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ふて寝の拗ね吉

このところモモへのストーカーっぷりがエスカレートしてきたため、末とモモが顔を合わせないようにいろいろと心を砕いています。しかし、兎小屋のごとく狭い我が家で完全分離生活は不可能。しかも、末とモモが本格的になるときは、同じリビングのこたつ周りなのです。

末がモモを追いかける時は、とことんモモを追い詰めるので、逃げ場を失ったモモはパニック状態に陥ります。これが少々のことでは解けない。それこそテニスラケットで末とモモの間に割って入り、引き離すのが精一杯です。こういう時の末は、雄の本能丸出しなので始末に負えません。当然、パパからこっぴどく呵られますが、のど元過ぎれば何とやらで、根本的な解決には至っていません。そのくせパパに呵られたらふてくされるんです。
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呼びかけても無視して寝ている末。
一匹だけで飼うなら人懐こくていい猫なんだけどねー。大所帯の我が家ではどうしても愛が分散しちゃうから。でも、共同生活をする以上、ワガママは許されません。

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