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末の癌、その後

8月に癌の手術をした末ですが、半年を経過した今では元気いっぱい、極めて経過は良好です。猫年齢では人間の1年が約4年に換算されるそうですから、2年を大過なく過ごせたということでしょうか。

8月に発見されたとき末の骨癌は、左右両方にあって、手術で除去できたのは片方だけでした。その後は一日おきの抗癌剤(粉薬)だけ。しかし、薬との相性がよかったのか、先日の検診では、手術できなかった方の癌もほぼ消滅しているとのことでした。「完治」とはいえないけれど、病状が進行していないので、うまくいけば寿命が尽きるまで生きられるかも知れない、というところにきています。

実際、夏には元気だったタマが秋には老衰で亡くなりましたから、病気と寿命は別物と実感しています。確かに、最近の末の食欲はすばらしく、モモをストーカーする「えろ」も復活。チビとは喧嘩友達だし、雨の日はベランダに出たがるし、はっきりいって、元気すぎる!まあ、病気でヤキモキさせられる事を思えば幸せな日々ではありますが。

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ユキと同じくらいにまで体重が増えた末。
どっちも5kgそこそこ。ちょっとした漬け物石並の重さです。

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