食べ歩きの最近のブログ記事

茸ご飯弁当

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takagi1108b.jpg地元で「もなか」といえば、ほぼ高木で決まりというくらい有名な和菓子屋さんですが、知る人ぞ知る御膳料理も美味しいお店です。お茶席のお菓子としてよく使われていますので、簡易な御膳料理があっても不思議ではありません。

ただし、どこのお店でも食べられるわけではなく、ある程度大きな店舗でないとメニューにないのが「知る人ぞ知る」状況になっているものと思われます。実際、客層は年配の女性客が多く、たまに年配のカップルがいてもほとんどが奥様に連れてこられた旦那さんって感じ。

メニューで一番人気は、数量限定の赤飯弁当です。時季によって、炊込み御飯が選べることもあります。今の時季は、茸ご飯と赤飯の選択が可能です。注文するとき「赤飯弁当」を選ぶと、「今の時季ならご飯を○○にすることもできますが」とひとこと添えるあたり、サービスにも力が入ってます。

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二段重ねのお重に、おかずと茸ご飯。
吸い物、箸置き(白和え)、甘味(浮島製)、葛餡

見た目は少なそうに見えるけど、結構ボリュームがあります。甘味が実質二種類あることも影響あるかな?食前に葛餡、食後に甘味。あ、この甘味はいくつか種類があって、どれが来るかはその時のお楽しみです。ちなみに、同席したY嬢は、わらび餅でした。

神戸珈琲の新メニュー、ホワイトブレッドパニーニです。
通常の半分のブレッドメニューにミニグラタン、スープorサラダの組み合わせです。これぞブランチメニューの典型といったところでしょうか。なお、飲み物は定番メニューから自由に選ぶことができます。差額を出せば、ちょっとお高いもの(ブルーマウンテンとか)でもOK。
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lunch0624.jpgいつも同じお店では面白味がないからと、いつも立ち寄らない階で降りて入ったのが、UCC系列の喫茶店です。そこのランチメニューはパスタが多いのだけど、パスタならいつものお店で食べるから、変わったものをということで選んだのが、ワッフルランチです。

巨大なワッフルに、ツナと卵ポテトがハーフで挟んでありました。見かけよりかなりボリュームがあって、意外とおなかいっぱいになります。添えてあるベーコンがまたさっぱりしていて、甘めのワッフル生地によいアクセントとなってました。

UCCなので、もちろん飲み物は珈琲をチョイス。久しぶりに目の前でサイフォンを見ました。最近は珈琲でもポットで出てくるお店が多いので、これはこれでまた新鮮。

大仏御膳

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ちょっと遅めの昼食は、奈良公園のレストラン三山で「大仏御膳」をいただきました。こちらへ来ると、いつもここで食べている気がする...。

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ボリュームたっぷりの品揃え。

定番のオススメは、栗御膳です。それにお造りと天ぷらと飲み物が加わったのが大仏御膳です。ひとくちに申しますと、籠盛りの懐石料理ですね。どの料理も見栄えがよいので食事に来た人はだいたい食べる前に写真を撮ってました。

広島のアンテナショップといえば、ひろしま夢ぷらざが有名ですが、それより遙かに古くからあるのが、長崎屋です。広島名産なのに、なぜに長崎屋なのか、というツッコミは置いといて(笑)。(店主のお名前が「長崎」だかららしいです。)

この春、リニューアルして、お店の雰囲気ががらりと変わりました。食べ歩き人の目を惹いたのが、「広島スイーツ」です。店頭に、御茶屋風のコーナーがあって、もみじワッフルをアレンジしたスイーツが食べられるんですね。

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もみじワッフル抹茶アイスクリームパフェ。¥400円ナリ。
抹茶アイスクリームの甘さをギリギリまで押さえ、甘さは粒あんで勝負。白玉団子ともみじワッフルが添えられてます。

リーズナブルで話題性があるのは、「もみじアイスクリームもなか(¥200円)」だと思います。サクッとしたもなかの皮の中に白玉団子とアイスクリームが入っているの。大きさは、どら焼きくらいなので、結構ボリュームがあります。

私がパフェを選んだのは、不器用なゆえに、もなかだとアイスクリームを落としてしまいそうだったからです。器用な人でも、クレープのように食べ歩きは無理だろうな。アイスクリームが溶ける前に急いで食べなくちゃって感じなんですもん。

月末のリフレッシュで、月替わりの四季を堪能してきました。芸州は、仕切りのある個室がメインなので、ゆっくり食べたいときはオススメです。

食前酒は、冷やした白酒。
飲み口がほどよい甘さで、文字通り食欲をそそります。

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造里は、その日のものから選択します。
菜の花が添えてあっていかにも「春」です。

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続いて、お吸い物と進肴。
お吸い物は吉野仕立で蛤でした。進肴はうすい豆腐。あんはキャッサバです。
和食なんだけど、いろいろな素材を使ってあるところがミソ。

たまには遠出のランチということで、白神神社隣にあるANAクラウンホテルの雲海へ行ってみました。前から一度行ってみようといいながら、わざわざ歩いていかなければならない距離が面倒くさくて延び延びになっていたお店です。本格的な懐石は要予約だしお値段もそれなりによろしいのですが、ちょっと贅沢なランチなら予約なしでもOKということでGO!

3月のミニ懐石はお花見弁当です。
二段籠盛り
 上段 雪洞入りお浸し・花弁珍味皿盛り
    筍土佐煮・蕨信田巻 他
 下段 雪洞入りぬた和へ・焼肴小串
    鰻八幡巻・踊り天子南蛮漬 他
桜海老あおさ海苔掻き揚げ
浅利潮仕立て 桜御飯 抹茶アイス

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まずは、二段籠盛りから。
三色団子や桜餅などをアレンジした料理に、思わず「かわいい!」と歓声をあげてしまいました。

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桜ご飯は、形まで桜。
汁物には、浅利がたっぷり入っていて大満足。

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デザートは、抹茶のアイスクリーム+抹茶餡スティック。
春巻きに抹茶餡を巻き込んでカラリと揚げたものが添えてあります。もちろん、熱々!こういうこだわりが嬉しいです。

お寿司が食べたいときによく利用するのが、ココ

板前さんおまかせコースを食べることが多いお店ですが、まだ定番メニューで食べてないものに挑戦!ということで、今回頼んだのは、海鮮ちらし寿司です。

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寿司ネタがてんこ盛りのちらし寿司。
ちらし寿司のご飯より、明らかにトッピングのネタの方が多い。

ちらし寿司と似たメニューに、「海鮮丼」があります。両者の違いは、器!中身は、ネタが確かに違うんですけど、今日の違いは、ちらし寿司にはホタテで、丼にはウニだったくらい?あと、たぶんご飯が寿司飯か普通のゴハンか、かなあ?

数量限定の日替わりです。通常の定食の2/3の値段で食べられるのが魅力。しかも、お魚メインなので肉類厳禁の病気持ちを連れて行くには外せないお店です。私にとって一番の魅力は煙草の煙が気にならないことかな。完全禁煙ではないのだけど、空調がいいのか、これまで煙草の煙でイライラさせられたことはありません。

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メインのお魚はサワラの煮付けと鯖の焼き物。揚げ物は瀬戸内らしくタコです。これで小イワシの刺身が付いていれば申し分ないのだけど、リーズナブルな定食にそれを求めてはいけない(^^ゞミニコース以上になると付くんですよね。そのうち、また食べに来ようっと。

宝箱

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1週間バタバタしたお疲れさん会ということで、月替わりのランチメニュー「宝箱」を食べてきました。ちょうど土日のフードフェスタ参加キャンペーンで、割引券があったのが選んだポイント。同系列でもいつもは別のお店を利用してるので、実は初めて行ったお店です。ここの店舗は基本的に個室利用です。ゆったり食べたい人にはオススメですが、襖の仕切りなので、煙草の煙に敏感な人には微妙なところ。地理的にビジネスの団体利用も多いので、完全禁煙を求めるのは無理なんですよね。

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一の膳

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二の膳

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三の膳

日本料理の常として、小皿で少なそうに見えますが、揚げ物などボリュームたっぷりです。汁物は味噌汁で、デザートは無花果のムースでした。

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