですね。

甘えん坊大将

飼い猫が甘えん坊でなくて、なんとする、と反論を食らいそうですが。

ただいまのところ、我が家の中で一番甘えん坊なのは、トモ。もともと人懐こいコではありますが、肌寒さが感じられるようになると甘えん坊度が増しました。

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膝抱っこならぬ、膝枕で寝るトモ。
小柄とはいえ、長時間寝込まれると足が痺れます。

左上の顔半分は、ユキ。トモに先を越され、膝抱っこ猫の座を逃してしまい、不服顔。仕方ないでしょ。我が家は早い者勝ちなんだから。

寝床争奪戦

暖かい寝床は早い者勝ちの法則に従って、お猫様はそれぞれ寝場所を確保します。が、早い者勝ちの規則が守られるのは最初だけ。結局最後に一等地をキープするのは、強いものなのです。

お休み直後
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チビ、トモ、シマ、末。
右端にクロのお尻が見えます。

夜が更けてくると…。
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トモ、タマ、チビ、末。
シマは、こたつの中に寝ていたタマを追い出して、自分がこたつの中へ。

シマは自分がこたつの中にはいると、他のコを追い出して独り占めする癖があります。みんな入りたいのに、シマが入ると入れなくなるの。なにせ今、一番勢いのある雄ですから。こういう意地悪をするから、シマは「悪いヤツ」のあだ名を拝命したのです。

隠れ蓑

まだ秋の初めだというのに、すっかりこたつの住人になってしまったタマ。手前の毛布の中にくるまっている塊がそうです。そのタマをクッションにしているのが末。エアコンで暖房が入ると、この位置に暖かい風が吹き降りてきます。今から自分の場所だと言うことをアピールしておきたいらしい。

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掛け布団の影に入り込んでいるトモ。
末との場所争いで負けたからこじんまりと隅に入り込んでいるのか、寒さ避けにはじめからその場所を寝床に選んだのかはナゾ。

みんなつれない

こたつは出ていても、中はお猫様が満員御礼。
人間の足のはいる余地などございません。
しかし、夜は冷える!
こたつに足は入れられなくても、
膝の上に猫は抱っこできるではないか!

と思ったけど、うまくはいかないものです。普段は膝抱っこ大好きなコまで、寒いところはイヤだとばかりに姿を消しております。私は家族中で一番体温が低いので、寒がりのお猫様からは警戒されてるらしい…。

fin1018.jpg近づくと即座に二階へ逃げられるよう準備して、身体半分こちらを見ているフィン。
今なら抱っこされたい放題なのに~。

寝床は誰のもの?

私の寝床に居座るお猫さま。
枕を取るべきか、猫を追い出すべきかそれが問題だ。

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枕に乗っかっているユキとモモ。
更にその背後に末の気配…。

キャッツアイ

猫の瞳のように美しいことからキャッツアイ=猫目石と名付けられて珍重されている宝石。昔はよく見かけていたと思うのですが、最近は僅少品らしくお値段が大変よろしいようです。なので、我が家で一番目の大きな末の瞳を愛でていたわけですが、探せばでてくるもので、「クリソベリルキャッツアイ」のペンダントが出てきました。
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「ぼくの目より、綺麗な石があったんだって?」by末

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これが噂のキャッツアイ。大きさではとても末の瞳には敵いません。
昔、安かった頃に買ったもの。今は、はっきりいって、手が出ません。

ちょっとググってみたところ、キャッツアイにもいろいろあるんですね。一番お高いのは、「アレクサンドライト・キャッツアイ」でした。普通でも高いアレクサンドライトで更にキャッツアイだもんなあ。陽光の下で輝くグリーン色っぽい輝きは我が家の元気娘の瞳を思い起こさせました。

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フィンの瞳の色は、
私が欲しかったキャッツアイと同じ色。

「あげないわよ!」byフィン

あー、極楽、極楽

パパの愛娘まりは、パパが部屋にいるときは一等地=パパの足下もしくは膝の上に陣取ります。他のコが先にいても、自分の主張がとおることを知っているため、超強気。寵姫マミ夫人もまりがいるときばかりは出番なしと、自分の箱の中に籠もっています。

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パパに抱っこされてあごをかいてもらっている、まり。
これぞ、至福の時。

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パパと背中合わせに寝転がってくつろいでいる末。
これはこれで、目がとろんとしているので幸せらしい。

タマんごジャンプ

好奇心旺盛といえば、とかくフィンにお株を奪われがちですが、どうしてなかなか、タマも結構お茶目さんです。最近タマが気になっているのは、サイドボード脇の箱。タオル類をしょっちゅう出し入れすることもあってフタが開き加減です。

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ちょっと中身を拝見しますよ?
背伸びしてちょいちょいと手を出してるタマ。

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そのうちもどかしくなったのか、えいっとジャンプして箱の中に!
身体を丸めるとすっぽり入れたのね…。

そのあと、当然しこたま呵られましたが、本ニャンに反省の色はナシ。

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「記憶にございません」
と沈黙を守るタマ。
でも、ネタは上がっているのよ。

耳ぺったん

生まれながらに耳が頭にくるりんと丸まって寄り添っている猫はスコティッシュホールドと呼ばれて珍重されてますが、我が家のユキも負けてはいません。

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普段は横にパリッと張り出して情報収集に余念がありません。

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頭を撫で撫でしてると、耳ぺったん。

くるりんと丸めてると言うより、ペッタンコにして頭にくっつけてます。
この時必ず、目をつむって「梅干し婆さん」の顔になるんですね。
決して、いじめている訳じゃないからねっ!

遊んで欲しいだけ

このところ、フィンがずっと私の部屋を見て睨んでます。なぜかというと、私が先週からいつものように猫じゃらしやゴムネズミで遊んでくれないから。理由は、私の腰痛。たかが5分や10分とはいえ、立ってフィンの相手をするのはすごーくエネルギーを消耗するんですよね。かといって、座ってホケホケ動かすくらいでは、フィンは満足してくれません。自分は寝ころんでケリケリするだけでも、です。

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今日も遊んでくれないつもりなの?

整体とかいろいろやってだいぶ復調してきてはいるんです。しかし、下手に途中で腰に負担を掛けるようなことをすると回復が遅れて、ますますフィンと遊ぶ時間から遠のくから、もうちょっと待ってね。

シュワッチでタヌキ寝入り

飼い猫の寝相は飼い主に似る?といいましょうか、ママ大好きなクロの寝相は熟睡した母の寝相とよく似ています。
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朝から母の膝でご機嫌な寝相のクロ。
パパの部屋へ出かけていたためベストポジションを取り損ねたユキが側でうにゃうにゃ文句を言ってます。

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身体に比べ長い手足を誇るクロ。
カメラを近づけたら薄目が開いてます。
寝たふりしてたのね。

まだダメですか

下痢が続いて病院通いのタマです。

検査の結果、悪質な伝染病や食中毒ではないとのこと。ひとまずは安心ですが、肝心の下痢が止まらないんですよね。薬で緩和してきているものの、まだ便が緩いです。なので、もうしばらく食事制限続行!タマは少量の缶詰のみで我慢です。タマのいるところにカリカリのゴハンはないのだ。
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いつもの場所にゴハンがない!
末、タマ、モモがクビたれで待ってます。
一応、2階のいつもの場所にはゴハンがあるんだけど、違う場所では食べられないらしい。

とばっちりで空きっ腹

昨夜からタマの便が下痢気味になりまして、本日病院で検査してもらいました。ここ数日の急激な温度変改に体調を崩した動物が多いらしく、待合室から診察台まで点滴組がズラリと並んでいたそうです。さて、気になるタマの病状ですが、普通の下痢。処方としては、下痢止めと、今日一日絶食してくださいとのこと。

絶食と言うことは、当然ゴハンが食べられないと言うことで、タマのいる場所からゴハンのお皿が消えました。困ったのは、いつでも食べたいモモ。同母姉弟の彼女は弟のタマと一緒にいることが多いため、必然的にゴハンのお皿から遠ざけられてしまいました。
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あたしの楽しみを返して~!!

背後に、申し訳なさそうなタマ。
モモ姉ちゃん、ボクに付き合わせてゴメン。

首タレ待機

おやつの魚の骨を取って身をほぐすのはパパの仕事。水煮のお魚鍋に火が付くと、どこからかお魚好きのお猫様がやってきて、今か今かと待機しています。なにせパパはお魚をほぐすのがあまりうまくないため、時間が掛かります。匂いはすれど、なかなかお魚の身の入った小皿が回ってきません。

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まだかな、まだかな。
トモとタマ。しっぽがタワシ仲間のお魚好きです。
もう一匹、お魚好きの末はパパの背後にピッタリ付いて待機してます。

元祖破壊主義にゃん

元気印娘のフィンは別格として、なんでも囓って壊すのは、末です。取り分け被害にあったのが、猫じゃらしのおもちゃ。枝を根本から囓って穂の部分を食いちぎってしまうこと数知れず。食いちぎるだけならよかったんですが、細切れになったおもちゃの穂を食べて、すーばらしく吐きまくってくれました。病院の先生曰く、胃に詰まらなくて不幸中の幸いだったとか。以後、必ず目の届く範囲でしかおもちゃでは遊ばせません。

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久々に猫じゃらし。
驚喜してタコ踊りしながら囓ってる末。

ふかふか布団が好き

最近我が家のお猫様のマイブーム、ネズミのおもちゃをトモの前にぶら下げてみました。人懐こく元気印のトモなのできっと夢中になって遊ぶにちがいない。
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「………」
軽く手を掛けてはみたものの、反応は思わしくありません。
そのうち、こたつに布団が掛けられたのに気が付きました。

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「ボク、一番!」
ひろびろとふかふか布団の上に陣取ってお休みです。
おもちゃより、布団の方がいいらしい。
見事な「寝子」ぶりです。

ワタシじゃなくてよ!

我が家のお猫様は、世間一般のお猫様が好むというペット専用ベッドが嫌いです。その代わりに段ボール箱が大好き。どこまでも庶民派らしい…ということで。

段ボール箱の中でも一番人気が、「アマ○ン」の箱です。人気の秘密はその紙質にあり。爪研ぎがしやすく、ベッドにするにもクッションが柔らかめということらしい。その代わり、とても壊れやすいです。

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ちょっとユキちゃん、その箱、壊れてない?
ユキの重みで縁が外れたのか!?

しかし、犯ニャンは他にいたのです。
目撃情報に寄りますと、こちらのお方の重みで縁が外れたとのこと。
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容疑を否定するでもなく、沈黙を守るクロ。

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ワタシが入った時にはもう壊れていたんですの!
レディに体重のことを話題にするなんて、失礼でしてよ。

スライディングタックル

退屈の無視が騒ぎまくって階段を上下、上下凄まじい勢いで走っているフィンを少しでも温和しくさせるべく、お気に入りのネズミのおもちゃで遊んでやりました。収めてある部屋から持って出てきたとき、すでに入り口で待ちかまえている歓迎ぶり。猫は耳がいいからね。

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猛然と飛び跳ねてネズミをキャッチし、自分の箱の中に持ち込もうとします。そのうち勢い余って、頭からスライディング。

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いやん(><)
レディのお尻が丸見えですわ!

ボクだって遊びたい

我が家の場合、シマ系の猫は遊び好きです。いつもは元気印娘のフィンが独占しているゴムひもネズミのおもちゃですが、ちょっとばかり悪戯心で末の鼻先にぶら下げてみました。

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これ、なーんだ?
すぐにはなんだかよくわかってないようですが…。

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おもちゃと認識するや、俄然、元気になりました。
必死な形相でネズミを追います。

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発作です

まとわり母さんから託された三姉弟もすでに弱い12年を越え、すでに老猫の域に入っています。もとから喘息持ちだったタマは致し方ないとして、長姉であるユキも調子の悪いときは喘息らしき発作を起こすようになりました。

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張り切りすぎると発作を起こしてしまうユキ。
気分は若くても身体は正直に反応します。

猫には喘息の薬がありません。対処法としては、とにかく風邪を引かさない、こじらせない。それだけに風邪薬である目薬は欠かせません。こちらの気配を察してか、目薬を取り出すといずことなく姿を消すニャンズたち。ふっ…不毛な隠れんぼはやめーい!

コブラvsマングース♂編

男のコの中で寄ると触ると喧嘩するチビと末。
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勝負の行方ですが…若さでは末の勝ちだけど、チビは妹の愛息子ゆえ、形勢不利になるとさっさと愛するママのもとへ退却します。結果、原因がどうあれ、チビの勝ち。持つべきものは、強力な保護者だね。

びったれおどしで冬支度

ひと雨ごとに寒くなるとはいいますが、今日の寒さはちょっと…。
こういうのを「びったれおどし」と言ってます。
要は、横着者はなかなか衣替えの準備をしないので、「早くしないと寒くなるぞ」と自然が脅かしてくれるわけです。だからといって、しゃきしゃき衣替えの準備をするほど真面目じゃないのよね。

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あたしは毛布とフカフカ布団があればOKですわ。

寒がりなお嬢様ユキの準備は完璧です。
だって、寒い寒いってうるさいんだもん。

初秋の居候にゃん

春生まれの居候の子猫はこの夏で随分と大きくなりました。
あの生意気な子猫が、こーんな感じです。