
唐招提寺。本殿は修復中につき、見ることはできませんでしたが庭園の花を堪能しました。
お目当ての花は、「瓊花(けいか)」です。瓊花は鑑真和上の故郷・江蘇省揚州市の名花で、鑑真和上遷化1200年にあたる1963年(昭和38年)、その記念事業の一環として中国仏教協会から贈られたものを御影堂供華園で育成しているということです。開花の時季だけ、御影堂供華園へ入れます。
満開の時季にあたったので、白く清楚な花をたくさんみることができました。蜜が美味しいのか、ハチやチョウもたくさん!

瓊花の近くで甘い香りがすると思ったら、鈴蘭が可憐に咲いてました。

竹林。

竹林の奥に、かなりの樹齢と思われる藤棚がありました。
普通に見慣れている藤より、遙かに房が長いです。

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