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ナイトサファリ2008

毎年恒例、安佐動物公園のナイトサファリの季節がやってきました。今年は8月16日から9月7日までの土日に夜9時まで公開を延長。初日には子供向けのイベントや各日曜にはコンサートなど、いろいろ催し物も企画されています。

週末は天気が悪かったので延び延びになっていましたが、チャンスは逃さず!ということで、ようやく行ってきました。

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ナイトサファリ2008。
クロサイのオブジェがトレードマーク。日本の動物園で飼育されているクロサイは安佐動物園のクロとハナの血縁関係らしい。ちなみに、ハナ母さんはしっかり第二宿舎で元気です。

今年の特徴は、なんといっても、人が多かったこと!!

毎年確実に入場者が増えているようで、今年は、切符売り場からすでに並んでいました。中に入ってもとにかく人が多い。どの展示前にも親子連れがいっぱい。もちろん、大人だけで納涼を兼ねた人もたくさんいました。毎年来る固定客も結構いるっぽい。そういう私もその中のひとりなんですけどね。

動物は夜行性の種が多いですから、基本的に夜の方が元気です。追いかけっこしてたり、おもちゃで遊んでいたり、見ていて面白いので飽きません。ベンチに座って長時間眺めている人が多いのも今年の特徴かなあ。
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丸太で遊んでいるゾウさん。
振り回せないように鎖で繋いでありますが、落とす音があたりに響くので、現場を見るまで「何事!?」と首を傾げていました。

入ってすぐのヒヒ山は、ちょうど納涼のための放水をしていたので、これまた人の山でした。消火栓(?)から取り、上からヒヒ山へめがけて盛大に水を出すので見応えあるし、ヒヒたちは動き回るし、ホント、すごかったです。

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ライオンの夫婦。
もう一頭成人した雌がいますが、あまり仲がよくないらしく離れたところでゆったり欠伸をしていました。嫌われているというより、猫型にありがちなマイペース女らしいです。

動物園でお目当ては、レッサーパンダですが、今年は木に登ってしっぽがぶらり...。たまに降りてきますが、シャッターアングル悪すぎて、手ブレしてました。血統管理のために、ここで生まれたこども達はよその動物園に貸し出され、他の動物園で生まれた成獣が来ます。

アムールヒョウは、ジャンプ力がすごいので、檻越しのご対面。7月にフランスからお嫁さんにきた女の子(命名式がまだ)は、やんちゃ娘らしく、木に登って未来のお婿さんを見下ろしてます。逆光でシルエットのみ...。

お隣のアムールトラは、7月に奥さんを亡くしたこともあって、ひとりウロウロ。神経質そうに時々大きな声で鳴いてました。檻越しなのと手ブレで写真写りがよくありません。立ち止まっている姿は、とても雄大で、まさに森の王者の貫禄に相応しい様相です。

シフゾウは、今年ようやく秋田からお嫁さんが来たので、公開が再開!でも、お婿さんはお嫁さんを見るより宿舎に頭突きしてました。こちらも遠すぎて写真、失敗。

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ピーチクパーク(子ども動物園)にいるペンギン。
茶色のコは、毛が生え替わる途中なのでぼさぼさ。

ピーチクパークのコンゴウインコも繁殖が順調なので、子どもたちは他の動物園へ貸し出されているらしい。個人的には、キバタンの繁殖が楽しみだったりします。

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動物園のお土産、バタークッキー。
普通のクッキーですが、形が動物の顔のデフォルメでかわいい。

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