- 2008年5月23日
- 観光スポット
私が小学校の頃、大竹といえば、石油化学と紙パルプの工業都市と習った記憶があるので、大きな工業都市を想像していたのですが、訪れてみると、かなりこじんまりした街でした。歩いたのが市街地だったこともありますが、工業都市らしくない街並みでした。

大竹駅の広場に大きな鯉のぼり。石に彩色してあります。
大竹の隠れた名産品である、手漉き和紙の鯉のぼりがモチーフです。

大通りに面したところに小さな公園があり、石のオブジェが目に付きました。
これは、フクロウ。丸い石の特徴を生かした愛嬌さがポイント。

制作者は、地元の高校美術部のようです。
街のあちこちのポットに、それぞれ異なる石のミニアートが顔を覗かせてました。

立体的なヒョウ。
石の変形した姿をうまく生かしていると思います。

花の中にワシを模った石のアート。
平たい石には、風景を描いたものもありました。
遠くに見えているのは、夫婦雛。

トラに見送られて、さようなら。



