- 2008年2月10日
- 猫日記'07-'09
歯槽膿漏気味で、一度は歯石取りをしてもらったクロですが、その後は麻酔の身体への負担を考えて対処せずにいました。健康診断でも異常がないのでまずは安心していたのですが、なんと、犬歯がなくなってることに気が付きました。たまたま、クロが大あくびしたのに出くわし、妙な違和感を感じたのがきっかけです。何が変なのか最初はわからなかったのだけれど、チビが歯を剥いたので、「あ、クロの牙が片っぽない!」と。
慌てて抱き上げて、嫌がるクロの口をこじ開けてみれば、確か4本あったはずの牙が3本しかないじゃありませんか。右下の牙がすっぽり抜けていました。いつ抜けたのか、全然気が付かなかったダメダメ飼い主です。

何事もなかったかのように紙を散らかして枕に座ってるクロ(14歳)。
食欲もあるし、これといった病気もなく安心していたのに、老化は確実に進んでいたんですね。歯磨きの習慣を付けてこなかったツケがついに形となってしまった感じです。幸い、缶詰を食べる分には問題ないようだし、左側の歯でドライフードもまだ食べられるようなので今すぐどうということはないのですが...。膀胱炎対策で療養食なのだけど、市販のドライフードより少し硬めというのが心配の種です。取りあえず、缶詰を切らさないようにするからね!



