- 2008年5月27日
- グルメ
珍しいもの好きな我が家の食文化に、またひとつお菓子が追加されました。その名は、あくまき。主に南九州で端午の節句に作られる独特な和菓子です。

あくまき=灰汁巻き
その名のとおり、灰汁に漬けた餅米を炊いたもの。
気になるお味ですが、
父の感想→変わった味のういろう
母の感想→個性的なわらびもち
私の感想→きな粉をまぶしたちまきよね
といった具合で、面白がって食べました。
これまでちまきといえば、餅米を蒸して笹で包んだものとしか知らなかったので、あくまきはちょっとびっくりなお味です。笹粽と違って、何も付けずに食べるのは、ちょっと遠慮したいかな。やはり、灰汁は個性が強いので、そのまま食べるのは無理だと思いました。



