猫日記2008の最近のブログ記事

男のコはもっこりこたつに潜るのが好きだけど、女のコは子どもよろしく顔を出して寝るのが好き。なかでもユキはフリース毛布を掛けてもらってこたつに半分身体を入れている状態がお気に入りです。完全に潜ることもあるけれど、体温調節がうまくいかないのか、しばらくすると床に寝転んで身体を冷ましてます。
yuki1218.jpg
邪魔されずに寝られれば言うことナシ!
たいてい、あぶれた男のコが邪魔しに来るんだよね。

ユキは湯たんぽを枕にして寝るのもうまいです。熱々ではなくて、朝のほんのり暖かい状態がいいらしい。保湿対策してるつもりかも。

湯たんぽと言えば、お湯を入れてフタをしたままストーブなどで温めて爆発させたというニュースがありましたね。水を温めれば膨張するからフタをしたまま温めるのが危険行為だってわかりそうなもんだけどなあ。小学校の理科でお湯が膨張する実験しなかったっけ?今はないのかな?つーか、普通お湯を沸かすとき、沸騰させると溢れるからフタを開けるよね?イマドキのニュースにはちょっと考えればわかりそうなことが事件になってるから不思議です。

寒いときは猫団子になるお猫様ですが、暖房が入って部屋が暖かいと、なかなかにダイナミックな寝相を披露してくれます。とりわけ、末の気配を感じないときのモモの寝姿は、いかにも安心しきった飼い猫というか、あられもない寝姿をみせてくれます。
モモ1207
布団代わりのスカーフを払いのけ、腕を突き出して、のびのーび。

猫の寝相は飼い主に似ると申しますが、確かに我が家の猫に共通している寝相のひとつが、この「一本腕を突き出して寝る」というものです。猫アレルギーで一緒に寝ることが出来ない私以外の家族の寝相に共通している、といえばわかるでしょうか。

同じ姉妹猫でも、おくるみが大好きなモモに対してユキはすっぽりと入り込むのが好き。
ユキの目線
お膝抱っこならぬ、股鞍籠もり。
無抵抗そうに見えて、これが結構身体の重みでどっしり重石。
ちょっとやそっとでは動きません。
どいてもらうには、力業で抱き上げるしか...但し、抵抗著しく血を見ます。

おくるみ

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暖房が入ると布団の上でまったりくつろぐお猫様たちですが、暖房が入っていないときは、まるくなったり布団にもぐったりして暖を取っています。中でも個性的なのが、モモのおくるみ潜り込み。
おくるみモモ
布団のトンネルの中にすっぽり入り込んでいるモモ。

あくびモモ
暖まって眠くなると、大あくび~。

こたつの中はお猫様。布団の上にもお猫様。
私はどこで寝たらよいのでしょう?

お膝抱っこ大好きの甘えん坊が揃うと...。

4匹の猫
勝者マミが一等地を確保。
追い出されたユキは布団の狭間へ。
じっと我慢のクロとシマ。

さあ、幸せな重みに、どこまで耐えることができるか!?

昔、おもちゃに目がないといえば、タマ(2007年11月3日逝去)の専売特許でした。そのあとを継いだらしいのが、フィン。タマがしていたとおりのことをやってくれてます。
背伸びしてるフィン
箪笥の中が見たいの~。

ハカイダー末から猫じゃらしを守るため、箪笥の引き出しに隠していたのをみたらしく、少しでも引き出しが出ていると覗きたがります。運がよければ、箪笥の上に置いてある袋から紐が取れたり、転がして忘れていたおもちゃが出てきたり、何かが起こる。

年寄の冷水、ではありませんが、それなりの年なのに若い気満々で失敗するのがユキ。男のコ気質でさっぱりしているものの、活発すぎていろいろとネタを振りまいてくれます。

今回の心配事は、爪です。爪の感じが何となくいつもと違うような気がして、捕まえてみてみれば、親指にあたる爪が異常に大きくなっていました。しかも、ヘンに白く硬い。
ユキの爪

実は、先日もチビがコレと同じ状況になりまして、その時は放置してました。なにしろチビは爪切りが大嫌いで触ると歯をむき出して怒るから、やむなく自然に爪が脱皮するのを待ったんです。幸いにして、脱皮後は普通の爪に戻りました。

原因は、おそらく喧嘩して爪が引っかかって何らかのダメージを受けたために変形したものと思われます。変形した爪を強引に切るには素人ではムリ。生活に不自由がなければ様子見で爪が脱皮するのを待つのが無難です。血が出たり歩き方がおかしくなるようなら、病院で手当てしてもらう方がいいらしい。深爪して細菌が入ると猫にとって危険だからです。

今のところユキの状態は特に異常が見られないので、爪が自然に脱皮するまで待とうと思います。ただでさえ病院嫌いの老猫に余計なストレスを与えない方がいいですからね。

エアコンを付けると、ちょうどこたつの入り口の一方が暖かい空気の流れる位置になるため、寒がりで暑がりの男のコたちが寝場所として陣取ります。折しもそこは、通り道。通せんぼされた形になるため、難を避けてモモはこたつの上で寝場所を確保。

3匹の猫
こたつのぬくもりが心地よいらしい。
眼下に末とトモの寝姿が見えるのも、安心の位置になるらしいです。

でもね、何度も言うようだけど、こたつの上は、お猫様のベッドではありません。そこは、人間様が食事をする場所です!!

甘えん坊のマミは、人の膝の上に座るのが好きです。体重が軽いのでそう負担にはなりませんが、マミのすごいところは、大丈夫と思ったら、遠慮なしに膝の上へよじ登ってくるところです。

膝の上のマミ
よじ登ってちゃっかり座っているマミ。

同じ膝抱っこ好きのクロやトモは、膝の上に上がるときは、なんとなく上目遣いに「抱っこして」オーラを発して側に来るのですが、マミの場合は、遠慮なしでよじよじと上ってきます。断られることを全く想定していない、超マイペース。さすが、純血種のお猫様は、態度もデカくていらっしゃる。

耳掃除

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モモは毛梳きは好きだけど、他の部分の掃除となると、イマイチ好きでない。
しかし!
猫だって、耳に垢が溜まるのだ。それも、かなり大量に。
耳掃除中:モモ.jpg
ソフトティッシュで耳の中を掃除中。
耳をぺったんこにして、一応抵抗を試みるモモ。

きれいになったでしょ:モモ
きれいになったお耳を見てください。

猫の耳垢も、人間と同じく、乾燥タイプからねっとりタイプまでいろいろあります。人間だと耳かきがあるので乾燥タイプの方が取りやすいけれど、猫の場合は脱脂綿等で拭き取る関係上、乾燥タイプはちょっと取り辛いです。どちらかというと湿り気のある方が、楽に拭き取れるように思います。

猫の耳垢取りで注意すべきは、もしも黒くて湿り気のある耳垢が取れたら、耳ダニを疑うこと。クロは普通の耳垢も黒いのですが、通常黒い耳垢の取れるコはかなりの確率で耳ダニが生息しています。ダニは他のコにも移りますから、要注意!耳掃除を嫌がるコは、ワクチン接種時にお医者さんに取ってもらうといいです。健康診断を兼ねて、是非、耳の掃除もしてもらいましょう。

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