- 2008年8月10日 21:37
- 簡単レシピ
ラタトゥイユといえば、フランスの夏野菜料理。聞いただけならオシャレメニューですが、ぶっちゃけ、夏野菜のトマト煮込みです。我が家では、半端に夏野菜が溜まったら、ラタトゥイユを作ります。
今回は、ゴーヤをいただきまして、どうやって食べようかと頭を悩ましていたところ、ラタトゥイユに行き着きました。

ゴーヤ入りのラタトゥイユ
作り方は、極めて簡単。だって、適当に野菜を切ってサクッと炒めて、これまた刻んだトマトを入れて汁がなくなるまで煮込んだだけだもーん。味付けは、茄子を炒めた時に胡椒ぱらぱら。その後は、トマトを入れてしんなりした頃に醤油で味を薄めに調えて隠し味に味噌を少々加えただけです。茄子が多くて水気が出たので、30分くらい煮込んだかな?
味噌を加えたのは、ゴーヤに味噌を入れると苦みが緩和されると教えてもらったからです。薬味系の野菜は好きですが、ゴーヤは個性が強すぎてめったに食べないんですよね。巨大な1本をいただいたときは、どうしようかと途方に暮れました。
結局、3/4はラタトゥイユにして、1/4は、さっと茹でて、梅酢で20分くらい和え、軽く絞って箸休めにしました。お酒好きなら、ゴーヤの梅酢和えは、つまみになるかもしれません。

ゴーヤの箸休め



