- 2008年4月 9日 20:23
- 簡単レシピ
蟹の王様と言えば、タラバガニというくらいしか知らない私ですが、名前に拘らなければ、結構食べてるかも。最近は、ボイル蟹のお手軽さが受けて人気ですが、あく取りの手間を厭わなければ、自宅でも簡単に茹でられます。もっとも、その「あく取り」が面倒だったりするわけですが。でも、茹でたての蟹のおいしさは、格別です。
自宅で茹でるなら、大物の毛ガニより、小ぶりなワタリガニ系がオススメ。今回は、トラガニを茹でてみました。
<蟹の湯で方>
1.たっぷりのお水に塩5%を加え、蟹を甲羅を上にして入れて火を付ける。
2.湯が沸騰してきたら、そのまま強火で約10分茹でる。
3.強火で茹でてるときにアクが出るので、お玉でこまめにすくう。アクが収まってくるのがだいたい10分くらい。
4.甲羅をひっくり返して、弱火で約10分茹でる。
5.ざるなどに引き上げて、冷水で身を引き締める。
6.あとは、食べるだけ~♪

噂どおり、茹でると赤いシマシマ模様がくっきり!
2000年8月17日全国放送の「どっちの料理ショー」で取り上げられて一躍有名になったらしい。

湯で蟹のお供に、サラダ。
サラダ水菜+サラダ菜+林檎。
ドレッシングは、梅酢+キャロットジュース(カゴメの冬絞り)。



